世界の海からこんにちは


現地からの最新情報
タイ・プーケット
2/8 シミラン・リチェリュークルーズ ハーモニー号
2009.02.11




ご無沙汰しておりました。
久しぶりの現地からの最新情報の更新になります。
今回は日本からのショップツアーでボートをチャーターです。

この日潜ったポイント
<1>Anita’s Reef No.5,6
<2>Shark Fin Reef
<3>East Of Eden No.7
<4>Three Trees No.9
<5>Koh Bon south Bay  ※ナイトダイブ

今回もチェックダイブを兼ねてアニータからスタート。
水面から【イエローテイルバラクーダ】の群れがすでに見えております。
潜降と同時にこの群れに巻かれてしまって感激の内にスタート。
次に特大【ナポレオン】を発見。
いつもは一目散に逃げてしまいますが、今回はなかなか逃げない。
お陰でじっくり写真を撮ることができました。
最近、このポイントで出現率が高いこの【ナポレオン】
なんと大きいこと・・・ホントにびっくりです。
目の前に広がるパウダースノーのような白い砂地が広がります。
【チンアナゴ】のニョキニョキダンスはお客様に大人気です。
同様に【モンガラカワハギ】幼魚も人気を博しておりました。
成魚も独特の模様で可愛いですが、幼魚も負けず劣らず可愛いですよ。

2本目はシャークフィンリーフ。巨大な岩が山脈のように連なるポイント。
ここでも潜降と同時に【トラフザメ】を発見。
お客様曰くオタマジャクシみたいな風貌ですが、間近で見ることができました。
ここでもヒットは【オビテンスモドキ】幼魚。葉っぱのようにヒラヒラ泳いでおりましたよ。
【クマザサハナムロ】【イエローバックフージュラー】のシャワーを見ながら安全停止で浮上。

3本目はイーストオブエデン。
いつもとは逆のからエントリー。
お陰でエデン名物の大きな根を下からじっくり観察することができました。
この日の魚の入り方は尋常ではありませんでした。
幾度も【イエローダッシュフージュラー】の大群がダイバーたちを取り巻き、お約束の【カスミアジ】【キツネフエフキ】のハンター軍団も登場。
【イソマグロ】もグルグルと巡回を繰り返しておりました。

4本目は【オーロラパートナーゴビー】【ブラックシュリンプゴビー】などインド洋固有種のハゼをじっくり観察。
浅場のコーラルリーフでスズメダイやチョウチョウウオに癒されながら終了。
残念ながらトラフザメは発見することができず。

ナイトダイブでは毎度のごとく、エビ・カニはもちろん、今回は大きな【マダラエイ】が発見。
お客様は最初マンタと思ったらしいですよ・・・


透明度 20〜25m
水温 27〜28℃

報告者 けんご




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執筆者
八杉 明信

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PADI インストラクター/店長
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