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トンガ・ババウ島 ザトウクジラスイムツアー その4
2016.10.04

2016年8月12日から8月20日まで クラブアズールではザトウクジラと一緒に泳ぎたくて、総勢8名でトンガ・ババウ島まで行ってきました!!

太平洋に浮かぶザトウクジラの聖地トンガ王国。
ババウ島に到着するまでは本当にハラハラ、ドキドキ。。。
笑あり、涙あり?波乱万丈のクジラスイムツアーでした!!!

前回はザトウクジラの水中写真を紹介しましたが、今回はボートからの写真を紹介したいと思います。こちらもダイナミックなアクションが幾度となく繰り返されました。



ザトウクジラはブリーチングとよばれるジャンプをします。まずは体の約2/3を海面上に持ち上げ、そしてそのまま全身をひねり、最後に水面に叩きつけます。まるでフィギュアスケートの失敗ジャンプみたい??

クジラはなぜブリーチングをするのか?
正直、この理由は明確には分かっていません。
諸説としては、

・ クジラの体に付いた寄生虫を落とすため
・ 外敵への威嚇の為、雌クジラ獲得のために雄クジラ同士で威嚇しあうため
・ 雌クジラへの求愛行動
・ 音を立ててのコミュニケーション

などあります。



赤ちゃんザトウクジラもお母さんの真似をして同様にブリーチング!



息継ぎを終えたザトウクジラが、再び潜水する時に見る事が出来る尾ヒレの動きが「フルーク」といいます。

尾ヒレの模様が見えるほどまっすぐ大きく持ち上げた場合をフルークアップ、尾ヒレを大きく持ち上げない場合はフルークダウンと言います。



ザトウクジラの大きな特徴である大きな尾ビレを使ったダイナミックなパフォーマンスがテールスラップといいます。

空中へ高く振り上げた尾ビレを、水面下から水面上に尾ヒレを蹴り上げ、そしてその尾びれを再び水面に一気に叩きつけます。その際に発生する巻き上げる水しぶきはとても豪快です。



身体を横向きにして、胸ビレを水面に叩きつけます。
水面付近で体を大きく横向けにして、胸ビレをダイナミックに水面に打ち付ける様をペックスラップといいます。

リラックスしている時など見られるアクションで、かなり大きな音を発生させます。

ホエールウォッチングの終盤に目撃すると、まるで「さよなら」をしているような仕草にみえてしまう。。。



今回、おいら達を担当してくれたトンガ人スタッフはキャプテンがロサ、ガイドがラタの兄弟。なんとキャプテン・ロサはババウ島で初めてザトウクジラツアーを始めた人。元阪神タイガースの城島健司にそっくりに見えるのは気のせい??ガイドのラタは日本にラグビー留学経験もあり、日本語は非常に流暢。2019年のラグビーワールドカップが日本で開催されるので再会が確定しました!!



そして日本から参加したアズールメンバー!!!!
昼も夜もハッスル、ハッスルなトリップでしたね!!!

ご一緒いただき、本当にありがとうございました!

*今回の写真はお客様よりお借りしました!

報告者 けんご


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