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メキシコ・ラパス
インフルエンザの流行について第58号〜5月28日厚生省発表のプレスリリース
2009.05.29

在メキシコ日本国大使館からの新型インフルエンザに関する最新情報になります。
WEBサイトより引用させていただきました。


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メキシコ在住の皆様へ

在メキシコ日本国大使館
領事部
TEL: (55)5514-4507
FAX: (55)5207-7030

 
厚生省のプレスリリース等、5月28日の動きについてお知らせいたします。


1.連邦政府の対応
連邦厚生省プレスリリース(28日)

(1)現在までに、当国にて新型インフルエンザの感染が確認されたのは4,974名で、うち4,879名が生存、95名が死亡した。最近発症したばかりの患者数は減少傾向にある(最後の死亡者の死亡日は情報なし)。

(2)95名の死亡者のうち52.6%が女性、47.4%が男性、全体の75.8%が20歳〜54歳に分類される。

(3)95名の死亡者のうち、84%以上が咳および発熱の症状があり、76.8%には頭痛の症状が、54.7%には衰弱、52.6%に痰の症状が見られた。33.7%はメタボリック症候群、18.9%が心臓疾患、11.6%が喫煙者、9.5%が呼吸器系疾患、残りは感染症や免疫系の疾患を持っていた。

(4)感染者の州別分布では、引き続きメキシコ市で多くの感染者が確認されており、これにサン・ルイス・ポトシ州、メキシコ州、ベラクルス州、ハリスコ州、イダルゴ州などが続いている。


2.その他
特に動きなし。


なお、インフルエンザの流行に関する「大使館領事部からのお知らせ」は、当館ホームページ(http://www.mx.emb-japan.go.jp/index-jp.htm )にも掲載されています。

また、日本語での新型インフルエンザに関する情報は、厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp)をご参照ください。


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執筆者
赤川 紫珠子

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