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モルディブ・クラブアズール
 
2020/01/09   2020/01/04~01/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.5

この日潜ったポイント


(1) Fish Head     ( North Ari )
(2) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )
(3) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )


(1) Fish Head     ( North Ari )
透明度:30 - 40 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ、
ムレハタタテダイの群れ、
クマザサハナムロの大群、
ベンガルスナッパーの群れ、
タイマイ、タコ、

(2) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )
透明度:30 – 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
マダラトビエイの群れ!
ナポレオン、ギンガメアジの群れ、
ブラックフィンバラクーダの群れ、
イソマグロ、カスミアジ、ツバメウオ、
ナンヨウマンタ !

(3) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )
透明度:30 – 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ナポレオン、ギンガメアジの群れ、
ツバメウオ、コガネシマアジ、カスミアジ、
イソマグロ、オオメカマスの群れ、


************************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

今週のトリップも早くも最終日を迎えました。
この日はフィッシュヘッドからスタート。
エントリーをしてみてびっくり!!!
透明度が抜群に良く、文字通り底抜け状態!!
さらにダブルでびっくりだったのは、魚影の濃さ!!
中層ではクマザサハナムロ、バリアブルラインドフュージュラーが大量発生中。朝イチだった影響でしょうか?ロウニンアジ、カスミアジが小さな編隊を組んで何度もアタックを繰り返しておりましたよ!その度に目の前の景色が青色一色に変化し、轟音と共に逃げ惑う光景が展開されておりました。
この日は流れが強くもなく、弱くもない状態。
ムレハタタテダイ、ツバメウオがこの流れを楽しんでいるかのようにのんびりと泳いでおりました。
根のトップではいつものようにタイマイにご挨拶。もしかするとこの日はタイマイの数よりもタコの数の方が多かったかも?


2,3本目はラスドゥ環礁に移動をして、ラスドゥマディバルで連続ダイビング。
この日はモルディブオールスターが大集合!!!
潮当たりの良い場所では10数匹のオグロメジロザメが常においら達の視界の中で行ったり来たり。そして続いてマダラトビエイの群れが登場!お客様がそのマダラトビエイの数をカウントしてみると17匹!!このマダラトビエイの群れが同じ方向を向いて、優雅に泳ぎ去っていく姿をお客様一同で見惚れていましたよ!
今日はこれだけでは終わらない。なんと続けてナンヨウマンタも登場。これまた流れを楽しんでいるかのように、旋回を繰り返したり、もしくはクルクル回りながら上下運動をしたり、なかなかおいら達の目の前から離れずサービス精神旺盛なマンタでした。

チームによっては砂地エリアをじっくり探索をして共生ハゼをじっくり観察。オーロラパートナーゴビーやドラキュラシュリンプゴビーなどを見ることができました。
上記以外にもギンガメアジの群れ、大きなナポレオン、特大サイズのイソマグロなどなど。そして安全停止前にはツバメウオの群れまで登場。あっという間に予定していたダイブ時間が経過しておりましたよ。


ご参加いただいた皆様!!!
この度は、数あるダイブクルーズの中からFUN AZUL FLEET MALDIVESをお選びいただき、誠にありがとうございました!

またいつかみなさまとご一緒できる日を楽しみに、
クルー 一同みなさまのお帰りを心よりお待ちしております!






















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-20m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、
 
 


2020/01/08   2020/01/04~01/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.4

この日潜ったポイント


(1) Five Rocks     ( South Ari )
(2) Moofushi Kandu     ( South Ari )
(3) Moofushi Kandu     ( South Ari )
(4) Maayafushi Lagoon     ( North Ari )


(1) Five Rocks     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
クマザサハナムロの群れ、
イソマグロ、ロウニンアジ、カスミアジ、
ナポレオン、ブラックピラミッドバタフライフィッシュ、
アデヤッコ、スプレンティッドレオパードラス、

(2) Moofushi Kandu     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ヨスジフエダイの群れ、ムスジコショウダイの群れ、
ヒメフエダイの群れ、イソマグロ、
イエローバックフュージュラーの群れ、

(3) Moofushi Kandu     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ヨスジフエダイの群れ、アカヒメジ、
ムスジコショウダイの群れ、
イッテンフエダイ、ハダカハオコゼ、

(4) Maayafushi Lagoon     ( North Ari )
透明度:10 - 20 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:ナシ
ナンヨウマンタ 5匹

************************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

この日の天気も快晴です。
今日も太陽が燦々と照りつけており、移動中に自然の風に吹かれながら日焼けを楽しんでいるお客様もおられました。


この日の1本目はファイブロックからスタート。
オーバーハングが多数あり、まるで水路のような場所もあり、大きなウミウチワもあれば、ソフトコーラルもハードコーラルもすくすくと生息をしております。ダイブサイトの規模はあまり大きくありませんが、じっくり回ることができ、おいら個人的にも大好きなダイブサイトの1つです。

少し流れがと強くて大変でしたが、その分潮当たりの良い場所ではクマザサハナムロ、バリアブルラインドフュージュラーがたくさん!そして鉄板メンバーのイソマグロ、カスミアジ、ロウニンアジも登場。少し深かったのですが、オグロメジロザメ、ネムリブカも数匹確認することができました。
根のトップはキンギョハナダイ、インディアンフレームバスレットが乱舞乱舞。いつも安全停止前はこの光景で癒されるのが常です。


2,3本目はアリ環礁の西側に移動をしてムーフシカンドゥへ。
この日も例外にあらず、マンタを見ることを目的に多数のボートが集結しておりました。
この日のカレントは環礁の中から外へ流れ出すアウトゴーイングカレント。
マンタのクリーニングステーションに到着するも、この日はマンタ様は不在。たくさんのダイバーが大挙していたにも関わらず、みんな肩透かしを食った状態?
砂地では多数のネムリブカが休憩中。あっちにも?こっちにも?いっぱいいるじゃん?目撃した合計すれば30匹以上はいたのではないでしょうか?
クリーニングステーション付近ではムスジコショウダイ、ヒメフエダイ、ヨスジフエダイが綺麗な群れを形成中。普段はマンタばかりに目を奪われがちですが、いつも定位置をキープ。
そしてまさかのハダカハオコゼを発見!昨年もほぼ同じような場所に居着いてくれていたのですが、同一個体?それとも別の個体なのかな?

4本目はナイトマンタに挑戦。
この日はなんと5匹のマンタが登場!
体にたくさんのコバンザメを引き連れた個体、からだに黒い斑紋がすくなく比較的若い個体など。
前後、左右、神出鬼没に現れるマンタに一同大興奮でしたよ!






















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、けいた、ボウイ、
 
 


2020/01/07   2020/01/04~01/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.3

この日潜ったポイント


(1) SunIsland Out    ( South Ari )
(2) Kudarah Thila     ( South Ari )


スノーケリング with ジンベエザメ!!

(1) SunIsland Out    ( South Ari )
透明度:30 - 40 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ムスジコショウダイの群れ、
ヨスジフエダイの群れ、
ヒメフエダイの群れ、
パウダーブルーサージョンフィッシュ、
マダガスカルバタフライフィッシュ、

(2) Kudarah Thila     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イソマグロ、ロウニンアジ、カスミアジ、
クマザサハナムロの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
バリアブルラインドフュージュラー
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、

***********************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

この日は早朝にヴァーヴ環礁を後にして南アリ環礁へ移動。
朝御飯を食べてからジンベエザメサーチにトライ♪

この日はダイビングドーニーやスピードボートが少なめ。ジンベエザメの捜索範囲が広大となっており、ボートが広範囲に広がってしまっているのかな?

この日は幸先よく、程なくしてジンベエザメとスノーケリングを実施しているボートを発見。おいら達もすぐに駆けつけましたが、肝心のジンベエザメは一足先に深場に移動してしまった様子。人生同様になかなか上手くいきませんなぁ。。。
ボート上で意気消沈していると、なんとおいら達のドーニー近くで水面付近を漂うジンベエ模様を発見!!!お客様も急ぎ準備をしてジンベエザメと一緒に泳ぐことができました。
体長は5m前後で少し小さめの個体。しかしながら比較的ゆっくり泳いでくれたので、お客様もじっくりこのジンベエザメを見ることができました。
兎にも角にも良かった、良かった!!

昼食後はクダラティラでダイビング。
流れが少し強かったですが、その影響により中層のお魚達がとても活発、そして透明度も抜群に良かったですよ!特にタカサゴの仲間が大爆裂的に発生しており、クマザサハナムロ、バリアブルラインドフュージュラーなどがまるで生け簀のように群れておりました。カスミアジ、ロウニンアジ、イソマグロもかなり必死に泳いでいましたよ。
クダラティラ名物のヨスジフエダイ、ヒメフエダイは相変わらずでぐっちゃり状態。比較的流れの影響を受けにくい場所で大きな群れを形成しておりましたよ!














※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、
 
 


2020/01/06   2020/01/04~01/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.2

この日潜ったポイント


(1) Miyaru Kandu     ( Vaavu )
(2) Fotteyo     ( Vaavu )
(3) Fotteyo     ( Vaavu )


(1) Miyaru Kandu     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ナポレオン、イソマグロBIG!!
ロウニンアジ、カスミアジ、
ギンガメアジの群れ、マダラトビエイ、
オオメカマスの群れ、シェブロンバラクーダの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、

(2) Fotteyo     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:うねり、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ギンガメアジの群れ、ツバメウオの群れ、
アカマツカサ、ニシキヤッコ、
ロウニンアジ、イソマグロ、
エクスクイジットファイアーフィッシュ(*アケボノハゼのインド洋型)

(3) Fotteyo     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:うねり、 風:弱、 流れ:中
マダラトビエイの群れ、
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ギンガメアジの群れ、ツバメウオ、マダラトビエイ、
ロウニンアジ、イソマグロ、ナポレオン、
トラフザメ!!


************************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。


この日はヴァーブ環礁でのダイビングでした。
本日の天気は快晴!!
雲の数も少なく、青空が広がっておりました。


この日の1本目はミヤルカンドゥからスタート。
環礁外から環礁内へ入り込むインカミングカレント。
当初のブリーフィングではカレンとフックを利用して、サメなどをじっくり観察する予定でしたが、想定していたより流れが強くなかったために中層を泳ぎながらゆっくりチャネルを横切る作戦に変更。
チャネルエッジ下にもオグロメジロザメがたくさんいましたが、チャネルエッジ上にギンガメアジやクロヒラアジが群れていた影響でしょうか?それらの群れを追い掛けましているオグロメジロザメも多数いました。大きなイソマグロ、優雅に泳ぐマダラトビエイなども見ることができました。


2、3本目はフォッテヨでダイビング。
両ダイブ共に流れはインカミングカレント。
特に3本目のダイビングは素晴らしく、エントリー直後にマダラトビエイの群れを発見!予想外の登場にお客様もびっくりでした。その後、ツバメウオも50匹前後で群れを形成中。カレントフックを利用してチャネルエッジで待機。多数のオグロメジロザメやロウニンアジが何度もおいらたちの目の前で泳ぎ回っておりましたよ。

アウトリーフ沿いではダイナミックなオーバーハングやケーブじっくり紹介することに。この日も例外にあらず白色、黄色のソフトコーラルも艶やかに咲き乱れておりました。
少し深場のオーバーハング内ではレスプレンデントアンティアスを発見。フチドリハナダイのインド洋バージョンです。腹ビレがの真っ赤な縁取り模様が特徴です。何度も見ても惚れ惚れしちゃいくらい美しい!

安全停止前には砂地でのんびり休憩していたトラフザメを発見!おいら個人的にモルディブ絶滅危惧種にリストアップしております。おいらにとっても今シーズン初見参でしたよ!今となってはジンベエザメよりレアキャラな存在かもしれません。






















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、
 
 


2020/01/05   2020/01/04~01/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.1

この日潜ったポイント


(1) Maagiri Rock     ( North Male )
(2) Fish Tank     ( North Male )
(3) Alimathaa Jetty     ( Vaavu )


(1) Maagiri Rock     ( North Male )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱+
ヨスジフエダイの群れ、クダゴンベ、
オビテンスモドキの幼魚、ホホスジタルミ、
チンアナゴ、スパゲッティイール、
スターリードラゴネット、ムレハタタテダイの群れ、
オビテンスモドキの幼魚、
クマザサハナムロの群れ、イソマグロ、

(2) Fish Tank     ( North Male )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロオトメエイ(*ピンクウィップレイ)
マダライエイ、ドクウツボ、ハニーコムモレイ、
サビウツボ、ナミウツボ、クモウツボ、
イソマグロ、カスミアジ、ナポレオン、
ムレハタタテダイの群れ、モヨウモンガラドオシ、
スカシテンジクダイ、キンメモドキ、

(4) Alimathaa Jetty     ( Vaavu )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ロウニンアジ、カスミアジ、カッポレ、
オオテンジクザメ(*トーニーナースシャーク)
ツマグロ(*ブラックチップリーフシャーク)
オグロオトメエイ(*ピンクウィップレイ)
イスズミ、

************************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

新年明けましておめでとうございます。
本年もファンアズール号をよろしくお願いいたします。
全てはお客様の笑顔と喜びのために。スタッフ一同、安全第一をモットーに、より良いサービスをさらに追求していきます。


早くも令和2年になってしまいましたね!
此れと言って特に変わったことはないのですが、、、
例年、年末年始のトリップは荒れることが多いのですが、先週、今週共に海況が非常に安定しておりました。スコールの回数も減っており、波風もほとんどなく、透明度も徐々に回復してきております。ついに乾季そしてベストシーズン到来ではないでしょうか?

1本目はチェックダイブを兼ねてマーギリロックからスタート。
少し流れがありましたが、その分透明度が非常に良かった。
メインの根ではいつもようにヨスジフエダイがお出迎え。流れの影響により、綺麗な群れを形成してくれており、そしてお客様との距離も非常に近かった!
砂地ゾーンではいつも同じ場所にいるはずのトラフシャコがお留守中。大きな巣穴にはオシャレカクレエビとイソギンチャクモエビが留守を守っていましたよ。
ミルーのお気に入りのトールフィンゴビーも家出中。
こちらもすぐに戻ってきてくれることを期待。
オビテンスモドキの幼魚やホシテンスの幼魚を紹介しつつ、この日はなんとセミホウボウを発見!おいら自身も久しぶりに見ることができましたよ。¥
クダゴンベもいつもの定位置をキープ。お客様が写真撮影しやすい場所にいてくれてラッキー♪。


2本目は北マーレに滞在してフィッシュタンクでダイビング。
最近はサンセットの時間にダイビングをすることが多かったのですが、この日は日中にエントリーをすることに。
ダイブサイトではオグロオトメエイがとんでも無いことになっていました!大袈裟に聞こえるかもしれませんが、少なく見積もっても100匹以上はいたはずです。深場から次から次へと湧いて出るイメージ。20匹前後の群れ?を形成して一気に浅場に駆け上がっていくシーンは圧巻です!よく目を凝らしてみると、マダラエイも姿も??
ウツボマンションも健在です。これまたとんでもない大きさにまで成長をしたドクウツボ、ハニーコムモレイを多数みることができました。口をパクパクしている姿がまるで火の玉を吹いているような感じがしませんか??


この日の3本目は一気にヴァーヴ環礁まで南下をしてアリマタジェティーでナイトダイブ。
水中ではいつものようにオオテンジクザメやオグロオトメエイが登場。最近は体長が1m満たない小さなオオテンジクザメが登場することが多く、まるで抱き枕みたに可愛いのですよ!この日は大きなロウニンアジが多数登場し、手を伸ばせば届きそうな距離でじっくり見ることができました。昼間のダイビングでもこの近距離で見てみたい!
そして今回もオオテンジクザメリバー!!
見上げるとサメが川のように流れておりましたよ!























※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-20m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、
 
 


2020/01/02   2019/12/28~2020/01/03 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.5

この日潜ったポイント


(1) Maaya Thila     ( North Ari )
(2) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )
(3) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )


(2) Maaya Thila     ( North Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ロウニンアジ、マダラトビエイ、
ムレハタタテダイの群れ、ナポレオン、
モルディブアネモネフィッシュ、クマノミ、
シェブロンバラクーダの群れ、オオメカマスの群れ、
オニダルマオコゼ、

(2) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )
透明度:30 – 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ナポレオン、ギンガメアジの群れ、
ブラックフィンバラクーダの群れ、
イソマグロ、カスミアジ、ロウニンアジ、
ツバメウオ、スマガツオの大群、

(3) Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )
透明度:30 – 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ナポレオン、ギンガメアジの群れ、
ツバメウオ、ロウニンアジ、カスミアジ、
イソマグロ、コクハンアラ、
イエローバックフュージュラーの群れ、


************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。


早くもトリップ最終日を迎えました。
本日の天気は快晴です!日中は風もなく、波もなく、快適なクルーズ生活を過ごすことができましが、夜になると決まって少しだけスコールが降りました。

この日はマーヤティラからスタート。
エントリーしてみると、流れがほとんどなかった影響により普段と比較して透明度が若干悪かったのが残念。
エントリー間も無くしてマダラトビエイが登場。今回のマダラトビエイは特別なのかな?おいらの中ではマダラトビエイは文字通り飛ぶように逃げていくイメージ?今回の個体は決して逃げることなく、優雅に何度もおいらたちの目の前を往復してくれました。おかげさまでお客様もゆっくり写真撮影することができました。
この日は深場の飛び根ではなく、メインの潮当たりの場所で数匹のオグロメジロザメやネムリブカが登場。これまた水深が非常に浅かったためにじっくり観察することができました。

2,3本目はラスドゥーマディバルでダイビング。
乾季になるとオグロメジロザメをはじめ大物を見るためには最適なダイブサイトの1つです。一番楽をして、そして何よりダイバーの距離が近い!
この日も良い塩梅で潮が入っていたので、10匹前後のオグロメジロザメがまるで無限ループ状態のようにおいらたちの目の前で往復を繰り返してくれました。オグロメジロザメ以外にもマダラトビエイ、ナポレオンも登場!そしてお客様一同で驚かさせれたのは、特大イソマグロ!本当に丸太サイズ?魚雷サイズ?しかも4−5匹で行動しており、時折鋭い牙が見え隠れしておりましたよ!
安全停止前にはモルディブでは珍しくブラックフィンバラクーダの群れが出現!数は多くありませんでしたが、やっぱしダイバーには人気ある被写体です。そして安全停止中にはなんとカツオの大群まで登場!これまた濁流の如く、おいらたちの足元付近を流れて行きました。全く浮上するまで気をぬくことができませんね・・・

ご参加いただいた皆様!!!
この度は、数あるダイブクルーズの中からFUN AZUL FLEET MALDIVESをお選びいただき、誠にありがとうございました!

またいつかみなさまとご一緒できる日を楽しみに、
クルー 一同みなさまのお帰りを心よりお待ちしております!





















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-20m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/01/01   2019/12/28~2020/01/03 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.4

この日潜ったポイント


(1) Kudarah Thila     ( South Ari )
(2) Moofushi Kandu     ( South Ari )
(3) Fish Head     ( North Ari )
(4) Maayafushi Lagoon     ( North Ari )


(1) Kudarah Thila     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
クマザサハナムロの群れ、
イソマグロ、ロウニンアジ、カスミアジ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
イエローバンディッドフュージュラー
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、
キンギョハナダイ、インディアンフレームバスレット、

(2) Moofushi Kandu     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
ナンヨウマンタ 4匹!!
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ヨスジフエダイの群れ、ムスジコショウダイの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ヒメフエダイの群れ、イソマグロ、

(3) Fish Head     ( North Ari )
透明度:20 - 30 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ロウニンアジ、カスミアジ、タイマイ、
ムレハタタテダイの群れ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
ベンガルスナッパーの群れ、
(*ヨスジフエダイのそっくりさん)

(4) Maayafushi Lagoon     ( North Ari )
透明度:10 - 20 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:ナシ
ナンヨウマンタ 3匹

************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。


2020年の新春1本目はクダラティラからスタート。
元旦の朝イチはダイブサイトが空いているかなと思いきや、想像していたよりもボートが集結していてびっくりでした。
万国共通でダイバーは真面目なのかな?
この日のクダラティラの流れは強くもなく、弱くもなく。カスミアジ、ロウニンアジの数は少し少な目でしたが、イソマグロの数はいつもより多かった感じがします。近頃なかなか見かけなかったマダラトビエイも久しぶりに登場し、優雅に中層を漂うように泳いでいましたよ。
クダラティラ名物のヨスジフエダイを堪能。“ぐっちゃり“という言葉がふさわしく、まるでイエローカーペットのようにリーフを包み込むように群れています。オーバーハングの中も負けじと密集具合は半端ないですよ!
この日のクダラティラは中層のイエローバックフュージュラー、イエローダッシュフュージュラーが印象的でした。まるでカーテンのような綺麗な群れを形成していましたよ!


2本目はアリ環礁の西側に移動をしてムーフシカンドゥへ。
今回も少しだけチャネルエッジを攻めてみることに。。。
予想通りチャネルエッジには多数のオグロメジロザメがたくさん!
おいらのたちの目の前をゆっくりと周回を繰り返しているなぁ?と思いきや、突然数匹のオグロメジロザメが猛然と捕食のアタック!!それに呼応して他のオグロメジロザメも一斉に捕食を仕掛けけておりました。短期間でしたが、貴重なシーンを目の当たりにすることができました。
メインのマンタのクリーニングステーションは本日も大盛況!今回は4匹のナンヨウマンタが登場してくれました。

3本目はフィッシュヘッド。
流れが中途半端な方向から入っておりましたが、中層のお魚たちはお構いなし。潮当たりの良い場所ではムレハタタテダイが綺麗な群れを形成しておりましたよ!
フィッシュヘッドの常連メンバーであるベンガルスナッパーやいつもお食事タイムのタイマイなどもじっくり観察することができました。

この日の4本目はナイトマンタに挑戦。
”マンタホイホイ”を設置してから程なくしてマンタ様が登場。
プランクトンが発生してマンタが居着いたのを確認してからエントリー。なんとダイビング途中で”マンタホイホイ”が消灯してしまうというトラブル発生しましたが、お客様の水中ライトが多数明るかったので事なきを得ました。
最終的には3匹のナンヨウマンタをみることができました。














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※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、けいた、ボウイ、ミルー、
 
 




  森本 健吾
モルディブ・ダイブサファリ






FUN AZUL号・モルディブダイブクルーズ


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