世界の海からこんにちは


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タイ・プーケット
続・親は大変なんです!!
2015.03.13

サワディーカップ!!

お久しぶりです。
お元気ですか?

暑い!暑い!本当に熱い!!!!
3月に入ってから暑さがより一層増したプーケット。

旧正月関連でプーケットも沢山の中華系の観光客で賑わっておりましたが、ひと段落ついた様子。でもまだまだ中華系を代表にヨーロピアンもまだまだ常夏のプーケットを満喫しております。

今回もお客様の写真をお借りして前トリップのクルーズの一コマを紹介します。

前回は【オオアカホシサンゴガニ】を紹介しましたが、前回に引き続き親は大変なんです!!

今回紹介するのは【カクレクマノミ】です。
ちなみにシミラン海域では5種類のクマノミの仲間に出会うことができます。

1>クマノミ
2>カクレクマノミ
3>スカンクアネモネフィッシュ
4>レッドサドルバックアネモネフィッシュ
5>セバエアネモネフィッシュ

このシミラン海域でも映画『ファインディング・ニモ』に登場するキャラクターとして紹介され、一躍有名になった例のあのカクレクマノミを観察することができます。

センジュイソギンチャクと共生していることが多く、1つのイソギンチャクに3〜4匹も一緒にいることが多々あります。

この日はこのセンジュイソギンチャクに同じく共生していた【コホシカニダマシ】を紹介していたところ、一瞬このセンジュイソギンチャクがが流れの影響により捲れ上がりました。

なんとそのセンジュイソギンチャクの岩にはカクレクマノミの卵がびっしり!!親が一生懸命水を掻いて新しい酸素を卵に供給しておりました。この卵の中には目が確認出来る個体もおり、そろそろハッチアウト(孵化)も近いのではないでしょうか??

こちらも親は大変なんですねーーーー!!










※今回の写真はお客様よりお借りしました。

気温:25〜32℃
水温:27〜28℃
透明度:15〜30m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

報告者 けんご


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執筆者
八杉 明信

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PADI インストラクター/店長
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