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行ってきました! GWツアー  〜コモド編〜
2010.06.07

コモドへ行って来ました〜
以前から行ってみたかったコモドにGWに行ってきました。
一週間の「わが家」はこの船。



どうです?カッコイイでしょ?
他のエリアのクルーズ船とは一風変わった帆船スタイル。
(通常は帆を広げていませんが。。。)
部屋もこんな感じでシャワー、トイレもついていて快適!!



ご飯は毎回ブッフェスタイル。
インドネシア料理って日本人の口に合うので、毎回おかわりしていました。
帰って来てから体重計乗ってないので、怖いです…。

さて、コモドの海は全体として、流れているポイントが多く、それなりのスキルも必要です。魚は、マンタや回遊魚などから、カエルアンコウ、ピグミーシーホースなどの小物まで充実しています。



また、大きな特徴として、南をインド洋、北側を太平洋の海に挟まれた環境で、水温も生物も違います。(南側のほうが、若干水温が低いです。)
例えば、タテジマキンチャクダイも南側では、背ビレの後端が延びていない
インド洋型なのに対し、北側はトゲのある太平洋型。
一度のクルーズで、違った海を楽しめます!つまり、このコモドは「海の交差点」なんですね。
この魚もインドフウライと呼ばれるインド洋の固有種。



こういったインド洋の魚にも出会えます。
こうした魚の知識を少し持っているとさらに楽しい海です。
この海域の固有種として見ておきたかったのがシーアップル。



これ、不思議な生き物ですが。。。ナマコの仲間なんです。
ガイド曰く、もっと触手を出しているものもいる、ということ。
こいつ以外にもいくつか見つけたのですが、他のものはもっと触手が
引っ込んでいました。どうやら干満や潮流が影響するようです。

それと、ゲストの方々が、揃って口にしていたのが、どの魚も大きい!!
他のエリアの1.5倍くらいあるかも。決してオーバーじゃなくって、
本当にそう思います。

そして、コモドといえば、何と言ってもコモドドラゴンを外せません!!
僕らが出会えたのはビーチをうろうろしていた野生のドラゴンで、
最後には5頭も現れました!!!
しかも、餌を求めて海を泳ぐなんて光景も!これには、現地のガイドも大興奮。
かなり貴重なシーンだったようです。



結局、6日間のクルーズで合計最大19本潜りました。
コモドの海域は、基本的にクルーズダイビングが主体の海なため、潜れるダイバーの人数にも限りがあり、手つかずの野性味溢れる海、という印象を持ちました。
もう一回行きたい。。。そう思える海です。








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