世界の海からこんにちは


現地からの最新情報
モルディブ・クラブアズール
2019/02/09-02/16 赤道スペシャル<1>(マーレ→ガーフ)NO.6
2019.02.15

この日潜ったポイント


<1> Villingili Kandu     ( Gaafu )


<1> Villingili Kandu     ( Gaafu )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
オグロメジロザメ(*ブラックチップリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イエローバックフュージュラーの群れ、
バリアブルラインドフュージュラーの大群、
イソマグロ、ハナヒゲウツボ(黒)、
ギンガメアジの群れ、クロヒラアジの群れ、


************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

本日のブログ担当はけんごです。

今年もこの時期がやってきました!!
モルディブの年に一度のスペシャルトリップ!
今週はその第一弾!!!

今週のトリップは通常のルートとは異なり、マーレ環礁をスタートしてヴァーブ環礁、ミーム環礁、タア環礁、ラーム環礁を通過して、赤道付近にあるガーフ環礁までダイビングをしながら移動する特別ルートでした。

この日はガーフ環礁でダイビングでした。
翌日の国内線フライトスケジュールの関係上、本日は1本のみ。
お客様もガイドもこの1本に全てをかけます!!

潜降してみると、流れが強くもなく、弱くもなく、良い塩梅。
透明度も抜群ではるか遠くまで見渡すことができました。

まずはイエローバックフュージュラー、バリアブルラインドフュージュラーがまるでカーテンのように群れております。

このカーテンをくぐり抜けるとそこには大量のオグロメジロザメが徘徊しているではありませんか!!今トリップにおいて一番のオグロメジロザメの密集度だったかもしれません。
今回はダイバーとの距離も非常に近く、お客様もじっくり写真やビデオを撮影することができました。

そしていつものようにサメ以外にもギンガメアジやバラクーダの群れなどもたくさん見ることができました。

チャネルの真ん中でカレントフックを使ってサメを待っていると、ハナヒゲウツボの幼魚を発見。そしてまた別の場所でもハナヒゲウツボの幼魚を発見。ちなみに昨年も似たような場所で発見した記憶が?まさかの同じ個体???そんなわけないですよね・・・
こんな流れが強い場所でなくてもええのになぁ。。
そんなこんなで赤道スペシャルの第一弾が終了です。

ご参加いただいた皆様!!!
この度は、数あるダイブクルーズの中からFUN AZUL FLEET MALDIVESをお選びいただき、誠にありがとうございました!

またいつかみなさまとご一緒できる日を楽しみに、
クルー 一同みなさまのお帰りを心よりお待ちしております!













※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 26-28℃
透明度:30-40m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、しんご、てるき、アイマン、マウ


記事一覧を見る→

執筆者
森本 健吾

モルディブ・ダイブサファリ
ダイビングインストラクター
メニュー
現地からの最新情報
執筆者の紹介
ダイビングツアーのご紹介
主宰者について
お問い合わせ・ご相談
・・・・・・・・



(C)CLUB AZUL