世界の海からこんにちは


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インドネシア・メナド
ダイビング@レンベ海峡
2009.05.05

今日のお天気 晴 時々 曇

今日は日本人のお客さん4人&ヨーロピアンゲスト4人でレンベに行きました
ここはサンティカホテルから約2時間車で行ったところです。

1本目 ヌーディー・リットリート
ピグミーシーホースを見に行きました。
な・なんと‐13mのウミウチワに私が見つけただけで8匹。
もっとゆっくり探したらもっといたかも・・・
そこからさらに深場に行くと、ニシキフウライウオのペアーが2組いました。
色は黒と黄色・・・
後半、もう浮上する間際、-2.5mぐらいに白とオレンジのクマドリカエルアンコウがいました。
小さくってかわいかった〜

水温 28℃  透明度 15m


2本目 パンタイ・プルギ
ハナイカを探しに行きました。
‐17m付近にいる・・・という情報をゲット
潜降して一生懸命卵を守ってるトウアカクマノミを発見
するとすぐそばにイッポンテグリの子供がいました。
お目当てのハナイカは15m付近にいました。
2匹いて1匹は子供でもう1匹は大人サイズ
ちょっと指を近づけると色が変わってきれいでした。

水温 28℃  透明度 15m


3本目 ヌーディー・フォールス
ターゲットはオオモンカエルアンコウ
潜降してのんびり移動していると前から別のグループのガイドがすごい勢いで私を呼んでいました。
「???何かレア物でも見つけたのかな??」
ちょっと急いでいってみると・・・
けっこう大きなタコが交尾中でした
足と足と絡ませて・・・
すると1匹がそれを解いて移動しはじめます。
そしたらもう1匹がそのタコを追って移動しました。
まるで「待って〜!!私をおいて行かないで〜!!」とでも言ってるよう(笑)
目当てのオオモンカエルアンコウは‐3mぐらいに2匹いました。

水温 28℃  透明度 15m

ホテルに戻ってきたのは8時ごろ・・・
みんな疲れて足早にお部屋に帰りました。
楽しかった〜




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執筆者
袴田 耕臣

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