2008年4月アーカイブ

初めまして!

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こんにちは。
マンティリ号の日本語ガイドの先輩・川口ルイスさんが、ヘルニアの手術の為、この度モルディブを去ることになりました。

新しく日本人ガイドを勤めさせていただきます澤田佳奈です。

以前はタイのタオ島で働いていました。
プロフィールの写真の視界が広いへんてこマスクで、モルディブのレアモノ・大物を見つけて、紹介していきたいと思っています☆

皆さんに楽しんでいただける様頑張ります!

宜しくお願いします!!


まずは今月24日から第1回のトリップに行ってきます。

トリップレポート楽しみにしていてくださいね☆

Manta Point
透明度は20mくらいでほとんど流れはありませんでした。
エントリーをすると3枚のマンタと遭遇。
そのうちの1枚は30分以上もクリーニングステーションに
留まっていました。

Medu Faru
このポイントもほとんど流れはありませんでした。
ロウニンアジの群れ、イソマグロの群れ、そしてレオパードシャークに
会いました。そして浮上中にはマンタが頭上を通過。

Mamigiri corner
珊瑚の回りには鮮やかな黄色地に白のストライプが綺麗な
ヨスジフエダイが戯れていました。
ふと見上げると信じられない光景が!
なんとマンタと2匹のジンベイザメが一緒に!
驚きの遭遇でした。

Dhiga Tila
中層にはツバメウオの群れ、
そして8,9匹のグレイリーフシャークと遭遇しました。

Fish Head
バラクーダの群れ、ギンガメアジの群れ、
そしてカスミアジやイソマグロの群れと遭遇。
ここには「ジョージ」という名のナポレオンがいます。
ダイビング中、ずっと私たちの回りをウロウロ。

Hammerhead Point
エントリーすると深場から1匹のハンマーヘッドシャークが
浮き上がってきました。
セーフティストップ中に2頭のイルカが私たちの顔を
覗きにきました。

みなさんもモルディブで信じられない体験を! 

3月20日〜28日のマンティリ・トリップレポートです。
今回は全体的に流れもあまりなく、リラックスできたトリップでした。


Vadohoo Cavesではマダラトビエイ、チョウチョウコショウダイや
ブダイの仲間たちなどたくさんの魚に会うことができました。
また大きなエイが青い海の奥へと泳いでいきました。

Miyaru Faruでは流れが強かったもののたくさんのホワイトチップ、
ウツボ、二匹の大きなバラクーダと会うことができました。
また5匹のマダラトビエイが私たちの頭上を泳いでいきました。

Kandhoma Tilaでは透明度が40m以上、その中でグレイリーフシャーク、
ギンガメアジの群れ、そしてアオウミガメと会うことができました。

Beyru Faruではギンガメアジが渦を巻き、その周りをナポレオン、
トビエイが泳いでいました。

Dighura Outでは待望のジンベイザメと会うことができました。

Manta Pointではエントリーした途端にマンタと遭遇。
その後は3枚のマンタが現れ、いつまでもクリーニングステーションの
周りでホバーリングをしていました。

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