世界各地のダイビングポイント 人気ガイドからの最新現地情報
携帯サイトQRコード
(画像拡大)
携帯URL http://www.hello-azul.jp/m/
 
   
 
パプアニューギニア・マダン
 
2018/10/24   10/17のマダン



この日は遠征してバガバグ島まで行ってきました。
約60km離れた外洋にあり、約2時間かかりました。ほぼべた凪状態でないと行けない場所。なので雨季限定です。
人数4名以上で催行してます。

前日までは全く雨が降らず、快晴だったのになぜかこの日の朝は雨!
出発時には晴れてたけど、バガバグに着いたら曇り。

本島のマダンが見えなくなるところまで行くので、マダンと同じ天気とは限りません。
晴れてたらこんな感じ



ダイブサイトはこの島を囲むようにバリアリーフができていて、そのリーフに沿って流すダイビング。



ただ流しているだけなのに、魚が次から次へと湧いてくる!!何の魚?と聞かれても、いっぱいいすぎて答えられないぐらい。
普通は魚が集まるポイントってリーフのどこか1箇所に集中しているはずなのに、ここはどこまで流しても魚が溢れ出てきます。

リーフ下の方に行ったら1m強のグレイリーフが怖いぐらいに近づいてきちゃいます。年に数回しか来ないからダイバーが珍しいみたいです。



GPSでリーフ見つけて、潜っただけでこれだけすごいポテンシャル持ってるので、潜りこんて開拓したらどれだけすごいことになるか…。

ポイント名もポイントの場所さえ定かではないので、もっと潜って開拓したいところです。

パプアニューギニア・マダンリゾート
Taka
 
 


2018/10/22   10/15のマダン



(1)プラネットロック
(2)プラネットロック
(3)マジックパッセージ

透明度
(1)20m
(2)20m
(3)15m

水温27℃

波なし

流れ
(1)なし
(2)なし
(3)なし

雨は全く降ってませんが、べた凪で流れのない雨季らしい季節になってきました。
でも下は27度って水温がまた冷たくなり、水面近くは29度とぬるい。ちょっとサーモクラインができてたので透明度はまずまず。

プラネットロックでは流れない中でバラクーダがぐーるぐるトルネード



3本目マジックパッセージでは
なんと約1年ぶりのデニスピグミーシーホース(トップ画像)

ここのピグミーは20mと比較的浅く、水温暖かくならないと出てきません。
ウミウチワには3匹もついていました。
ピグミーがいるかいないかで、そのポイントに潜るか大きく左右します。ワイド目当てで来るお客さんでも、見たいって方はたくさんいるので。

とりあえず年末まで頑張っていてくれることを願います。

パプアニューギニア・マダンリゾート
ニューギニダイブアドベンチャーズ
Taka
 
 


2018/10/17   10/8のマダン



(1)バラクーダポイント
(2)マジックパッセージ

透明度
(1)20m
(2)20m

水温28℃

波なし

流れ
(1)強
(2)中

前日の3本目ピッグパッセージに青い潮が入ってきた時から今日はバラクーダポイントに行こうと決めていました!

この潮ならギンバラはいる!といあ確信があったからです!




ダイバーの人数が多いと逃げてしまうのですが、カレントフックを引っ掛けて待っておけば向こうから来てくれます。

群れは予想よりは少なかったけど、前日までの流れも魚もない中のダイビングをやってきただけに、感動は2倍増しでした!

パプアニューギニア・マダンリゾート
ニューギニダイブアドベンチャーズ
Taka
 
 


2018/10/15   10/7のマダン

(1)Sek Passage
(2)Henry Leith
(3)Pig Passage

透明度
(1)20m
(2)15m
(3)20m

水温28℃

波 ちょい荒れ

流れ
(1)弱
(2)なし
(3)なし


お、回復の兆し!
と思ったのが3本目。
ピッグアイランド周辺に青い潮が入ってきてました!
ワイドと言いたいところでしたが、今回もマクロ狙いで、今回はフィラメンテッドフラッシャーラスを撮りに行きました。
クジャクベラの仲間で、雄が求愛または威嚇すると綺麗なヒレが全開になるのです。
その瞬間を撮り収めるのは至難の技。
でも見事に撮っていただきました。



自分で撮りたいとは思っていたもののなかなかそういうタイミングがなかったのですが、こんな綺麗に撮っていただけて満足であります!
これでさらにゲストに自信持って紹介ができます。
パプアニューギニア・マダンリゾート
ニューギニダイブアドベンチャーズ
Taka
 
 


2018/10/12   10/6のマダン



(1)Barracuda Point
(2)Rasch Passage
(3)Pig Pssage

透明度
(1)10m
(2)15m
(3)15m

水温28℃

波 大

流れ
(1)なし
(2)なし
(3)なし



今日もまた流れがなかったのでゆったり景観を撮ったり、マクロ中心になりました。スケールフィンアンティアスの雄はこちら特有の色をしています。



イシガキカエルウオのPNGバージョン。
カエルウオは笑ってる顔とか表情があるので個人的に好きです。



ヒブサミノウミウシかな?
マダンはウミウシ少ないですが、イボ以外の種類がいると、お!ってなります。

10月はべた凪、高水温、魚影濃いはずなんですが、今年は少しずれて乾季が長引いてるように思えます。うねりが強く、水温も例年より1度低いし、まだまだ魚が少ない感じ。天気は絶好調です!

パプアニューギニア・マダンリゾート
ニューギニダイブアドベンチャーズ
Taka
 
 


2018/10/12   地震ありましたけど大丈夫です。



早朝に地震があったそうですが、こちらは揺れてませんので大丈夫です。
震源地近くも全然揺れなかったそうですよ。

(1)プラネットロック
(2)プラネットロック
(3)バラクーダポイント

透明度
(1)10m
(2)10m
(3)15m

水温28℃

波 小

流れ
(1)なし
(2)なし
(3)南から強

海況が良かったのでプラネットロックへ行ったものの、魚は!?!?!?!?
かすかに流れてる方向へ進んでいってもいつものフュージラーぶわー!!!の群れがいない!なんで!?

でも後から聞いたら行った方向とは反対側にバラクーダやギンガメがいたそう。
流れよりもうねりが強くて、魚のいる方向を誤ったようです。大抵流れに対して前を向く魚も、流れがなければうねりの方向に対して前向くようです。

バラクーダポイントでも魚の量が減ってる?
まあこういう周期もあるってことですね。自然のことだからいつも期待に応えてくれるとは限らないし、海も期待に応えるための充電期間は必要ですから。

でもプラネットロックの壮大なサンゴ礁はいつも期待に応えくれるので有難いです。


パプアニューギニア・マダンリゾート
ニューギニダイブアドベンチャーズ
Taka
 
 


2018/10/11   10/4のマダン



ヤミロンベイ
透明度5m
水温28度
流れ 激流!

本日到着のお客様とハウスリーフダイブ。
到着日だしのんびりハゼでも見て…
のつもりが!!
なんだこの激流は!!
2年間ハウスリーフを潜り続けてこんなコンディションは初めて。しかも潮止まりの時間。マダンのコンディションは予測不可能です…。
ハウスリーフは普通流れのない場所です。今回たまたま流れたのです。たまたま…。

やっと流れのない浅場に戻ってマンジュウイシモチ撮影タイム。
ものすごい数が群れているので、マンジュウイシモチ好きにはたまりませんね。



こちらはアーナズダムゼル。固有種なんですけど、顔の模様が超綺麗!桟橋下でぜひ撮ってほしい魚です。

写真はお客様からいただきました。

パプアニューギニア・マダンリゾート
ニューギニダイブアドベンチャーズ
Taka
 
 


2018/10/04   たまには熱帯雨林でも



マダンリゾートでは村訪問できるオプショナルツアーがあります。
その人気の行き先の1つがアメレプライマリースクール。
小学校なんですが眺めが最高です!
世界三大熱帯雨林の大パノラマを広がっているのです!

大抵ツアーは午後に行ってるので小学校の子供たちは下校してます。もしまだ子供が学校に残っていたら、こんな感じで囲まれます。



山の方の子供たちにとっては肌が白い我々が珍しいようで、みんな見にきます。まるで芸能人にでもなったかのような気分になれます(笑)
日本の田舎の小学校でも急に外国人が学校に現れたら、多分見に行きますよね?今は違うのかな?少なくとも僕の時代はそうでしたよ!

オプションのツアーも僕が可能な限り同行してますのでご安心を!

パプアニューギニア・マダンリゾート
ニューギニダイブアドベンチャーズ
Taka
 
 




  山口 高宏
パプアニューギニア・マダン






パプアニューギニア・マダンでのダイビング


«  2018年10月  »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

 ○過去の情報
  2018年11月
2018年10月
2018年9月
2018年8月
2018年7月
2018年6月
・・・
過去の情報を全て表示→
   
 
My yahoo!に登録しよう
My Yahoo!に追加
↑ このボタンをクリックすると、あなたのMy YAHOO!に本サイトが追加され、最新の記事や新着情報を読むことが出来ます。
 
その他のRSSリーダー 
その他のRSSリーダーへの登録はこちらから→
 
   
   
 
現地からの最新情報 執筆者紹介 ダイビングツアーご紹介 主宰者について
各種リンク お問い合わせ・ご相談
 
   
 
リンクフリーです。
 
本ホームページ内の写真、文章等々に関する著作権は、株式会社サンアンドアドベンチャー(ツアーブランド:クラブアズール)に帰属します。本ホームページに掲載されているテキスト、画像等の無断転載は固くお断りいたします。