世界各地のダイビングポイント 人気ガイドからの最新現地情報
携帯サイトQRコード
(画像拡大)
携帯URL http://www.hello-azul.jp/m/
 
   
 
モルディブ・クラブアズール
 
2020/01/31   2020/01/25~02/01 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.6

この日潜ったポイント


(1) Miyaru Kandu     ( Vaavu )
(2) Deevana Kandu     ( Vaavu )


(1) Miyaru Kandu     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イソマグロBIG!!
ロウニンアジ、カスミアジ、
ギンガメアジの群れ、マダラトビエイ、
クマザサハナムロの群れ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、

(2) Deevana Kandu     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イソマグロBIG!!
ロウニンアジ、カスミアジ、ナポレオン、
イエローバックフュージュラーの群れ、


************************


とうとう今トリップの最終日を迎えてしまいました。。
最終日もしっかりダイビングを楽しみました!!

1本目は昨日と同じミヤルカンドゥでダイビング!
ポイントに到着すると1隻のダイビングドーニーが北側でエントリーしていたので南側からエントリー。アウトリーフ沿いをゆっくり進んでいくとトップリーフからリーフの下まで繋がっているギンガメアジの群れがいてとにかくすごい量でした!
チャネルに近づいて周りを見渡してみると1匹のマダラトビエイを発見。いつ見ても優雅な泳ぎでついつい見惚れてしまいます。
チャネルエッジでフッキングしてサメを待つとオグロメジロザメやネムリブカがたくさん泳いでおり、時々見上げると大きなイソマグロが泳ぎ去りアタックしていました。
かなり迫力満点なダイビングとなりました!

最終ダイビングはディヴァナカンドゥへ。
エントリーしてチャネルエッジに行くと、またまたたくさんのオグロメジロザメやネムリブカが見ることができ、大きなナポレオンフィッシュも見ることができました!
正面だけでなく左のほうを見てみると、ギンガメアジの群れとオグロメジロザメが一緒に泳いでいて、とてもインパクトの強い光景でした!


今トリップにご乗船していただいた皆様、いつもブログを読んでいただいている皆様、
この度は、誠にありがとうございました。
いつでもモルディブに遊びに来てください。
そして、モルディブの素敵な海で一緒にダイビングしましょう!
クルー 一同、皆様に再会できることを楽しみにお待ちしております









※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/01/30   2020/01/25~02/01 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.5

この日潜ったポイント


(1) Kudimaa Wreck (Machchafushi Wreck)   ( South Ari )
(2) Miyaru Kandu     ( Vaavu )
(3) Alimathaa Jetty     ( Vaavu )


(1) Kudimaa Wreck (Machchafushi Wreck)   ( South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
オオテンジクザメ(*トーニーナースシャーク)
カスミアジ、ギンガメアジの群れ、マダラトビエイ、
スカシテンジクダイ、オニダルマオコゼ、
アオノメアラ、ベニマツカサ、
チークドパイプフィッシュ、

(2) Miyaru Kandu     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イソマグロBIG!!
ロウニンアジ、カスミアジ、
ギンガメアジの群れ、マダラトビエイ、

(3) Alimathaa Jetty     ( Vaavu )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オオテンジクザメ(*トーニーナースシャーク)
オグロオトメエイ(*ピンクウィップレイ)
イスズミ、ロウニンアジ、
カスミアジ、カッポレ、

************************


本日の朝は少し遅くに起床。
しっかり疲れをとり、今後のダイビングに備えます。

1本目はクディマレックへ行ってきました。
当初の予定のダイブサイトは流れが強かったために、急遽ポイントを変更。
このポイントは事故ではなく意図的に沈められた全長約60mの沈船があります。エントリーして船尾から船首へゆっくり回りながら船底から深度を上げていくダイビング。
船底の隙間を確認してみると1匹の大きなナースシャークが眠っていました。
ぐるっと船を回り、船内を散策した後、船首ではバディーと協力しながらタイタニックごっこをしている仲良しチームもいました。
船尾には数え切れない程のスカシテンジクダイが群れていて、それを狙いにカスミアジが周りをうろうろと泳いでいました!透明度も非常に良く、ゆっくりまったりとしたダイビングを楽しむことができましたよ。

2本目はヴァーヴ環礁へ移動しミヤルカンドゥでダイビング。
”ミヤル”とはディベヒ語で”サメ”の意味です。よってここポイントでは沢山のサメを狙いました。
流れはインカミングで強め、良い流れが入っています。
たくさんのサメに期待してジャンプイン。
チャネルエッジではサメの多い場所でフッキングしながら待っていると10−15匹程のオグロメジロザメとネムリブカがやってきました。沢山いたので少し怖がるゲストさんもいたぐらいの迫力でしたよ!!期待通り沢山のサメが来てくれてよかったぁ!!

3本目はナイトダイビングをしにアリマタジェティへ。
エントリーする前にドーニー下に2,3匹のナースシャークを発見。これは沢山のナースシャークがいるに違いないと確信しジャンプイン。
砂地でナースシャークを待つとやっぱり来てくれました、沢山のナースシャークが!
写真の画角に入りきらないほど大きく、とても近くてお客様も大興奮でしたよ。
ナースシャークだけでなくいつものようにロウニンアジ、カスミアジ、オグロオトメエイも来てくれました。
安全停止中ではジェティ下にナースシャークが集まっており、ジェティの光によって照らされている光景はとても幻想的でした。


















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-20m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/01/29   2020/01/25~02/01 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.4

この日潜ったポイント


(1) Rangali Madivaru     ( South Ari )
(2) Bodufinolhu Out    ( South Ari )
(3) Maamigiri Out     ( South Ari )


(1) Rangali Madivaru     ( South Ari )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ナンヨウマンタ(*リーフマンタレイ) たくさん!!
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イソマグロ、ナポレオン、クラカケエビス、
ヒメフエダイの群れ、
インディアンバナーフィッシュ、

(1) Bodufinolhu Out    ( South Ari )
スカシテンジクダイ、カスミアジ、
ゴシキエビ、モルディブスポンジスネイル、
サドルバックバタフライフィッシュ(*インドスダレ)
アデヤッコ、ノコギリダイの群れ、
ハナビラウツボ、ツムブリ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ジンベエザメ!!

(2) Maamigiri Out     ( South Ari )
透明度:30 - 40 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ムスジコショウダイの群れ、
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
パウダーブルーサージョンフィッシュ、


***********************


4日目の朝は天気も良かったのですが、少し肌寒い感じがしました。
本日の1本目はランガリマディバルからスタート。
モルディブ人ガイドのミルーの情報では、昨日このポイントではマンタとジンベエザメが朝方に出たという情報があったようです。期待に胸を膨らまし、いざジャンプイン。
リーフ沿いをしばらく泳いでいくと目の前から1匹大きなマンタが登場!!
トップリーフでみマンタがぐるぐると気持ち良さそうにクリーニングをされに来ていました。しばらく待っていると3匹のマンタが僕たちの目の前を泳いで行き、その内1匹のマンタは僕たちの頭上をぐるぐると泳いでくれました。
とても近くでマンタを見ることができたので、ゲストの皆さんも感動していましたよ!

2本目はアリ環礁の最南端まで移動しジンベエザメサーチ!!
ドーニー上からリーフ沿いを移動しながらジンベエザメを探索。1時間程探してジンベエザメは発見できなかったので、今度はダイビングでジンベエザメを探しました。
リーフ沿いを泳ぎながらジンベエザメを中心に探していましたがなかなか現れません。
予定時間が来てしまったので、安全停止に入ろうとしたその時、なんと僕達の後方からジンベエザメが出現!!!!
慌てて水中だけどジンベエ!ジンベエ!ジンベエ!と叫んでしまいましたぁ!
一緒にジンベエザメと泳ぐことができ、ゲストの皆さんも大興奮でした。

3本目は再度ジンベエザメを見ようと再挑戦。
ドーニ上からジンベエザメを発見しましたが、ジンベエザメが浅いところにいてうねりと波も高く危険ということで今回はスルー。惜しかったぁ!
その後、30分ほど粘りましたがジンベエザメは現れず。そしてダイビングに変更してジンベエザメを探索しましたが、残念ながら再度ジンベエザメを見ることができませんでした。

本日のディナーはビーチに上陸してBBQパーティー。
ビーチに到着すると大きなジンベエザメが砂浜に出現!
クルー達は「こだわりの作品!」と言っていました。ゲストの皆さんも大きなジンベエザメに感動し、記念撮影開始。しばらくすると急遽始まった、広東語講座。僕にとっては発音がとても難しいかったです。翌日にテストをするらしい。。。。笑
みんなでワイワイして楽しいディナーとなりました^^




















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/01/28   2020/01/25~02/01 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.3

この日潜ったポイント


(1) Fish Head     ( North Ari )
(2) Moofushi Kandu     ( South Ari )
(3) Moofushi Kandu     ( South Ari )


(1) Fish Head     ( North Ari )
透明度:20 - 30 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ロウニンアジ、カスミアジ、タイマイ、
バラフエダイ、マダラハタ、タコ、
ムレハタタテダイの群れ、
ベンガルスナッパーの群れ、
(*ヨスジフエダイのそっくりさん)

(2) Moofushi Kandu     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱+
ナンヨウマンタ 4匹!!
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ヨスジフエダイの群れ、ムスジコショウダイの群れ、
ヒメフエダイの群れ、イソマグロ、

(3) Moofushi Kandu     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
ナンヨウマンタ 3匹!!
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ヨスジフエダイの群れ、ムスジコショウダイの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ヒメフエダイの群れ、イソマグロ、
ゴシキビ、シェブロンバラクーダの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、


************************


3日目は天気も快晴でした。気持ちの良いサンライズと一緒に起床!
1本目はモルディブでも珍しい英語の名前がついているフィッシュヘッドでダイビング。
流れがあまり強くなかったために、根の近くからエントリー。
エントリーするとムレハタタテダイが壁のように群れていて、その中にブラックピラミッドバタフライフィッシュが混ざっていました。
少し沖へ泳いでサメを狙いに行くと7匹のオグロメジロザメを発見。中層を見上げるとゴォーーーと音を立ててカスミアジやロウニンアジがタカサゴの仲間をハンティングをしていました。
オーバーハングの中にはタイマイが居眠りしていて、とってもキュートです。体が大きすぎて穴に入りきらずバレバレの状態でした。


2本目と3本目はお昼のマンタを狙いにムーフシカンドゥへ行ってきました。
流れは少し強くて環礁の外から中へ入り込むインカミングカレント。アウトリーフから流れに乗ってスタート。深場の潮当たりの良い場所ではネムリブカやオグロメジロザメを数10匹見ることができましました。その後。マンタのクリーニングステーションを目指します。
クリーニングステーションに到着すると数名のダイバーがいましたが、マンタはいませんでした。フッキングをして少しマンタを待っていると、マンタが3匹同時にクリーニングステーション目指してやって来るではありませんか!
待っててよかったぁ!マンタはぐるぐると優雅に気持ち良さそうに泳いでいました!

3本目は流れが変わり環礁の中から外へ流れ出すアウトゴーイングカレント。透明度も2本目より少し悪め。
だがしかし、ゆっくり泳いでマンタのクリーニングステーションへ到着するとマンタは3匹まだいてくれました。マンタがより見えやすい位置に移動をしてフッキングすると、2本目よりも長時間マンタをゆっくり見ることができました。ゲストの皆さんも大満足だったご様子!

今日は3本でダイビングは終了。マンタ漬けの1日でした。
ですがまだ今日は終わりではありません。
夜になるとジンベエザメがプランクトンを食べにやってくるんです。
期待を込めてジンベエザメを待ちましたが早い時間には出現せず。
隣の船にジンベエザメが出たという情報が入電したので、早速お邪魔させていたただきました。するとジンベエザメが2匹パクパクと熱心にお食事中。
大きい個体と小さい個体が2匹で、船上から観察している方や、水中に入ってスノーケリングで観察する方に分かれてジンベエザメをじっくり見ました。
母船に戻り皆が寝静まった夜中の1時半頃に僕達の船にもジンベエザメが登場。慌ててゲストの皆さんを呼び、ジンベエザメを再び見れて大興奮の夜となりました。

















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、けいた、ボウイ、ミルー、
 
 


2020/01/27   2020/01/25~02/01 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.2

この日潜ったポイント


(1) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )
(2) Kan Thila     ( North Ari )
(3) Maaya Thila     ( North Ari )
(4) Maayafushi Lagoon     ( North Ari )


(1) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )
透明度:30 – 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
マダラトビエイ、イソマグロ、カスミアジ、
ナポレオン、ギンガメアジの群れ、
マダラエイ、ツバメウオ、

(2) Kan Thila     ( North Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ナポレオン、マダラトビエイ、
マダラエイ、クマザサハナムロの大群、

(2) Maaya Thila     ( North Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ブラックピラミッドバタフライフィッシュ、
ムレハタタテダイの群れ、ナポレオン、
モルディブアネモネフィッシュ、クマノミ、
タイマイ、オオメカマスの群れ、

(4) Maayafushi Lagoon     ( North Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ナンヨウマンタ(*リーフマンタレイ)


************************


2日目の1本目はラスドゥーマディバルでダイビング。
流れは少しありましたが、比較的穏やかな海でギンガメアジの群れやオグロメジロザメを沢山見ることができました。
他にも大きなマダラエイがいたり、オオメカマスが群れていました。
安全停止に入ろうとしたその時、とても大きなナポレオンフィッシュをを発見。
安全停止中はツバメウオの群れが写真撮影の大サービスをしてくれました。

2本目は北アリ環礁に移動して、カンティラへ行ってきました。雨季にダイビングすることが多いのですが、乾季にダイビングすることは久しぶりでした。
今回のダイビングはサメを狙い。リーフ沿いをゆっくり泳いでいくとネムリブカが水底でちらほらと休憩中。
さらにサメの多い場所を探して移動開始。中層に群れているバリアブルーラインドフュージュラーやクマザサハナムロを狙ったイソマグロ、お食事中のタイマイなどを紹介していると、大きなオグロメジロザメが通過していきました。この場所で少しサメを待つと、僕達の目の前を数10匹のオグロメジロザメがかなり近くを行ったり来たりしてくれました。
ゲストさんも皆さん水中で大声を出して喜んでいました。大きいサメを近くで見ると迫力が違いますね!!

3本目はマーヤティラへ。
このポイントではサメのクリーニングステーションがあるため、サメをじっくり間近で見ることができます。
エントリーしてすぐ飛び根に行ってみるとオグロメジロザメがたくさん!
飛び根を後にしてメインの根に戻るとカスミアジ、イソマグロ、コガネシマアジがアタックしていました。いつ見ても捕食の瞬間は迫力があります。

根のトップに行くと岩の上にタコが擬態して隠れようとしているところを発見!!
バレてるよ!と思いながら見ているといきなりジャンプしたように泳ぎだし他の岩の隙間まで一気に移動する瞬間を見ることができました。僕はタコが泳いでる光景はあまり見たことがありません。
そして近くを見渡すと大きなタイマイが熱心に食事に集中しているためか近寄っても逃げることはなくじっくり写真撮影をすることができました。

4本目は大迫力のナイトマンタを狙いにマーヤフシラーグンで停泊。
母船にライトを設置してほんの10分ぐらいで1匹のマンタが通過しました。それだけでもゲストの皆さんはすでに大興奮。そして早くマンタ来い!!とずっと叫んでいました。ダイビングでは3匹のマンタが目の前をぐるっと周回すると、水中でワーオ!という声が聞こえるぐらいの大興奮だったようです。
マンタはずっと僕たちの近くをグルグルしてくれて優雅にご飯を食べていましたよ。いつダイビングを終了しようかと迷うぐらい迫力満点で、終始魅力的なナイトマンタになりました!
ダイビングから上がってディナー後でもマンタは僕たちの船の下でずっとご飯を食べていて、ゲストさんの中には再度スノーケリングで海に入った方もいました。













※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-20m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、けいた、ボウイ、ミルー
 
 


2020/01/26   2020/01/25~02/01 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.1

この日潜ったポイント


(1) Maagiri Rock     ( North Male )
(2) Fish Tank     ( North Male )


(1) Maagiri Rock     ( North Male )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ヨスジフエダイの群れ、クダゴンベ、
チンアナゴ、スパゲッティイール、
モルディブスポンジスネイル、トラフシャコ、
ムレハタタテダイの群れ、モンダルマガレイ、
カエルアンコウ、ハチモンジウツボ、

(2) Fish Tank     ( North Male )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロオトメエイ(ピンクウィップレイ)
ジェンキンスウィップレイ、マダラエイ、
ハニーコムモレイ、ドクウツボ、クモウツボ、
ナミウツボ、サビウツボ、テングハコフグ、
ムレハタタテダイの群れ、カスミアジ、ナポレオン、


************************


こんにちは、ひでおです。
今回のトリップは旧正月ということもあり、香港のダイブショップのチャーターツアーでした。とても賑やかなトリップとなりました。

今週のトリップはマーレ→ラスドゥー→アリ→ヴァーヴの順にダイビングをしました。

1日目の1本目はチェックダイビングも兼ねてマーギリロックからスタート。
昨晩の飛行機の到着が少し夜遅かったために、朝はゆっくり起床。
ポイントに向かうと他のボートもなく、貸切状態でラッキーでした。

波もほとんどなく、流れも穏やかで気持ちの良いダイビングでした。メインの岩にはいつも同様に沢山のヨスジフエダイが群れている光景はいつ見ても綺麗です。
前トリップで見つけたカエルアンコウも発見。黒すぎて岩にしか見えないのは僕だけでしょうか??本当に擬態が上手で感心しちゃいます。
メインの岩を後にして砂地へ行く途中、モルディブスポンジスネイルがゆっっっっくりと移動しているのを発見。ゲストさんに紹介すると、初めてみる奇妙な物体にとても不思議そうに見つめていました。
砂地に行くと小さなカレイを発見。ひょろひょろと砂の上を泳いでいる姿は、とても可愛らしいです。

続いて2本目のダイビングは魚影の濃いフィッシュタンクへ。
久しぶりのフィッシュタンクでのダイビングは透明度も良く穏やかな流れでゆっくりとしたダイビングができました。
砂地には50匹ほどのオグロオトメエイやマダラエイが今回もたくさん。中層にはムレハタタテダイが壁のように群れを作り、深場側の中層にはクマザサハナムロが群れを作っていたりしてあっちを見てこっちを見てと、とても忙しいダイビングになりました。
いつものように岩の中に大きな3匹のウツボがキツキツで入っている姿はとても愉快でした。















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-20m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、けいた、ボウイ、ミルー
 
 


2020/01/23   2020/01/18~01/24 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.5

この日潜ったポイント


(1) Fesdhoo Wreck     ( North Ari )
(2) Fish Head     ( North Ari )
(3) Maaya Thila     ( North Ari )


(1) Fesdhoo Wreck     ( North Ari )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
スカシテンジクダイたくさん!!
カスミアジ、ハナミノカサゴ、
カエルアンコウ、オオモンカエルアンコウ、
キンギョハナダイ、インディアンフレームバスレット、
オーロラパートナーゴビー、コトブキテッポウエビ、
ドラキュラシュリンプゴビー、オニハタタテダイ、

(2) Fish Head     ( North Ari )
透明度:20 - 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ、
ムレハタタテダイの群れ、
クマザサハナムロの大群、
イエローバックフュージュラーの群れ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、
ベンガルスナッパーの群れ、
タイマイ、タコ、オオメカマス、

(3) Maaya Thila     ( North Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ナポレオン、ニシキヤッコ、
ツバメウオ、コガネシマアジ、カスミアジ、
イソマグロ、オオメカマスの群れ、
ベニマツカサ、アカマツカサ、シモフリタナバタウオ、
モルディブアネモネフィッシュ、クマノミ、


************************


本日、今トリップの最終日を迎えてしまいました。。
長いようであっという間の5日間 最終日も楽しいダイビングができました。


最終日の1本目はフェスドゥレックでダイビング。
天気は早朝に雨が降ったせいか曇り気味、風も少し強めでしたが海の中は別世界!穏やかな流れでゆっくりとしたダイビングができました。
チームによって沈船を散策するか砂地で固有種のハゼ探索をチョイス。
沈船には大きなウミウチワやスカシテンジクダイが一面に群れていました。
船の横にはピンク色をしたオオモンカエルアンコウが隠れていました。

砂地ではオーロラパートナーゴビーやドラキュラシュリンプゴビーが巣穴から出てホバリングしながら口をパクパクさせご飯を食べていましたよ。
なんとも可愛らしい姿で見惚れてしまいました!!
根のトップにいくとキンギョハナダイがたくさん群れているのと見渡す限りクマノミ、モルディブアネモネフィッシュまみれでした。


2本目はモルディブの中でも指折りの魚影を誇るフィッシュヘッドへ行ってきました。
エントリーするとイエローバックフュージュラー やバリアブルーラインドフュージュラー、クマザサハナムロがたくさん群れていてそれを狙いにイソマグロやカスミアジがハンティングしていました!
さらに中層を泳いでいくとムレハタタテダイが壁のように群れて強く印象に残る光景でした。
根のトップにはタコが2匹いてオスがメスに体色を変化させながら求愛行動をしていましたよ。2匹は結ばれたのか?最後まで観察できなかったのがちょっと心残りです。

岩の影の中にはタイマイが身を潜めていて僕たちが覗くとそっと動いて岩の中をぐるぐる泳いでる姿がキュート!!
期待を裏切らない魚影の濃さで水族館の中にいるような気持ちになりました。


とうとう次で最後のダイビング。
とっても名残惜しいなぁ!

マーヤティラで今トリップ最後のダイビング。
このポイントは離れ岩にサメのクリーニングステーションがあります。
この日は少しが流れが強かったことと、透明度があまりよくなかった影響でしょうか?オグロメジロザメがいたのですが、近くではっきり見ることはできませんでした。

その代わりに中層にはムレハタタテダイやブラックピラミッドバタフライフィッシュが群れており、近距離ではっきりと見ることができました。

リーフ沿いを泳ぎ所々にあるオーバーハングの中を散策した後、根のトップに行きタイマイがご飯を熱心に食べているところを発見!近くに行っても僕たちに気づくことなくむしゃむしゃとご飯を食べていましたよ!
安全停止に入ろうとしたその時、ナポレオンフィッシュが出現しました。僕たちに最後のお別れを言いに来ててくれたのかな?

そして最後のディナー時に今トリップ中に誕生日を迎えた方がおられました!
お誕生日おめでとうございます!ケーキに立っているロウソクが1本だったため、1歳の誕生日?と冗談を言い合いながらみんなでお祝いしました!


ご参加頂いたみなさま!
この度は、FUN AZUL FLEET MALDIVES をお選びいただき誠にありがとうございました!
またいつかご一緒できる日を楽しみにクルー 一同みなさまのお帰りを心よりお待ちしております!




















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: くもり
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-20m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/01/22   2020/01/18~01/24 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.4

この日潜ったポイント


(1) Rangali Madivaru     ( South Ari )
(2) Moofushi Kandu     ( South Ari )
(3) Moofushi Kandu     ( South Ari )
(4) Fesdhoo Goni     ( North Ari )


(1) Rangali Madivaru     ( South Ari )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イエローバックフュージュラーの群れ、
ウメイロモドキの群れ、
イソマグロ、マダラトビエイ、ナポレオン、
ヒメフエダイの群れ、ハナビラウツボ、
インディアンバナーフィッシュ、
ナンヨウマンタ(*リーフマンタレイ)

(2) Moofushi Kandu     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
ナンヨウマンタ(*リーフマンタレイ) 5匹
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ヨスジフエダイの群れ、アカヒメジ、
ムスジコショウダイの群れ、
ヒメフエダイの群れ、イソマグロ、
ハダカハオコゼ、トガリエビス、

(3) Moofushi Kandu     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
ナンヨウマンタ(*リーフマンタレイ) 3匹
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ヨスジフエダイの群れ、アカヒメジ、
ムスジコショウダイの群れ、
カスミアジ、カッポレ、ゴシキエビたくさん、
イッテンフエダイ、イソマグロ、オニカマス、
ツマグロマツカサ、ヨコシマクロダイ、

(4) Fesdhoo Goni     ( North Ari )
透明度:10 - 20 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:ナシ
ナンヨウマンタ(*リーフマンタレイ)
オオテジクザメ(*トーニーナースシャーク)
カスミアジ、マテアジ、
グルクマ、

************************


4日目はMANTA DAY!


1本目はらがリマディヴァルからスタート。
ここのダイブポイントはとても広く、マンタのクリーニングステーションが点在しているため、マンタがどこからやってきて、どこで出現するのかわかりません。

リーフ沿いを泳いでマンタを探しながらいくと横にマダラトビエイが出現。
一瞬ですがマンタかと思いましたよ。
そしてそのままリーフ沿いを泳いでいくとヒメフエダイがすごい数で群れていました。
10mぐらいの長い隊列を作りながら泳いでいました。

安全停止前にマンタが登場!
なんとガイドよりも先にお客様が発見。
一部のチームだけがマンタを目撃、全チームが見ることができませんでした。
チャンスはまだまだ続きます!!

2本目3本目は再びマンタを狙いにムーフシカンドゥでダイビング。
2本目はすでに4隻の船がダイビングをしてました。
実はカレントチェックに入ったらすでにマンタがぐるぐる泳いでいるのを発見!
すぐに準備をしてジャンプイン!
マンタのクリーニングステーションに到着するとすでに多くのダイバーがクリーニングステーションを取り囲んでおりましたが、マンタにとってはそんなことは御構い無し?
結局、マンタは合計4匹!!ゆったりと泳いでくれてじっくりと見ることが出来ました。
浅場のクリーニングステーションばかりを見ていたら突然後方から真上を1匹のマンタが僕たちの頭上を通過して行きました。
急に現れる、そして間近で観察すると迫力がありますね!!

3本目はマンタ貸切とはならず先に1組のダイバーグループがいましたがまだマンタはいてくれました!
前よりも数の多い、6匹見たというチームもいました。
同じところを潜っても迫力や見られる魚が変わりますね!!
2本目3本目ともにマンタが観れてとってもよかった〜!


4本目はフェスドゥゴニでナイトマンタに挑戦。
僕たちの船よりも先にお隣の船でマンタが出現したみたいなので、ディナー&お酒が我慢できなかったのので、お隣の船にマンタを借りに行きました。
エントリーして着底したらマンタがいきなり急接近!
いつものようにぐるぐるぐるぐるご飯を美味しそうに食べていました!!
マンタは以外にも後からとても大きなオオテンジクザメや大量のグルクマがやって来ました。
餌が豊富なのかとっても大きくゆったり泳いでいましたよ!!

そしてそしてなんと今トリップ中に記念ダイブを迎えられたお客様がいます。
600DV と300DVの2名様です。
おめでとうございます!!
ゲストの皆さんと一緒にお祝いしました!!




















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー、
 
 


2020/01/21   2020/01/18~01/24 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.3

この日潜ったポイント


(1) SunIsland Out    ( South Ari )
(2) Kudarah Thila     ( South Ari )


スノーケリング with ジンベエザメ!!

(1) SunIsland Out    ( South Ari )
透明度:30 - 40 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ムスジコショウダイの群れ、
ヨスジフエダイの群れ、マダラエイ、
ヒメフエダイの群れ、モルディブスポンジスネイル、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
パウダーブルーサージョンフィッシュ、

(2) Kudarah Thila     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イソマグロ、カスミアジ、
クマザサハナムロの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、
ノコギリダイの群れ、バラフエダイ、

***********************


3日目がスタート。
早朝に環礁越えをして南アリ環礁へ移動完了。

今日は、いつもとは違い起床後に朝食を食べてゆっくりとした朝を迎えました!
そして今日は今トリップのメインでもあるジンベエザメサーチです!天気も快晴!!

ジンベエザメは現れるのかな??
期待を込めてサーチを開始すると先に来ていた他のボートもまだ見つけていない様子。今回も長丁場になるかなと思っていた矢先、モルディブ人ガイドのボーイさんが指を差し大きな声でジンベエと叫びました!
確認すると僕たちの船の近くにジンベエが水面付近に出現しているではないですか!
急いで準備してジャンプイン! 
最初に見つけられたので、ジンベエザメを貸切状態で一緒に泳ぐことができました。
とってもラッキーな1回目のジンベエウオッチングでしたよ!!

1回目を終え、休憩をしていると他のボートが一斉に動き出したので僕たちもその場所へ急行してみると、なんと2度目のジンベエチャンス到来!!
近くに寄って再びジャンプイン!
今度はさきほどよりも大きなジンベエザメがゆったりと泳いでいましたので、2回目は1回目よりもさらに長い時間ジンベエザメと一緒に泳ぐことができました。


2本目は南アリ環礁の南側に位置するクダラティラでダイビング。
最近は午後になると流れが強くなる傾向があります。
ですがこのポイントは流れがあると魚影がとても濃くなることが多い。
スイムスルー付近では綺麗なソフトコーラルをゆっくり見ながら泳いで、シェルターサイドで流れを避けるとそこにはヨスジフエダイがたくさん群れていました。
別の場所ではキンギョハナダイやインディアンフレームバスレットが沢山生息しており、よく観察しているとオスがメスの群れの中に入り体をこすりつけて求愛行動をしていました。その行動は小さいながらかなり迫力があると僕は思います。
そして上を見上げると、クマザサハナムロの群れやバリアブルーラインドフュージラーの群れが中層を埋め尽くしており、それを狙いにイソマグロやカスミアジがアタックしてました。

本日のダイビングは2本で終了。
夜はゲストの皆さんとビーチに上陸してビーチBBQ。
砂浜にいるジンベエはゲストのみなさんいつも感動してくれます。
本日はゆっくりして疲れを取りながらリラックスした夜でした!




















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/01/20   2020/01/18~01/24 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.2

この日潜ったポイント


(1) Miyaru Kandu     ( Vaavu )
(2) Fotteyo     ( Vaavu )
(3) Fotteyo     ( Vaavu )


(1) Miyaru Kandu     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イソマグロBIG!!
ロウニンアジ、カスミアジ、
ギンガメアジの群れ、マダラトビエイ、
クロヒラアジの群れ、

(2) Fotteyo     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:うねり、 風:弱、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ギンガメアジの群れ、ツバメウオの群れ、
マダラトビエイ、ロウニンアジ、イソマグロ、
エクスクイジットファイアーフィッシュ(*アケボノハゼのインド洋型)

(3) Fotteyo     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:うねり、 風:弱、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ギンガメアジの群れ、マダラトビエイ、
ロウニンアジ、イソマグロ、マダラタルミ、
クマザサハナムロの群れ、


************************


本日の朝は快晴でとても綺麗なご来光が見れて気持ちの良い朝でした!

2日目の1本目は少し早起きをしてミヤルカンドゥに行ってきました。
ポイントの到着すると北側で2隻のボートがすでにダイビングしていました。流れはインカミングでなかなか良い潮流!
他のダイビングボートの反対側から南側からエントリー。挟み撃ち作戦でサメを狙いに行くとなんと作戦大成功!サメが多くいるチャネルエッジでフッキングし、じっくり観察開始。沢山のオグロメジロザメやネムリブカが僕たちの目の前を行ったり来たりしてくれました!
時々、上を見てみると大きなイソマグロやカスミアジが行ったり来たり!
少しダイバーとの距離がありましたが、ギンガメアジの群れも見ることができました。


2本目3本目はフォッテヨでダイビング!
ここのポイントはソフトコールがたくさん生えていてとても綺麗です。オーバーハングの中に黄色のソフトコーラルが無数に生えていて綺麗で見惚れてしまいます。
エントリーしてまずツバメウオたちが近くに寄ってきて写真撮影のサービスしてくれました!
そしていつものインド洋版のアケボノハゼを紹介している時にマダラトビエイが2匹上を通過していきました!とても優雅に泳いでいましたよ!
それだけでなくオグロメジロザメや、ロウニンアジ、イソマグロ、カッポレ、ギンガメアジの群れが沢山見れました!!
2本潜っても魅力満点でした!!
















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/01/19   2020/01/18~01/24 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.1

この日潜ったポイント


(1) Maagiri Rock     ( North Male )
(2) Kuda Giri Wreck     ( South Male )
(3) Alimathaa Jetty     ( Vaavu )


(1) Maagiri Rock     ( North Male )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ヨスジフエダイの群れ、クダゴンベ、
オビテンスモドキの幼魚、
チンアナゴ、スパゲッティイール、
カエルアンコウ、ナポレオン、
スターリードラゴネット、ムレハタタテダイの群れ、

(2) Kuda Giri Wreck     ( South Male )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
カスミアジ、スカシテンジクダイ、
モルディブアネモネフィッシュ、クマノミ
チークドパイプフィッシュ、
エヴァンスアンティアス、アカメハゼ、
マダラトビエイ、

(3) Alimathaa Jetty     ( Vaavu )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オオテンジクザメ(*トーニーナースシャーク)
オグロオトメエイ(*ピンクウィップレイ)
イスズミ、ロウニンアジ、
カスミアジ、カッポレ、


************************


こんにちは、今回ブログを担当させて頂きます。
ひでおです。

日本の天候はいかがですか?
インフルエンザが流行っているとか?
体調には最善の注意を払って下さいね!

今週のトリップはマーレ→ヴァーヴ→アリ→マーレと時計回りに移動してダイビングをしました。


本日の天候は晴れ、とっても気持ちいい天気でしたよ!
まず1本目はチェックダイビンも兼ねてマーギリロックからスタート。

流れはほぼ無しのチェックダイビングにはもってこいのコンディションでした!!
メインの根の潮あたりの良い場所にいつものようにヨスジフエダイが黄色い壁のように長い隊列を作っていました。
並ぶ順番は決まってるのかな?出席番号順かな?と思いながら眺めていました。
そしてこの日は黒色のカエルアンコウを発見!
最初はどっちが頭でどっちが尻尾なのか見分けができずじっと観察すると大きく口を開けてくれたのでこっちが頭か??と見分けがつくようになりました。
いつものヤギの中にはクダゴンベが仲良く2匹で並んで仲良く泳いでいましたよ。
砂地の方ではゆっくり泳ぎながらホシテンスやオビテンスモドキの幼魚を紹介し、最後に安全停止に入ろうとしたその時、ツマグロ(ブラックチップリーフシャーク)がぐるぐると僕たちの近くを泳いでくれました!


2本目は南マーレ環礁へ南下してクダギリレックへ。
ここでは今トリップ最後になるであろうまったりゆっくりマクロ、インド洋固有種探し!!
まず最初に沈船へ向かって船全体を散策!
船首のところにかかっているモルディブの国旗と一緒に写真撮影しているチームもいましたよ。
船を散策しているとカスミアジがスカシテンジクダイをアタックしていました。補食の瞬間はいつ見ても迫力がありますね。
そしてリーフへ移動してインド洋固有種探し。
黄色と紫の体色が綺麗なエバンスアンティアスやたくさんの群れでよくいるインディアンフレームバスレット、そしてモルディブではとても有名なモルディブアネモネフィッシュが大家族でいました。
他にもコラーレバタフライフィッシュやイエローヘッドバタフライフィッシュなど沢山の固有種を見ることができましたよ!!


3本目はヴァーヴ環礁まで移動してナイトダイビングの会場アリマタジェティーへ。
僕たちがポイントに着いた頃には4隻の船がすでにダイビングをしていました。
僕たちのところにナースシャークは来てくれるかなぁと思いながらエントリー!!
そしたらなんと沢山のナースシャークがとても近くを泳いでくれました。
ナースシャークだけでなくオグロオトメエイ、ロウニンアジやカスミアジも沢山来てくれました。
下だけでなく時々上を見上げるとナースシャークが大量に川みたいに群れている光景も見る事ができ、ここのナースシャークは大きくて迫力満点でした!!!!






















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-20m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/01/09   2020/01/04~01/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.5

この日潜ったポイント


(1) Fish Head     ( North Ari )
(2) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )
(3) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )


(1) Fish Head     ( North Ari )
透明度:30 - 40 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ、
ムレハタタテダイの群れ、
クマザサハナムロの大群、
ベンガルスナッパーの群れ、
タイマイ、タコ、

(2) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )
透明度:30 – 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
マダラトビエイの群れ!
ナポレオン、ギンガメアジの群れ、
ブラックフィンバラクーダの群れ、
イソマグロ、カスミアジ、ツバメウオ、
ナンヨウマンタ !

(3) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )
透明度:30 – 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ナポレオン、ギンガメアジの群れ、
ツバメウオ、コガネシマアジ、カスミアジ、
イソマグロ、オオメカマスの群れ、


************************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

今週のトリップも早くも最終日を迎えました。
この日はフィッシュヘッドからスタート。
エントリーをしてみてびっくり!!!
透明度が抜群に良く、文字通り底抜け状態!!
さらにダブルでびっくりだったのは、魚影の濃さ!!
中層ではクマザサハナムロ、バリアブルラインドフュージュラーが大量発生中。朝イチだった影響でしょうか?ロウニンアジ、カスミアジが小さな編隊を組んで何度もアタックを繰り返しておりましたよ!その度に目の前の景色が青色一色に変化し、轟音と共に逃げ惑う光景が展開されておりました。
この日は流れが強くもなく、弱くもない状態。
ムレハタタテダイ、ツバメウオがこの流れを楽しんでいるかのようにのんびりと泳いでおりました。
根のトップではいつものようにタイマイにご挨拶。もしかするとこの日はタイマイの数よりもタコの数の方が多かったかも?


2,3本目はラスドゥ環礁に移動をして、ラスドゥマディバルで連続ダイビング。
この日はモルディブオールスターが大集合!!!
潮当たりの良い場所では10数匹のオグロメジロザメが常においら達の視界の中で行ったり来たり。そして続いてマダラトビエイの群れが登場!お客様がそのマダラトビエイの数をカウントしてみると17匹!!このマダラトビエイの群れが同じ方向を向いて、優雅に泳ぎ去っていく姿をお客様一同で見惚れていましたよ!
今日はこれだけでは終わらない。なんと続けてナンヨウマンタも登場。これまた流れを楽しんでいるかのように、旋回を繰り返したり、もしくはクルクル回りながら上下運動をしたり、なかなかおいら達の目の前から離れずサービス精神旺盛なマンタでした。

チームによっては砂地エリアをじっくり探索をして共生ハゼをじっくり観察。オーロラパートナーゴビーやドラキュラシュリンプゴビーなどを見ることができました。
上記以外にもギンガメアジの群れ、大きなナポレオン、特大サイズのイソマグロなどなど。そして安全停止前にはツバメウオの群れまで登場。あっという間に予定していたダイブ時間が経過しておりましたよ。


ご参加いただいた皆様!!!
この度は、数あるダイブクルーズの中からFUN AZUL FLEET MALDIVESをお選びいただき、誠にありがとうございました!

またいつかみなさまとご一緒できる日を楽しみに、
クルー 一同みなさまのお帰りを心よりお待ちしております!






















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-20m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、
 
 


2020/01/08   2020/01/04~01/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.4

この日潜ったポイント


(1) Five Rocks     ( South Ari )
(2) Moofushi Kandu     ( South Ari )
(3) Moofushi Kandu     ( South Ari )
(4) Maayafushi Lagoon     ( North Ari )


(1) Five Rocks     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
クマザサハナムロの群れ、
イソマグロ、ロウニンアジ、カスミアジ、
ナポレオン、ブラックピラミッドバタフライフィッシュ、
アデヤッコ、スプレンティッドレオパードラス、

(2) Moofushi Kandu     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ヨスジフエダイの群れ、ムスジコショウダイの群れ、
ヒメフエダイの群れ、イソマグロ、
イエローバックフュージュラーの群れ、

(3) Moofushi Kandu     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ヨスジフエダイの群れ、アカヒメジ、
ムスジコショウダイの群れ、
イッテンフエダイ、ハダカハオコゼ、

(4) Maayafushi Lagoon     ( North Ari )
透明度:10 - 20 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:ナシ
ナンヨウマンタ 5匹

************************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

この日の天気も快晴です。
今日も太陽が燦々と照りつけており、移動中に自然の風に吹かれながら日焼けを楽しんでいるお客様もおられました。


この日の1本目はファイブロックからスタート。
オーバーハングが多数あり、まるで水路のような場所もあり、大きなウミウチワもあれば、ソフトコーラルもハードコーラルもすくすくと生息をしております。ダイブサイトの規模はあまり大きくありませんが、じっくり回ることができ、おいら個人的にも大好きなダイブサイトの1つです。

少し流れがと強くて大変でしたが、その分潮当たりの良い場所ではクマザサハナムロ、バリアブルラインドフュージュラーがたくさん!そして鉄板メンバーのイソマグロ、カスミアジ、ロウニンアジも登場。少し深かったのですが、オグロメジロザメ、ネムリブカも数匹確認することができました。
根のトップはキンギョハナダイ、インディアンフレームバスレットが乱舞乱舞。いつも安全停止前はこの光景で癒されるのが常です。


2,3本目はアリ環礁の西側に移動をしてムーフシカンドゥへ。
この日も例外にあらず、マンタを見ることを目的に多数のボートが集結しておりました。
この日のカレントは環礁の中から外へ流れ出すアウトゴーイングカレント。
マンタのクリーニングステーションに到着するも、この日はマンタ様は不在。たくさんのダイバーが大挙していたにも関わらず、みんな肩透かしを食った状態?
砂地では多数のネムリブカが休憩中。あっちにも?こっちにも?いっぱいいるじゃん?目撃した合計すれば30匹以上はいたのではないでしょうか?
クリーニングステーション付近ではムスジコショウダイ、ヒメフエダイ、ヨスジフエダイが綺麗な群れを形成中。普段はマンタばかりに目を奪われがちですが、いつも定位置をキープ。
そしてまさかのハダカハオコゼを発見!昨年もほぼ同じような場所に居着いてくれていたのですが、同一個体?それとも別の個体なのかな?

4本目はナイトマンタに挑戦。
この日はなんと5匹のマンタが登場!
体にたくさんのコバンザメを引き連れた個体、からだに黒い斑紋がすくなく比較的若い個体など。
前後、左右、神出鬼没に現れるマンタに一同大興奮でしたよ!






















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、けいた、ボウイ、
 
 


2020/01/07   2020/01/04~01/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.3

この日潜ったポイント


(1) SunIsland Out    ( South Ari )
(2) Kudarah Thila     ( South Ari )


スノーケリング with ジンベエザメ!!

(1) SunIsland Out    ( South Ari )
透明度:30 - 40 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ムスジコショウダイの群れ、
ヨスジフエダイの群れ、
ヒメフエダイの群れ、
パウダーブルーサージョンフィッシュ、
マダガスカルバタフライフィッシュ、

(2) Kudarah Thila     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イソマグロ、ロウニンアジ、カスミアジ、
クマザサハナムロの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
バリアブルラインドフュージュラー
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、

***********************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

この日は早朝にヴァーヴ環礁を後にして南アリ環礁へ移動。
朝御飯を食べてからジンベエザメサーチにトライ♪

この日はダイビングドーニーやスピードボートが少なめ。ジンベエザメの捜索範囲が広大となっており、ボートが広範囲に広がってしまっているのかな?

この日は幸先よく、程なくしてジンベエザメとスノーケリングを実施しているボートを発見。おいら達もすぐに駆けつけましたが、肝心のジンベエザメは一足先に深場に移動してしまった様子。人生同様になかなか上手くいきませんなぁ。。。
ボート上で意気消沈していると、なんとおいら達のドーニー近くで水面付近を漂うジンベエ模様を発見!!!お客様も急ぎ準備をしてジンベエザメと一緒に泳ぐことができました。
体長は5m前後で少し小さめの個体。しかしながら比較的ゆっくり泳いでくれたので、お客様もじっくりこのジンベエザメを見ることができました。
兎にも角にも良かった、良かった!!

昼食後はクダラティラでダイビング。
流れが少し強かったですが、その影響により中層のお魚達がとても活発、そして透明度も抜群に良かったですよ!特にタカサゴの仲間が大爆裂的に発生しており、クマザサハナムロ、バリアブルラインドフュージュラーなどがまるで生け簀のように群れておりました。カスミアジ、ロウニンアジ、イソマグロもかなり必死に泳いでいましたよ。
クダラティラ名物のヨスジフエダイ、ヒメフエダイは相変わらずでぐっちゃり状態。比較的流れの影響を受けにくい場所で大きな群れを形成しておりましたよ!














※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、
 
 


2020/01/06   2020/01/04~01/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.2

この日潜ったポイント


(1) Miyaru Kandu     ( Vaavu )
(2) Fotteyo     ( Vaavu )
(3) Fotteyo     ( Vaavu )


(1) Miyaru Kandu     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ナポレオン、イソマグロBIG!!
ロウニンアジ、カスミアジ、
ギンガメアジの群れ、マダラトビエイ、
オオメカマスの群れ、シェブロンバラクーダの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、

(2) Fotteyo     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:うねり、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ギンガメアジの群れ、ツバメウオの群れ、
アカマツカサ、ニシキヤッコ、
ロウニンアジ、イソマグロ、
エクスクイジットファイアーフィッシュ(*アケボノハゼのインド洋型)

(3) Fotteyo     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:うねり、 風:弱、 流れ:中
マダラトビエイの群れ、
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ギンガメアジの群れ、ツバメウオ、マダラトビエイ、
ロウニンアジ、イソマグロ、ナポレオン、
トラフザメ!!


************************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。


この日はヴァーブ環礁でのダイビングでした。
本日の天気は快晴!!
雲の数も少なく、青空が広がっておりました。


この日の1本目はミヤルカンドゥからスタート。
環礁外から環礁内へ入り込むインカミングカレント。
当初のブリーフィングではカレンとフックを利用して、サメなどをじっくり観察する予定でしたが、想定していたより流れが強くなかったために中層を泳ぎながらゆっくりチャネルを横切る作戦に変更。
チャネルエッジ下にもオグロメジロザメがたくさんいましたが、チャネルエッジ上にギンガメアジやクロヒラアジが群れていた影響でしょうか?それらの群れを追い掛けましているオグロメジロザメも多数いました。大きなイソマグロ、優雅に泳ぐマダラトビエイなども見ることができました。


2、3本目はフォッテヨでダイビング。
両ダイブ共に流れはインカミングカレント。
特に3本目のダイビングは素晴らしく、エントリー直後にマダラトビエイの群れを発見!予想外の登場にお客様もびっくりでした。その後、ツバメウオも50匹前後で群れを形成中。カレントフックを利用してチャネルエッジで待機。多数のオグロメジロザメやロウニンアジが何度もおいらたちの目の前で泳ぎ回っておりましたよ。

アウトリーフ沿いではダイナミックなオーバーハングやケーブじっくり紹介することに。この日も例外にあらず白色、黄色のソフトコーラルも艶やかに咲き乱れておりました。
少し深場のオーバーハング内ではレスプレンデントアンティアスを発見。フチドリハナダイのインド洋バージョンです。腹ビレがの真っ赤な縁取り模様が特徴です。何度も見ても惚れ惚れしちゃいくらい美しい!

安全停止前には砂地でのんびり休憩していたトラフザメを発見!おいら個人的にモルディブ絶滅危惧種にリストアップしております。おいらにとっても今シーズン初見参でしたよ!今となってはジンベエザメよりレアキャラな存在かもしれません。






















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、
 
 


2020/01/05   2020/01/04~01/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.1

この日潜ったポイント


(1) Maagiri Rock     ( North Male )
(2) Fish Tank     ( North Male )
(3) Alimathaa Jetty     ( Vaavu )


(1) Maagiri Rock     ( North Male )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱+
ヨスジフエダイの群れ、クダゴンベ、
オビテンスモドキの幼魚、ホホスジタルミ、
チンアナゴ、スパゲッティイール、
スターリードラゴネット、ムレハタタテダイの群れ、
オビテンスモドキの幼魚、
クマザサハナムロの群れ、イソマグロ、

(2) Fish Tank     ( North Male )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロオトメエイ(*ピンクウィップレイ)
マダライエイ、ドクウツボ、ハニーコムモレイ、
サビウツボ、ナミウツボ、クモウツボ、
イソマグロ、カスミアジ、ナポレオン、
ムレハタタテダイの群れ、モヨウモンガラドオシ、
スカシテンジクダイ、キンメモドキ、

(4) Alimathaa Jetty     ( Vaavu )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ロウニンアジ、カスミアジ、カッポレ、
オオテンジクザメ(*トーニーナースシャーク)
ツマグロ(*ブラックチップリーフシャーク)
オグロオトメエイ(*ピンクウィップレイ)
イスズミ、

************************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

新年明けましておめでとうございます。
本年もファンアズール号をよろしくお願いいたします。
全てはお客様の笑顔と喜びのために。スタッフ一同、安全第一をモットーに、より良いサービスをさらに追求していきます。


早くも令和2年になってしまいましたね!
此れと言って特に変わったことはないのですが、、、
例年、年末年始のトリップは荒れることが多いのですが、先週、今週共に海況が非常に安定しておりました。スコールの回数も減っており、波風もほとんどなく、透明度も徐々に回復してきております。ついに乾季そしてベストシーズン到来ではないでしょうか?

1本目はチェックダイブを兼ねてマーギリロックからスタート。
少し流れがありましたが、その分透明度が非常に良かった。
メインの根ではいつもようにヨスジフエダイがお出迎え。流れの影響により、綺麗な群れを形成してくれており、そしてお客様との距離も非常に近かった!
砂地ゾーンではいつも同じ場所にいるはずのトラフシャコがお留守中。大きな巣穴にはオシャレカクレエビとイソギンチャクモエビが留守を守っていましたよ。
ミルーのお気に入りのトールフィンゴビーも家出中。
こちらもすぐに戻ってきてくれることを期待。
オビテンスモドキの幼魚やホシテンスの幼魚を紹介しつつ、この日はなんとセミホウボウを発見!おいら自身も久しぶりに見ることができましたよ。¥
クダゴンベもいつもの定位置をキープ。お客様が写真撮影しやすい場所にいてくれてラッキー♪。


2本目は北マーレに滞在してフィッシュタンクでダイビング。
最近はサンセットの時間にダイビングをすることが多かったのですが、この日は日中にエントリーをすることに。
ダイブサイトではオグロオトメエイがとんでも無いことになっていました!大袈裟に聞こえるかもしれませんが、少なく見積もっても100匹以上はいたはずです。深場から次から次へと湧いて出るイメージ。20匹前後の群れ?を形成して一気に浅場に駆け上がっていくシーンは圧巻です!よく目を凝らしてみると、マダラエイも姿も??
ウツボマンションも健在です。これまたとんでもない大きさにまで成長をしたドクウツボ、ハニーコムモレイを多数みることができました。口をパクパクしている姿がまるで火の玉を吹いているような感じがしませんか??


この日の3本目は一気にヴァーヴ環礁まで南下をしてアリマタジェティーでナイトダイブ。
水中ではいつものようにオオテンジクザメやオグロオトメエイが登場。最近は体長が1m満たない小さなオオテンジクザメが登場することが多く、まるで抱き枕みたに可愛いのですよ!この日は大きなロウニンアジが多数登場し、手を伸ばせば届きそうな距離でじっくり見ることができました。昼間のダイビングでもこの近距離で見てみたい!
そして今回もオオテンジクザメリバー!!
見上げるとサメが川のように流れておりましたよ!























※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-20m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、
 
 


2020/01/02   2019/12/28~2020/01/03 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.5

この日潜ったポイント


(1) Maaya Thila     ( North Ari )
(2) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )
(3) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )


(2) Maaya Thila     ( North Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ロウニンアジ、マダラトビエイ、
ムレハタタテダイの群れ、ナポレオン、
モルディブアネモネフィッシュ、クマノミ、
シェブロンバラクーダの群れ、オオメカマスの群れ、
オニダルマオコゼ、

(2) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )
透明度:30 – 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ナポレオン、ギンガメアジの群れ、
ブラックフィンバラクーダの群れ、
イソマグロ、カスミアジ、ロウニンアジ、
ツバメウオ、スマガツオの大群、

(3) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )
透明度:30 – 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ナポレオン、ギンガメアジの群れ、
ツバメウオ、ロウニンアジ、カスミアジ、
イソマグロ、コクハンアラ、
イエローバックフュージュラーの群れ、


************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。


早くもトリップ最終日を迎えました。
本日の天気は快晴です!日中は風もなく、波もなく、快適なクルーズ生活を過ごすことができましが、夜になると決まって少しだけスコールが降りました。

この日はマーヤティラからスタート。
エントリーしてみると、流れがほとんどなかった影響により普段と比較して透明度が若干悪かったのが残念。
エントリー間も無くしてマダラトビエイが登場。今回のマダラトビエイは特別なのかな?おいらの中ではマダラトビエイは文字通り飛ぶように逃げていくイメージ?今回の個体は決して逃げることなく、優雅に何度もおいらたちの目の前を往復してくれました。おかげさまでお客様もゆっくり写真撮影することができました。
この日は深場の飛び根ではなく、メインの潮当たりの場所で数匹のオグロメジロザメやネムリブカが登場。これまた水深が非常に浅かったためにじっくり観察することができました。

2,3本目はラスドゥーマディバルでダイビング。
乾季になるとオグロメジロザメをはじめ大物を見るためには最適なダイブサイトの1つです。一番楽をして、そして何よりダイバーの距離が近い!
この日も良い塩梅で潮が入っていたので、10匹前後のオグロメジロザメがまるで無限ループ状態のようにおいらたちの目の前で往復を繰り返してくれました。オグロメジロザメ以外にもマダラトビエイ、ナポレオンも登場!そしてお客様一同で驚かさせれたのは、特大イソマグロ!本当に丸太サイズ?魚雷サイズ?しかも4−5匹で行動しており、時折鋭い牙が見え隠れしておりましたよ!
安全停止前にはモルディブでは珍しくブラックフィンバラクーダの群れが出現!数は多くありませんでしたが、やっぱしダイバーには人気ある被写体です。そして安全停止中にはなんとカツオの大群まで登場!これまた濁流の如く、おいらたちの足元付近を流れて行きました。全く浮上するまで気をぬくことができませんね・・・

ご参加いただいた皆様!!!
この度は、数あるダイブクルーズの中からFUN AZUL FLEET MALDIVESをお選びいただき、誠にありがとうございました!

またいつかみなさまとご一緒できる日を楽しみに、
クルー 一同みなさまのお帰りを心よりお待ちしております!





















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-20m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/01/01   2019/12/28~2020/01/03 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.4

この日潜ったポイント


(1) Kudarah Thila     ( South Ari )
(2) Moofushi Kandu     ( South Ari )
(3) Fish Head     ( North Ari )
(4) Maayafushi Lagoon     ( North Ari )


(1) Kudarah Thila     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
クマザサハナムロの群れ、
イソマグロ、ロウニンアジ、カスミアジ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
イエローバンディッドフュージュラー
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、
キンギョハナダイ、インディアンフレームバスレット、

(2) Moofushi Kandu     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
ナンヨウマンタ 4匹!!
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ヨスジフエダイの群れ、ムスジコショウダイの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ヒメフエダイの群れ、イソマグロ、

(3) Fish Head     ( North Ari )
透明度:20 - 30 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ロウニンアジ、カスミアジ、タイマイ、
ムレハタタテダイの群れ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
ベンガルスナッパーの群れ、
(*ヨスジフエダイのそっくりさん)

(4) Maayafushi Lagoon     ( North Ari )
透明度:10 - 20 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:ナシ
ナンヨウマンタ 3匹

************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。


2020年の新春1本目はクダラティラからスタート。
元旦の朝イチはダイブサイトが空いているかなと思いきや、想像していたよりもボートが集結していてびっくりでした。
万国共通でダイバーは真面目なのかな?
この日のクダラティラの流れは強くもなく、弱くもなく。カスミアジ、ロウニンアジの数は少し少な目でしたが、イソマグロの数はいつもより多かった感じがします。近頃なかなか見かけなかったマダラトビエイも久しぶりに登場し、優雅に中層を漂うように泳いでいましたよ。
クダラティラ名物のヨスジフエダイを堪能。“ぐっちゃり“という言葉がふさわしく、まるでイエローカーペットのようにリーフを包み込むように群れています。オーバーハングの中も負けじと密集具合は半端ないですよ!
この日のクダラティラは中層のイエローバックフュージュラー、イエローダッシュフュージュラーが印象的でした。まるでカーテンのような綺麗な群れを形成していましたよ!


2本目はアリ環礁の西側に移動をしてムーフシカンドゥへ。
今回も少しだけチャネルエッジを攻めてみることに。。。
予想通りチャネルエッジには多数のオグロメジロザメがたくさん!
おいらのたちの目の前をゆっくりと周回を繰り返しているなぁ?と思いきや、突然数匹のオグロメジロザメが猛然と捕食のアタック!!それに呼応して他のオグロメジロザメも一斉に捕食を仕掛けけておりました。短期間でしたが、貴重なシーンを目の当たりにすることができました。
メインのマンタのクリーニングステーションは本日も大盛況!今回は4匹のナンヨウマンタが登場してくれました。

3本目はフィッシュヘッド。
流れが中途半端な方向から入っておりましたが、中層のお魚たちはお構いなし。潮当たりの良い場所ではムレハタタテダイが綺麗な群れを形成しておりましたよ!
フィッシュヘッドの常連メンバーであるベンガルスナッパーやいつもお食事タイムのタイマイなどもじっくり観察することができました。

この日の4本目はナイトマンタに挑戦。
”マンタホイホイ”を設置してから程なくしてマンタ様が登場。
プランクトンが発生してマンタが居着いたのを確認してからエントリー。なんとダイビング途中で”マンタホイホイ”が消灯してしまうというトラブル発生しましたが、お客様の水中ライトが多数明るかったので事なきを得ました。
最終的には3匹のナンヨウマンタをみることができました。




















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、けいた、ボウイ、ミルー、
 
 




  森本 健吾
モルディブ・ダイブサファリ






FUN AZUL号・モルディブダイブクルーズ


«  2020年1月  »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

 ○過去の情報
  2020年4月
2020年3月
2020年2月
2020年1月
2019年12月
2019年11月
・・・
過去の情報を全て表示→
   
 
My yahoo!に登録しよう
My Yahoo!に追加
↑ このボタンをクリックすると、あなたのMy YAHOO!に本サイトが追加され、最新の記事や新着情報を読むことが出来ます。
 
その他のRSSリーダー 
その他のRSSリーダーへの登録はこちらから→
 
   
   
 
現地からの最新情報 執筆者紹介 ダイビングツアーご紹介 主宰者について
各種リンク お問い合わせ・ご相談
 
   
 
リンクフリーです。
 
本ホームページ内の写真、文章等々に関する著作権は、株式会社サンアンドアドベンチャー(ツアーブランド:クラブアズール)に帰属します。本ホームページに掲載されているテキスト、画像等の無断転載は固くお断りいたします。