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パプアニューギニア・ワリンディ
 
2019/03/15   フラッドフォード

昨日の1本目はフラッドフォードでした。
いつもと同じくバラクーダー満載。

でも2本目のスーザンのニューフェースのホワイトボンネットとか、3本目のキャサリンの隠れず踊っているオドリハゼとか面白いものがあって、そっち優先。

そしてついでにブラッドフォードのバラクーダーです。

水温は29.5度はあります。流れはほんの少しですが、でもバラクーダー立ち退きがそがれるみたいであまりサークルにはならず、同じ方向を見ながら漂っていました。

あっちにもこっちにもバラクーダー。やっぱりまとまってサークルになってくれるのが一番、というのは贅沢かな。





 
 


2019/03/14   キャサリン

今日の3本目の写真、動画です。

キャサリンというポイント。同じく水温は29.5くらいで少し冷たいです。透明度20m、流れなし。ここのお目当てはハゼの穴。隠れないニチリンダテハゼ3匹と、オドリハゼがいつもいます。本当に隠れない。

オドリハゼを見ていて、なんか気配を感じるとニチリンが穴から出て動き回っていたり。

でもこのニチリン、おなかが膨れている気がしてプレグナントなのかしら。















 
 


2019/03/13   スーザン

昨日からお天気がパッとしませんが、今日も1本目 ブラッドフォード、2本目スーザン、3本目キャサリンと、3本潜りに行きました。

10Mまではパッとしませんが、でもその下はクリアー。29.5度(少し冷たく感じます)。

スーザンでの大発見!は3週間前の発見ですが、今までホワイトボンネット(一番大きいの)、それとセジロクマノミだけだったのに、もう1匹小型のホワイトボンネットがいました。今までいなかった1匹。

そしてこういう場面ではいつもセジロクマノミがホワイトボンネットをいじめまくります。こういうの今までに2回くらい見ました。

見てくださいこの動画、お前は出ていけ!と言いう感じで追い掛け回す、でも出て行かないホワイトボンネット。でもこのタイプのホワイトボンネットは初めてです。

今までいろいろなパターンは見ましたが、尾ひれの前に白いぽっち。よく見るとこの大型のホワイトにも同じ白いぽっちが。やっぱりこの2匹血縁関係あるのかなあ。





 
 


2019/03/11   ココナッツジュース

パイナップル&ココナッツジュースを飲みました。

ココナッツはクラウというヤングココナッツ。一枚目の写真の容器に入っているんですが、カラの中についているフルーツがツル〜ンとしていてまるでイカのお刺身です。

それとパイナップルをジューサーでミックスすると、2枚目のグラスになります。混ぜ物なし、とてもおいしいです。ちなみにワリンディでは到着時にこのココナッツジュースサービスがありますが、ジュースと焼酎とかブランデーをミックスするとそれがまたおいしいんです。



 
 


2019/03/09   お目当ては島は??

昨日のダイビングのお目当てはこの島。

6年前にアメリカ人プロカメラマン(デビッド デュブレ)がこの辺りで半水面で、カヌーが入って、とても素敵なサンゴのリーフの写真を撮りました。

そこがどこか?というのがはっきりしなくなったので、その場面探し。ありました。

島はここで間違いない。私のコンデジではあんなにきれいな半水面は取れないけれど、サンゴも結構。(昨日は満潮みたいで幹事もちょっと違うけれど)。

でも一つ気が付いたのは少し魚が違うこと。

ワリンディから30分、50分くらいのリーフでは、パープルビューティーが浅くてもたくさんいるのに、ここではあまり見なかったのはなぜ?ソラスズメとかデバスズメ、クマノミだっているのに。

そういえばこの後に潜った近くのリーフでも🐟はたくさんいるのに、パープルビューティーだけが少なかった。







 
 


2019/03/08   ブラッドフォード

今日は久しぶりにブラッドフォードのバラクーダー祭り。

2月の中旬、何度行きたかったことか。でもあまり海況がよくなかったので泣く泣くあきらめて。それなのに日本人のダイバーがいない最近は穏やかな毎日。

ブラッドフォートも10mいかは透明度最高。

バラクーダーは目の前でサークルしてくれるし。うれしいような、でもうれしくないような。

とりあえず写真を。あとでサークルの動画を。

水温29.5度流れなし。













 
 


2019/03/07   カクレクマノミ???

おとといのお目当てCrown Annemone Fishですが、日本にいるカクレクマノミとは違うんです。

どう違うかって、白いラインの周りが黒い縁取り付き。
PNGとかインドネシアにいるらしいんです。

でも同じワリンディの中でもそんなに黒くないのに、ハンギングガーデンのはミナミごとに黒。なんでここだけ?オーストラリア人でクマノミの生態を研究している人がいて、クマノミもハッチアウト後に水中を漂い、でも結局元のところに戻る習性がある、サケみたいに、という人がいますが、なるほど!と納得させられるほど、ココだけ密集。

リゾートから5分のところなのでぜひ皆さん身に来てください。真っ黒の個体は突然色彩変異です。























 
 


2019/03/05   ワリンディの夕方



今日は夕方シャワーがありましたが、今は湖のように穏やか。

沖に停まるヨットがなんかいい感じです。
 
 


2019/03/01   今日のワリンディの猫ちゃん



今日のワリンディの猫ちゃん、ワンちゃんたち。手前の茶色の猫、マークのご飯を狙ているララ(床にいるワンちゃん)。

ララのご飯を狙う目がすごいので、受付の上で食べているマーク。それを柱の陰から狙っているパグリ(黒い=^_^=)。みんなたくさん食べているのに<隣のご飯はおいしそう!>

そんななか、長椅子でふてくされているのはマスティー。マークにガンを付けられふて寝しています。この写真にはこれだけのストーリーがあるんですよ。
 
 




  屋本 恵子
パプアニューギニア・ワリンディ






キンベ湾 ワリンディ・プランテーションリゾート


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