世界の海からこんにちは


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メキシコ・プラヤデルカルメン
陰と陽。
2019.10.21

こんにちは、よねもとです。
今日は私もセノーテダイビングに出動してきました。

お客様は連日ツアー参加いただいているフォト派ダイバーのお二人。
1本目は別名地獄の釣鐘と言われているサポテです。

潜降前にはいチーズ!



落ちて行きますね〜〜
地獄の黙示録のような感じ。



中は真っ暗。





お二人とも色々工夫をされながら
ガイドのイスラエルをモデルに
たくさんの写真を撮られていたようです。

その間私はというと・・・
鍾乳石の観察をしていました。



いつもは釣鐘観察ですが、
今日はちょっと浅目を潜ってたので
ろうそくが解けたようになっている鍾乳石↑

その下にはだんだん鐘型になってきている鍾乳石。



サポテの鍾乳石はバクテリアによって今も成長中と言われていますが
どういう風にこんな形になるのか興味津々です。

サポテは暗いのでフォトダイバーのお二人も
撮影には苦戦されていたようです。
次は照明担当のダイバーも必要ですね(笑)

くらーいサポテから2本目はマラビジャへ。



エントリー時は薄雲がありましたが、
ダイビング後半にはこんな感じで光が入りました。



いつもは被写体となることがあまりないという
フォトダイバーのR子様とH様。



コンデジ写真ではありますが、
お二人の姿を撮影させていただきました(笑)



H様、4日間ありがとうございました。
R子様、明日最終日もよろしくお願いいたします。

さて、明日のお弁当どうしよう・・・
真面目に・・・・

ではまた

Hasta luego!

byよねもと


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執筆者
松永 達也

メキシコ・プラヤデルカルメン
PADIインストラクター&代表
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