世界の海からこんにちは


現地からの最新情報
モルディブ・クラブアズール
2018/02/17-02/24 赤道スペシャル<1>(マーレ→ガーフ) NO.2
2018.02.24

この日潜ったポイント

<1> Mulaku Kandu     ( Meemu )
<2> Dhiggaru Kandu     ( Meemu )
<3> Kurali Kandu (Manta Point)     ( Meemu )


<1> Mulaku Kandu     ( Meemu )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
オグロメジロザメ(*ブラックチップリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ギンガメアジの群れ、イソマグロ、ツカエイ、
バラフエダイの群れ、ナポレオン、
キンギョハナダイ、エヴァンスアンティアス、

<2> Dhiggaru Kandu     ( Meemu )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:中+
インディアンバナーフィッシュの群れ、
コラーレバタフライフィッシュの群れ、
ギンガメアジの群れ、コクハンアラの幼魚、
イエローヘッドバタフライフィッシュ、
マダラタルミの群れ、オオメカマスの群れ、

<3> Kurali Kandu (Manta Point)     ( Meemu )
透明度:20 - 30 m、 波:中、 風:中、 流れ:弱
ゴマモンガラ、カスミアジ、
イソマグロ、ナポレオン、
ギンガメアジの群れ、ムスジコショウダイの群れ、
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
マダラトビエイの“小”群れ、

ナンヨウマンタ!!!

************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

神出鬼没のけんごです。

今年もこの時期がやってきました!!
モルディブの年に一度のスペシャルトリップ!
今週はその第一弾!!!

今週のトリップは通常のルートとは異なり、マーレ環礁をスタートしてヴァーブ環礁、ミーム環礁、タア環礁、ラーム環礁を通過して、赤道付近にあるガーフ環礁までダイビングをしながら移動する特別ルートでした。

この日はミーム環礁でダイビングでした。

この日も天気は快晴。
しかしながら午後から風が少し出てきました。

1本目はムラクカンドゥからスタート。
広大なチャネルを流れに乗っかり一気にドリフトダイビング。

チャネルの白い棚では大きなツカエイが休息中。
オグロメジロザメがちらほら。
ネムリブカもちらほら。

そのままチャネル内には突入せずにリーフを流すことに。
まるで段々畑のようなハードコーラルが続くと思いきや、大きなオーバーハングが数カ所あったりします。

その上をキンギョハナダイやエヴァンスアンティアスが優雅に泳いでいました。

2本目はミーム環礁のディッガルカンドゥ。
まさかのチャネルの内部から外部へと流れるアウトゴーイング・カレント。
チャネルの内部に冠水しているティラでダイビングすることに。

なぜか不思議なことにコクハンアラの幼魚、マダラタルミの幼魚がおいらの視界にはいってくるんですよね!!共通して幼魚の頃限定の独特の色の配色が印象的なんですよねーーー

インディアンバナーフィシュの群れ、ギンガメアジの群れ、そしてダイビング最後にオオメカマスの群れなどを見ることができました。

3本目はマンタ狙いでクラリカンドゥ。
潜降するなりこれまた大きなマダラエイ発見!

このポイントはガレ場の中にマンタのクリーニングステーションが点在しております。
ダイビング中盤にはマダラトビエイの5匹の群れを発見。
そしてダイビングの終盤にナンヨウマンタが登場!!
本当に憎い演出じゃないですか???

















天候: 晴れ
気温: 27-31℃
水温: 28-29℃
透明度:20-50m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、アイマン、イヴォンヌ、マウ、


記事一覧を見る→

執筆者
森本 健吾

モルディブ・ダイブサファリ
ダイビングインストラクター
メニュー
現地からの最新情報
執筆者の紹介
ダイビングツアーのご紹介
主宰者について
お問い合わせ・ご相談
・・・・・・・・



(C)CLUB AZUL