世界の海からこんにちは


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タイ・プーケット
12/29 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム3号
2018.01.11

この日潜ったポイント

<1> Tuna Wreck    #5,6
<2> Deep Six    #7
<3> West Of Eden    #7


<1> Tuna Wreck    #5,6
透明度:20−30m、 風:ナシ、 流れ弱
オーロラパートナーゴビー、コトブキテッポウエビ、
ブラックチンスリーパーゴビー、アンダマンジョーフィッシュ、
キンセンフエダイの群れ、ヨスジフエダイの群れ、
アカヒメジの群れ、カスミアジ、イソマグロ、
インディアンダッシュラス、
(*フタスジリュウキュウスズメダイのインド洋型)

<2> Deep Six    #7
透明度:20−30m、 風:弱、 流れ:弱
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ロウニンアジ、カスミアジの群れ、アンダマンダムゼル、
アンダマンバタフライフィッシュ、アンダマンコショウダイ、
カスミアジの群れ、ムカデミノウミウシ、

<3> West Of Eden    #7
透明度:20−30m、 風:弱風、 流れ:中
カスミアジ、イソマグロ、
カエルアンコウ、バルタンシャコ、
オオアカホシサンゴガニ、アオウミガメ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、

************************

サワディーカップ!!!


お久しぶりです。
お元気ですか?

この日はシミラン諸島に戻って来てダイビング。
1本目はツナレックからスタート。
事故などで沈没した沈船ではなく、故意に沈めた沈船です。
しかしながら残念なことに水深が深い!!!!
ヨーロピアンチームはレック好きが多いのかな??そんことお構いなしで水深30M付近はで行ってしまします。おいら達は上からゆっくりと俯瞰して楽しみました。

今回は砂地をあまり泳いでいなかったので、砂地でじっくりハゼ観察。鉄板のオーロラパートナゴビー、ブラックシュリンプゴビーなど観察することができました。

そしておいらが個人的に大好きなインディアンダッシュラスを観察。
シミラン諸島海域もサンゴが徐々に復活しており、インディアンダッシュラスの数も増えつつあります。

2本目はディープシックス。
潜降するや否や、ロウニンアジとネムリブカのコンビが登場。
どうしてこのコンビと思ってしまいますが、気にしナーーーイ。

スイムスルーやチャネルなど泳ぎながら、地形を意識したダイビング。

潮当たりの良い場所ではカスミアジがビュンビュン。
大きなイソマグロもビュンビュンビュン!!

3本目はお隣のウエストオブエデン。

エントリー前からボート付近にアオウミガメが登場!!!
いつもと違ってエントリーに気を使って入水するとまだアオウミガメがいてくれました!!ラッキーです!!!

まずはカエルアンコウにご挨拶。
これまた今年も同じ場所にいてくれました!!

お次はとても大きなバルタンシャコ!!!
これまた今年も同じ場所にいてくれました!!
ヨーーーーク目を凝らして見てみると、ちいさなイソギンチャクモエビもいるんですよね!!!!まるでしゃちほこみたいなポーズがとってもキュートなんですよ。

















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご


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執筆者
森本 健吾

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