2016年6月アーカイブ

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
09 - 17 JUNE, 2016
(Photos by Carlos Sanchez)


水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:20-25m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップは中国からお越しのダイビンググループでした。ココ島までの横断は穏やか。ココ島に到着するなり、ダイビングの準備に取り掛かりました。

初日のチェックダイビングでは、二つグループがほぼ同じ場所で一緒にエントリーをしました。お互いに“OK”や“バイバイ”と合図し合っていると、なんと体長5m前後のタイガーシャークがこちらに向かってゆっくりと移動中。このタイガーシャークが10分間以上もの間、私たちの周囲をゆっくりと泳いでくれたので、ほとんどのお客様はゆっくりとこのタイガーシャークの写真を撮影することができました。

これは今週のトリップのチェックダイブの出来事です。私は以下のことだけ言うことができます。

「タイガーシャークは今週のトリップ期間ずっと私たちの周囲にいた!」

実際に私は6匹ものタイガーシャークを同時に見ることがありました。ハンマーヘッドは群れであらゆるダイブサイトで目撃、特にマヌエリータが今週のトリップにおいてハンマーヘッドを見ることができました。

ハンマーヘッドの群れがやって来た時、もちろんお客様は大興奮でとてもハッピーな気分。ではなぜにハンマーヘッドはマヌエリータにやって来るのでしょうか?海流の影響によりマヌエリータの平均水温は26℃前後。しかし幾つかの場所ではさらに水温が下がって24℃になります。

今週のトリップではダーティーロックとマヌエリータでマンタを目撃。マンタ以外にもマダラエイ、マダラトビエイ、ギンガメアジの群れ、キハダマグロ、ロブスター、フエダイの仲間やそしてたくさんの魚を観察することができました。


Stay tune for more
Cap. Beto.








オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
18 - 28 MAY, 2016
(Photos by Carlos Sanchez)

水温:26℃
気温:26℃
透明度:20−30m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週のトリップは信じられないダイビングが数回ありました。お客様も非常に素敵な人たちが多く、素晴らしい休暇を楽しむことができたに違いまりません。

初日、チャータムベイでのチェックダイブ。沢山の魚、サメ、エイの仲間、ウツボ、ロブスターなどなど。今週の海のコンディションは少し難しく、時々流れがありました。続いてマヌエリータで2本ダイビングを行いましたが、今週のトリップでベストの一つ、もしかしたらベストダイブサイトではなかったかもしれないが、、、ここでは驚きの連続でハンマーヘッドの大群、ガラパゴスシャーク、そしてタイガーシャーク!!これらのサメはほとんどずっとこのダイブサイトにいてくれました。

翌日はココ島近辺でベストなダイブサイトを探しながらのダイビング。プンタマリアではガラパゴスシャーク。プンタマリアにはクリーニングステーションがあり、バーバーフィッシュによっていつもクリーニングされております。

ダーティーロックはハンマーヘッドを観察するためにはベストなダイブサイト。
スモール・ドスアミーゴではハンマーヘッドとガラパゴスシャーク。

ビッグ・ドスアミーゴとサブマージドロックでは大きなアーチがあり、その中は沢山の魚たちが覆い尽くしておりました。

そしていつものナイトダイブはアドレナリン大放出!!ネムリブカが私たちの周囲をとり囲んで捕食を繰り返し、そして大きなガラパゴスシャークが登場したこともありました。さすがにガラパゴスシャークの登場には大興奮でした。

今週のトリップではこのオケアノス号で初めてのイベントがありました。ジェームズとモニカがこのクルーズ上で結婚し、彼らのためにパーティーも行われました。本当に彼らには末長く幸せになって欲しいです。

For a great week of diving.
Cap. Carlos Sanchez





このアーカイブについて

このページには、2016年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年5月です。

次のアーカイブは2016年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 4.0