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コスタリカ・ココ島
2014.6/7〜2014.6/17 ココ島 オケアノス・アグレッサー
2014.07.17

Okeanos Aggressor Captain's Report June 7-17, 2014

今週のトリップは幸運にも通常より早くに出港することができました。ココ島までの横断も快適でココ島での素晴らしいダイビングの前に夜はゆっくりと睡眠と美味しい朝食を楽しむことができました。

水温:28〜29℃
透明度:20〜25m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

初日のコンディションも良好で透明度も素晴らしくハンマーヘッド、マダラエイ、ブラックチップシャーク、ガラパゴスシャーク、そしてフレンドリーなタイガーシャークまで!それらは私の昔のお気に入りのダイブサイトであるマヌエリータで見ることができました。
今週のトリップでは1度のダイビングで3匹のタイガーシャークを見ることができました。それらの行動を観察してみると交接行動の準備をしていたのかもしれません。同様に初日はマンタが泳ぎ去ったり、交接行動中のマダラエイにも出会いました。マダラエイの交接行動は30分以上も見ることができました。

ダーティーロックやアルシヨーネなどの他のダイブサイトも素晴らしかった。アルシヨーネでは沢山のハンマーヘッドを見ることができました。今回のハンマーヘッドは私たちの頭上の浅場を泳いでいたためにハンマーヘッドのシルエットを写真に撮影することができました。ダーティーロックではマダラトビエイが求愛をしていました。

今週はココ島の南側は少し荒れており、風が少し有ったのでダイビングをすることができませんでした。よって同じダイブサイトにおいて数回ダイビングをしましたが、マダラトビエイは今週ずっと同じ場所を周回していたのかもしれません。

バイキングロックではイソモンガラの放精、パハラ島ではカレイのカップルが横切って行きました。特に午後からはサンゴの放精の影響により、透明度が若干悪くなりました。

Great week and great people.
Capt. Beto






(Photos by Alberto Muoz)


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執筆者
オンディッツ・カルパルソロ

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