世界の海からこんにちは


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エクアドル・ガラパゴス諸島
2012.6/14〜6/21 ガラパゴスアグレッサー2
2012.07.18

世界中のダイバーの皆さん、こんにちは。
ようこそ、ガラパゴスへ・・・
エクアドルの本土から西約900kmも離れた場所に位置するガラパゴスでは動植物の多様性に驚かされることでしょう!

私達はガラパゴス諸島の南西エリアでダイビングをしました。ペルー海流(※フンボルト海流とも言う)の影響により7月〜12月まで風は吹きます。

<イスラ・ロボス(サンクリストバル島)>
<プンタ・キャリーオン(サンタクルス島)>
<カズンズロック(サンチャゴ島付近)>
これらのダイブサイトではガラパゴスアシカ、マダラエイ、ダイアモンドスティングレイ、アオウミガメ、ネムリブカ、ガラパゴスガーデンイール、クダゴンベ、サンゴゴンベ、サンゴの間には小さな魚達・・・
ダイビング終了後、セントラルエリアから北約200kmに位置するウォルフ島とダーウィン島に向けて出発しました。


<ウォルフ島−ランドスライド、シャークベイ、ケーブ>
本当に沢山のパシフィッククレオールフィッシュが大量発生しております。ハンマーヘッドの群れの写真を撮影するのではあれば、少なくとも40匹以上のパシフィッククレオールフィッシュが同時に映り込んできます。体長が3m近くもあるガラパゴスシャームも観察することができます。ハンマーヘッドの群れの写真を撮影するために岩から離れてブルーウォーターに移動しましたが、イルカとも一緒に泳ぐこともできました。そしてカスミアジ、ペリカンバラクーダの群れ、キハダマグロ、シルキーシャークの群れも登場してくれました。


<ダーウィン島−ダーウィンアーチ>
このダイブサイトではハンマーヘッド、シルキーシャーク、アオウミガメ、沢山のウツボ、そして大爆裂しているパシフィッククレオールフィッシュ(これらをなしに写真を撮影することは不可能?)ダーウィンアーチとダーウィン島の間にある砂地では大きなクリーニングステーションがあるためにハンマーヘッドやマダラトビエイなどを見ることができました。


<ロカ・レドンダ>
このダイブサイトはウォルフ島とイサベラ島の間に位置します。このダイブサイトではハンマーヘッドの群れ、巨大なペリカンバラクーダの群れ、黄色や白色そしてその混合色のハーレクインラス、キングエンジェルフィッシュの群れ、ガラパゴスシャーク、そしてガラパゴスアシカなど。私達は海底から温かいガスが出ていることを認識することができます。


<プンタ・ビンセント・ロカ−イサベラ島>
このダイブサイトではちいさな生物を中心にレッドリップドバットフィッシュ、シーホース、アオウミガメなど。ガラパゴスコバネウやフンボルトペンギンなども水中で捕食をし、エイの仲間や様々な色のウミウチワなど。
水面ではウミイグアナ、ガラパゴスコバネウが休憩しており、フンボルトペンギンは泳いだりまたは岩の上で休息をとり、アオアシカツオドリやオオグンカンドリも確認することができました。ここでは動物達の共生する大きなコミュニティーが形成されております。


水曜日はサンタクルス島でランドトリップを行う日です。野生に生息しているガラパゴスゾウガメ、溶岩洞、チャールズ・ダーウィン研究所などを訪れました。
ウエットスーツは5mmまたは7mm、グローブ、フードベスト。7mmのセミドライウ
エットスーツでも問題ありません。ガラパゴス諸島の南側は本当に冷たい!!
ガラパゴスアグレッサー号のクルーは皆様のお越しを心よりお待ちしております。










Nelson Martinez
Galapagos Aggressor Instructor


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執筆者
アグレッサー クルー

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