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M/V Valentina_Socorro Islands -APR 26, 2014 DEPARTURE その2
2014.05.12

ダイビング2日目、ソコロ島のカボピアースに移動。 本日はここで3本潜ってから、ネイビーチェックを受ける予定です。 朝、夜が明けると他のクルーズ船もカボピアースに集まっており、お互いの時間調整をしてはいましたが、それでも水中で、ダイバーだらけなだぁ。って印象を持たざるを得ませんでした。 難しいところですが、海はみんなのもの。 すれ違う際も、お互い楽しみましょうね〜と、気持ち良く合図を送り合います。
流れがほとんどなく、ちょっとハンマー難しそうな雰囲気でしたが、ドロップオフからエントリーして、まずは稜線上をゆっくり移動。 今日は水温あたたたたたか〜い。 マンタのクリーニングステーションへ辿り着くと、ふと鳴き声が聞こえたので、少し待ってみるとイルカ1頭が現れてきました。 一緒に遊んでくれそうな動きはするものの、10秒くらいでそのまま通り抜けてしまいました。 ちょっと残念。 根の先端まで、ゆっくり周回して魚影をチェック。 ちょっと穏やかすぎる印象でしたので、また、マンタのクリーニングステーションへ移動して、良い気配を待ってみますが、平和過ぎる印象で、ちょっとドロップオフの中層を捜索に出かけてみたところ、なんとかハンマー1頭。 そんなに逃げたり、ダイバーを気にする気配ではなかったので、ゆっくり泳ぎながら、寄ってみました。 そのエリア以外は、中層もバラバラなダイバーの泡が見えてきたので、群れはないものと判断して、ドロップオフの根の上に戻って安全停止。
2本目もエントリー直後からずっとイルカの鳴き声が聞こえ続けてたのに、寝上で全然見つけることが出来ませんでした。 ドコに居るのー!? でもクリーニングステーションで待機していると、一枚ずつ一枚ずつジャイアントマンタが登場。 合計3枚が集まってくれました。 中でも、ブラックマンタは格好いいですね! 午後の3本目までの間に時間もあったので、他のクルーズ船のクルー達が差し入れ持って遊びに来てくれました。 
3本目では、根の上に3頭のイルカと長〜い時間、ダンス合戦!!! なんだか外れの無いダイビングばかりで、ちょっと怖いです。

水温: 26度
透明度: 13m〜20m











3日目はプンタトスカで終日ダイビングになりますが、ダイビングエリアは広範囲に広がっている為、午前、西側エリアと午後、東側エリアを潜っていく予定です。 1本目では、マンタが登場。後からもう一枚も加わり二枚のマンタがリーフ上で舞ってくれました。 2本目、透明度が上がってきましたものの、ハンマーが居ない、見つからない。 むう残念、とリーフ上で安全停止に入り始めたら、マンタ登場。 ダイブタイムもMAXに近づいてましたが、マンタ遊びにGOサイン出しちゃいました。 すぐに、マンタもう一枚が加わり、二枚になりました。 マンタがちょっと深く離れていったところで、タイムアップ。 毎回、マンタに救われてる気がいたします。 3本目、ハンマーこそ見つけられないものの、ようやくリーフの上にギンガメアジの群れが加わって、少し雰囲気が良くなってきました。 ジャイアントマンタは2枚登場。マンタはほんとダイバー想いで優しいなぁ。 4本目は、コース取りを大きく変えて、浅瀬からのエントリー。 前回のクルーズで、タイガーシャークを見つけたリーフまで、中層にハンマーの影を探しながら、泳ぎ続けました。 ジャイアントマンタは登場してくれましたが、結局タイガーシャークは残念ながら居りませんでしたが、そのリーフ周りは本日の中で一番魚影も濃く、最後は沖出しして最後までハンマー捜索。 本日はまるで修行のように泳いだ、泳いだ(ゴメンナサイ)。

水温: 26度
透明度: 12m〜30m












※今回の写真はお客様から御借りしました。
Muchas Gracias!!! Amigo y Amiga!!!

報告者 ロレンソ、ペドロ、ルイ


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執筆者
赤川 紫珠子

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