2016年5月アーカイブ

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポー
08 - 15 MAY, 2016
(Photos by Alberto Muñoz)

水温:26℃
気温:26℃
透明度:20−30m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週のトリップはスペシャルなイベントが目白押しでした。ゴールデンカウノーズレイ(*ウシバナトビエイの仲間)だけでなく、モブラの仲間も登場してくれました。あるダイブサイトではこれら両種類のエイの仲間が何百匹以上の数で登場、サーモクラインの影響により少し透明度が良くなかったのですが、この光景はまるで砂漠でサンドストームに遭遇した光景の映画に酷似しておりました。この冷たく透明度がよくないサーモクラインの影響(ダイビング中ずっとではなく少しの期間)によりエイの仲間が見ることができたのですが、1−2分経過しこの冷たい流れが去ってしまうと、いくつかのダイブサイトでは流れが急変して強くなることがありました。

今週のトリップのダイビングは概ね良好。ゴールデンカウレイ、モブラ、エイの仲間、ナースシャーク(*コモリザメの仲間)、ネムリブカなど、数えることができないほど沢山の魚達、そしてウミガメなどなど。

天候ならびに海況も良好。お客様達も素晴らしく、とてもフレンドリーでした。

今週のトリップでもう一つ別のサプライズはブルズアイエレクトリックレイ(*しびれエイの仲間)とサカタザメの仲間を見ることができました。そして初日にはバラクーダの大群を目撃、そしてサンセットの時間に再びダイビングにトライ。なぜならそのバラクーダの大群が太陽の日差しをブロックした光景をみたかったので。そのくらい数が大群なのですよ!

今週のトリップで新しい目的地でもあるカノ島でのダイビングは終了です。また来年、カノ島でダイビングできることを楽しみにしております。

Stay tune for more
Cap. Beto,









オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
26 APRIL - 06 MAY, 2016

水温:26℃
気温:26℃
透明度:20−30m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

April 26 to May 6 - 2016
(Photos by Alberto Muñoz)


今週のトリップは本当に素晴らしかった!!!冷たい海流も入り始め、天候にも大きな変化があり、 大量の雨が降りました。私たちにとっては全く問題がなく、ダイビングがこれらの雨をすべて埋め合わせしてくれます。一度海にエントリーすれば、サメ達が私たちを出迎えてくれます。ハンマーヘッドはいたるところで観察することができたし、私たちの頭上を泳ぎ去ることもしばしば。。。本当に私たちの近くを泳ぎ去って行くので、手を伸ばせば届きそう!

アルシヨーネ、ダーティーロック、マヌエリータ、では沢山のハンマーヘッド、ガラパゴスシャークを目撃。特にプンタマリアのクニーニングステーションでは私たちは泳ぐ必要もなく、ただ座っているだけでガラパゴスシャークがやってきます。時折、ハンマーヘッドもクリーニングステーションにやってきます。今回は同じ場所でマンタも見ることができました。

ドス・アミーゴや私の昔のお気に入りのダイブサイトでもあるマヌエリータも同様に素晴らしかった。今週はタイガーシャークも登場。タイガーシャークは全く動じることはなく、なんと同時に3匹も見ることができました。透明度があまり良くなかったためにタイガーシャークと認識するために少し時間がかかってしまったのですが、間違ってタイガーシャークに近づきすぎてしまったことがありました。このタイガーシャークは本当に大きく、鋭い目つきでこちらの様子を伺いながらまるで何か言っているようでした。これらのタイガーシャークは全く恥ずかしがらず、写真映えしました。

深場のサーモクラインは24℃。これらの冷たい流れ影響よりマダラエイやネムリブカなどを浅場の方まで移動してきます。そして全て水中生物がより活発になります。

ある日のアルシヨーネでのダイビングでは、ダイビングが終了し、安全停止に移行しようとしている時に、グループから離れてブルーウォーターの方へ泳いでいるお客様を発見。私はてっきり暇潰しをしているとおもっておりましたが、それは勘違い。お客様が水面に戻ってくるなり、“バショウカジキ!バショウカジキ!”叫んでいました!そのバショウカジキはフエダイを捕食しようといていたようで、残念ながら私は見逃してしまった。。

Stay tune for more
Cap. Beto,







オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
16 - 23 April, 2016

水温:25℃
気温:32℃
透明度:20−30m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップはカノ島でのダイビング。カノ島までの横断は快適で、そして容易に寝ることができ、ダイビングを告げるための鐘の音も簡単に聞こえることができました。

カノ島にも素晴らしいダイブサイトがいくつかありますが、バホ・デ・ディアブロがベストだったかもしれません。このダイブサイトはいつもたくさんの魚に包まれ、過去2ヶ月の間はいつも大きなマンタが目撃されておりました。これらのマンタはとてもフレンドリーでいつもダイバーの周囲を周回してくれます。最終日、お客様からマンタの写真を撮影したいというリクエストがあったために、私たちはマンタと長時間一緒に泳ぐことができました。

マンタ以外にも大きなブルシャークが登場し、私たちの方向へまっすぐやってきました!私はこのことを教えるために音を発生させましたが、これが大失敗。このブルシャークは逃げてしまった!しかしながら、バホ・ダミアンではお客様全員がブルシャークを見ることができました。

カノ島の周辺では様々なダイブサイトが点在し、スズキの仲間、フエダイ、ロブスター、ウツボなど見ることができました。そして一番の驚きだったのはフリソデエビを発見!このフリソデエビは今週のトリップはずっと同じ場所にいてくれました。

また別のダイブサイトではエイの仲間やバラクーダの群れ、とてもフレンドリーなタイマイもいました。

今週のトリップダイビングも素晴らしく、天候にも非常に恵まれました。

For a great week of diving.
Cap. Beto,







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