2016年6月アーカイブ

昨日からタオ島に来ています。

午後からサクッと2ダイブ。

1本潜ったらスコールが来たので

島陰のヒンウォンベイに逃げました。

これからの季節、風を避けられて

楽に潜れるポイントです。

いつものようにスイムスルーに突入



キンセンフエダイやリュウキュウハタンポなど

穴の中なのに魚が沢山!

穴から出てきたら、

ブチウミウシのツーショット

しかも小さく可愛いタマゴ付き




なかなか良い配置にいてくれました。

サンゴは白化から戻っているものも

奇麗なテーブルサンゴは幼魚の天国

ヤスジチョウチョウウオやスズメダイモドキ

フタスジリュウキュウスズメダイなどが同居しています。



ちょっと引いて撮ると、

何種類もいるのがわかりますね。

船のすぐ真下には、いつもの群れ

テルメアジがグッチャリ固まっています。

浮いて見たり下から見上げたり

群れの形も変わるので

飽きずに見ていられます。



浅くて楽に潜れるのに

メチャクチャ楽しいポイントです。

今後、何度もご報告すると思います。

以上、MARCYの報告でした。
(水中写真は一部ストックからのイメージです)
日 時 :6月25日
ポイント:セイルロック
天 候 :晴れ時々曇り
風   :南南西
波 高 :凪
気 温 :33℃
水 温 :30℃


1日ズレて昨日のデイトリップです。
最近透明度が回復してきたセイルロック
水面も風が無くほぼ凪の快適なコンディションです。



エントリーしたら、飛び根の頭が見えるではありませんか。
これは行くしかないでしょ!

と久々に行ってみたので
ゴルゴニアンシュリンプの生存確認(笑)



同じところにいたけれど、数は減ったみたいです。

飛び根は相変わらずのギンガメアジ天国
前半は根の西側と分かれていましたが潮が変わって全員集合。



根の近くにいるのは小さい個体ですが
それでも数が多いので充分巻かれました。


逆に根の反対のチムニー外に集合するのは

オオカマスの群れ



飛び根側からは完全移動したみたいでまとまったために数がスゴイ!

その上にはピックハンドルバラクーダ
バラけているけれど大きくて見応えあります。
そしてオオクチイケカツオもグルグル
やはり大きいし間近まで寄って来ます。



さらに深度を上げるとツバメウオの群れ
今年は当っているのでもの凄い数です。
3つに分かれていましたが
トータルでは300を超えるのではないでしょうか。
行ったり来たりして集まっては離れ



あまりに数が多いので付近に黄色い排泄物が沢山
魚まみれになっただけでなく、こういうモノにも…仕方がないですね。


以上、MARCYの報告でした。
(水中写真はストックからのイメージです)

日 時 :6月24日
ポイント:ジャパニーズガーデン
天 候 :晴れのち曇り時々雨
風   :西南西
波 高 :0.3m
気 温 :33℃
水 温 :30℃


停電でUPできなかったので、昨日の海情報です。
体験ダイビングでナン-ユアン島へ



相変わらず、すごい景観の島です。

スキルは無事にこなしたのですが耳が抜け難いということで
安全に水面近い岸沿いを回りました。

浅いところだからこそ見られるキビナゴやイワシの仲間の群れ



キラキラ光って奇麗です。

どこにでもいるツキチョウチョウウオ

本当はレアなんですけどね。
深度に関係無くいてくれるので体験ダイビングでもしっかり観察できます。




そして目を引くのはやはり色合いの派手なブダイの仲間
浅場のサンゴや砂地の上でチョコマカと泳ぎ回っています。





ちょっと着底してみたらヤシャベラがやって来たので
砂を巻き上げてやってしばらく遊びました。



初めて経験するダイビングで魚が触れられるほど近付いて来るって
想像もしていなかったでしょうね。
ヤシャベラ君、イイ仕事をしてくれました。


以上、MARCYの報告でした。
(水中写真はストックからのイメージです)
日 時 :6月18日
ポイント:セイルロック
天 候 :曇り時々晴れ
風   :西南西
波 高 :0.3m〜凪
気 温 :31℃
水 温 :30℃


今日は久々のセイルロック
曇りがちで天気はパッとしませんが、
風が止まって、最後はベタ凪に



海と空が溶け合って見えますね。
水中は、浮遊物が多くやや濁っていましたが、

ロープ沿いに潜降すると…
オオッ!随分ご無沙汰していた
ウケグチノホソミオナガノオキナハギ




相変わらず変な体型です。
思いがけない激レアものとの遭遇にお客様よりも興奮してしまいました。

その後は普通にダイビングしましたが、
セイルロックの濁り気味な時何故か相当に魚が近い!

すぐ間近にブンブン回って来るオオクチイケカツオ



大きいのでちょっと怖いぐらいです。

飛び根先端にはギンガメアジがウジャウジャと溜まっています。
まだ小さい個体が多く、玉にはなり切れず



でも周りを囲んでくれました。


根周りの潮の抜ける辺りにはピックハンドルバラクーダが行列しています。
水が奇麗だと根から離れてしまうので、このぐらいのコンディションが
良いのかな?



そして圧巻だったのは浅場のツバメウオの群れです。
一つの塊でおそらく200匹!以上



全体の個体数は300を超えていたでしょう。
ちょうど最後に安全停止に入る深度で一緒に漂ってみました。
透明度がもうちょっと良くなって欲しいのですが、
でも、この魚影は消えて欲しくないですね。

やっぱりセイルはこうでないとー。


以上、MARCYの報告でした。
(水中写真はストックからのイメージです)
出張に出ていてUPが遅れていましたが、

遡って9日のセイルロックです。

潮の当る北側はまずまずの透明度。

南は濁っていましたが、

魚も潮上に集まるので、

そこだけ狙って潜っていました。

チムニー外にちょっと出ただけで

上にはツバメウオ

その下にギンガメアジ

やや沖に離すとフュージラーたちの群れが



それを狙いにホシカイワリや

オニヒラアジがグルグル回っています。

水深を下げると、クロホシフエダイやタイワンカマス

大きなヤイトハタにも近寄れました。

こういうコンディションだと

ピックハンドルバラクーダも根周りに来ます。

そして、やはり近付いて来るのがオオクチイケカツオ



ギンギラでカッコいいですね。

ツバメウオとオオクチイケカツオ

動画をUPしましたので、ご覧下さい。



以上、MARCYの報告でした。
天気が良くなったサムイですが、



今日はゲスト無しなので

一昨日お客様からいただいた

セイルロックの動画を編集してみました。

ギンガメアジリバーです。

ちょっと濁っていたので、

すごい数なのに良くわからず…

もったいないですね。

最後はハタタテダイのクリーニング

集まって来ているのに、

何故か突かれようとしない、

不思議な光景です。

動画はYou tubeにUPしました。

日 時 :5月31日
ポイント:ヒン・ンガム
天 候 :晴れ
風    :西
波 高 :0.8m
気 温 :32℃
水 温 :30℃

今日はまた良く晴れました。

1日毎に天気が変わりますね。



波は少し高かったので

島陰に回って、穏やかな湾内でダイビング


まずは前回見つけたメタリックシュリンプゴビーの確認へ



ほぼ記憶通りの場所にちゃんといました。

複数個体確認できたので、周辺を探せば

もっと見つかるかも知れません。

トウアカクマノミのイソギンチャクは

まだ青白いままですが、

ライトを当てると凄く奇麗です。

白化じゃなくて、この色だと良いのに…



リーフに戻って、サンゴの中で目立つのが

ヤスジチョウチョウウオの幼魚

他のポイントでも多かったので

今が育つ時期なのでしょうか?



同じくサンゴに付いていたのが

スズメダイモドキの、これも幼魚です。

ガレ場にいることが多いのですが

テーブルサンゴにいてくれました。



しかもあまり引っ込まないので、

観察や撮影も難しくありません。


大人になると真っ黒なので

この年頃のままでいて欲しいものです。

以上、MARCYの報告でした。
(水中写真はストックからのイメージです)

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