世界の海からこんにちは


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タイ・プーケット
01/26 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム4号
2017.02.09



この日潜ったポイント

<1> Boulder City
<2> Shark Fin Reef
<3> Anita's Reef     #5.6
<4> Turtle Rock     #8

<1> Boulder City
透明度:20−30m、 風:微風、 流れ:弱
ハナダイギンポ、イシヨウジの仲間、タイマイ、
サザナミトサカハギ、ツマリテングハギ、
スカシテンジクダイ、キンメモドキ、カクレクマノミ、
アカモンガラ、クマザサハナムロの群れ、

<2> Shark Fin Reef
透明度:20−30m、 風:微風、 流れ:弱
アンダマンダムゼル、マダガスカルバタフライフィッシュ、
インディアンフレームバスレット
(*アカネハナゴイのインド洋型)、
アカヒメジの群れ、マダラタルミ、ホホスジタルミ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
ワヌケヤッコ、アカマダラハタ、

<3> Anita’s Reef     #5,6
透明度:15−20m、 風:微風、 流れ:弱
オーロラパートナーゴビー、ブラックシュリンプゴビー、
ブラックチンスリーパーゴビー、コトブキテッポウエビ、
アンダマンジョーフィッシュ、チンアナゴ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、ホンソメワケベラ、

<4> Turtle Rock     #8
透明度:15−20m、 風:微風、 流れ:弱
アンダマンバタフライフィッシュ、オビテンスモドキの幼魚、
ワモンダコ、ゴシキエビ、
マッコスカーズフラッシャーラス(*クジャクベラのインド洋型)
アンダマンラビットフィッシュ、コラーレバタフライフィッシュ、
ゼブラゴビー、クロユリハゼ、

************************

この日はシミラン諸島の南部でダイビングでした。
流れ、波、風もほとんどなく、そして透明度も最高でしたよ!!!
海もクルーズもまったりでした。



この日はボルダーシティーからスタート。
海底遺跡を彷彿させる巨岩が連なるダイブサイト。
この日は残念ながらトラフザメには出会うことができず。。。
しかしながらネムリブカの赤ちゃんが数匹泳いでおりましたよ。



よーーーーく目を凝らして見てくださいね!!!!
イシヨウジの仲間が3匹おりまして、、、、
まるで漢字の”川”の字のように並んでおりました!



そしてこれまたダイバーに人気のあるハナダイギンポを紹介。
ブルーのアイシャドウがばっちり決まっております。



2本目のシャークフィンリーフではあまり深場には行かずに浅場を攻める。
アンダマンダムゼルがわんさか!!!
一見ソラスズメダイにも似ておりますが、体表に光が当たるとメタリックブルーに輝きます。カッコイイ!!!



4本目は給水作業のために湾内にクルーズを停泊。
じっくりマクロ&アンダマン海固有種の紹介することに。。。
深場のガレバではクジャクベラの仲間がバシバシと背ビレを広げてアビール!目ではしっかり確認するのですが、写真にはなかなか収めることができない。
まるでシューティングゲームのように狙って打つべし!!!



こちらはインポスターブレニー。
イナセギンポのインド洋型と言われております。
イナセギンポの違い、体色が白一色となっております。



こちらはスミスズファングブレニー。
先ほど、紹介したインポスターブレニーと比べると一回り大きく、そして目にかけて斜めの黒いラインが入ります。
同じように見えますが、ちょっとだけ異なります。
これまたオウゴンニジキンポのインド洋型とい言われております。



オビテンスモドキの幼魚を発見!!
このポイントではなぜか4−5個体確認することができました。
これまた体をクネクネしながら泳いでおり、すぐに隠れるので写真はむずかしい!?!?



アンダマンラビットフィッシュ。
またはアンダマンフォックスフェイスとも呼ばれています。
これまたヒフキアイゴのインド洋型らしいです。
アンダマンの冠名を拝命しておりますが、実はシミラン諸島でもあまり個体数は多くありません。いつもこのようにペアでいることが多いです。



※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 晴れ
気温: 25-31℃
水温: 27-28℃
透明度:10-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご


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執筆者
八杉 明信

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PADI インストラクター/店長
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