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2019/08/24-09/03 ココ島 オケアノス・アグレッサー
2019.09.10

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
14 August -24 August 2019
(Photos by Mauricio Marín)


水温:26-27℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週も21名の新しいダイバーとたくさんの期待と共にトリップがスタートしました。今週のトリップは通常より早く午前中にプンタレナス港を出発、海況が良かったので、34時間以内でココ島にあるチャータムベイに到着することができました、

1日目。まずは美味しい朝食を取り、チャータムベイでチェックダイブからスタート。沢山のお魚やネムリブカがお出迎え、透明度も非常に良かった。
続けてマヌエリータでダイビング。このダイブサイトではハンマーヘッドシャークの群れを狙います。ハンマーヘッドシャークが泳ぎ回っていましたが、マダラエイも非常に近く、そして沢山のギンガメアジの群れも見ることができました。まずまずのスタート、滑り出しではないでしょうか?これからどのようなトリップが続くのかとてもワクワクします。

マヌエリータは私のお気に入りのダイブサイトの1つですが、このダイブサイトではいつも何かサプライズが発生します。タイガーシャークのような大物が登場してくる時もありますが、残念ながら今回のダイビングでは目撃することができなかった。その代わりと言ってはなんですが、ハンマーヘッドシャークの群れが登場、30匹以上はいたのではないでしょうか?

ダーティーロックも劣らず素晴らしい、潜降するといたるところで沢山のお魚を見ることができます。マダラエイがダイバー付近を通過し、ハンマーヘッドシャークが泳ぎ去り、2匹のガラパゴスシャークがまるでパトロールしているか如く、岩の上を周回を繰り返しておりました。

アルシヨーネでは“ハンマーヘッドリバー”と表現すればよいのでしょうか?ブルーウォーターでは30匹以上のハンマーヘッドシャークの群れを目撃。ノンストップで本当に素晴らしいダイビングでした。このような至極のダイビングの後ではお客様はどのようなリアクションをするのでしょうか?お客様のには満面の笑みで溢れていましたよ。

今週はココ島の南側でダイビングをしました。ビッグ・ドスアミーゴ、スモール・ドスアミーゴではきっと信じることができませんが、、、2匹のジンベエザメがそれぞれ別のダイブサイトで同時に出現!毎日何かが発生するわけではありませんが、この日は両グループともにハッピーなことが舞い降りました。

再びダーティーロックでダイビング。今回はハンマーヘッドシャークの大群が私たちの頭上を通過。少なくとも100匹以上はいたはず。
完璧かつお客様が想像していたココ島のダイビングだったに違いないです。

Captain Andrés.








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執筆者
オンディッツ・カルパルソロ

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