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コスタリカ・ココ島
2011.4/9〜4/19 ココ島 オケアノス・アグレッサー
2011.04.27

気温:26〜27℃
水温:24〜27℃
透明度:20〜30℃
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今回のトリップではココ島までの横断は32時間ほどかかってしまいましたが、早くそして快適でした。そしてダイビング初日はお客様全員が興奮を抑えきれずにダイビングを行いました。残念なことにこの日の天候は雨。もちろん、雨が降っていても私達はダイビングを行うことができます。ダイビング自体は素晴らしく、ダイビングを通じて沢山の生物をみることができます。もし太陽が出ていると気分は気持ち良いし、透明度も若干良くなります。サンゴや魚達にも太陽の日差しが届き、それらの色もカラフルに見えます。

続けて2本はマヌエリータのディープサイドでダイビングをしました。そこではハンマーヘッドやマダラエイなどを見ることができました。

翌日も続けてハンマーヘッド狙いのダイビング。今週のトリップはウクライナからお越しのお客さまで、彼らのほとんどはスキルを持ちあわし、小さな魚を探すことに興味を持っていました。レッドリップドバットフィッシュを探してみたり、オレンジ色と赤のカエルアンコウを見つけたり・・・

レッドリップドバットフィッシュがよく見ることができるプンタ・ウジョラでダイビングをしましたが、見つけることができませんでした。しかし、それをみつけることができなかったが、今までココ島では見たことがない新しい小さな魚を見つけることができました。お客様は写真に撮ったので名前を私に是非とも教えておしい。私は本当にこの小さな魚を見たことがないし、興奮しつつもこの不思議な魚の写真を撮ることができ本当にラッキーでした。もちろん、お客様も大小、様々な魚やココ島の生物を観察することができ満足していました。お客様は私にクリーナシュリンプの写真を見せてくれました。

いつものトリップのようにココ島の周回するようなコースです。そして今回も無事にココ島の南側に移動することができました。ハンマーヘッドを沢山見ることができました。ローンストンではホースアイジャックやマダラエイで沢山、そしてマダラトビエイも近くで観察することができました。サブマージドロックのアーチの中は水中生物でいっぱい!!!

昼食の後、海況が変わりはじめたので北側に移動することとなりました。午後からはマヌエリータのディープサイドでダイビングをしました。ココ島の国立公園の規則が変更したために私達はナイトダイブを2本しか行うことができません。勿論、2本の内をこの日にそして残りの1本はトリップの最後の方にマヌエリータで行いました。

クリーニングのためにやってくるハンマーヘッドとの距離を置きながら観察することができます。そして今回はなんと大きなタイガーシャークが登場。そして続けて2匹目のタイガーシャーク私達のより浅い場所で登場しました。
沢山のネムリブカが魚を捕食しようとしているすぐそばで3mぐらいもあるガラパゴスシャークがダイバーの方へ急接近。

そして最終日にふたたびタイガーシャークを見ることができました。しかも前回よりも近かったためにビデオや写真を十分に撮ることができました。本当に興奮したし、本当ハッピーでした。水面に戻って来た時、お客様が歓喜の声を上げておりました。

コスタリカ本土への帰路は往路と同様に快適でした。
今週のトリップのアドベンチャーは本当に素晴らしかった。





Safe Diving,
Capt. Beto


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執筆者
オンディッツ・カルパルソロ

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