世界の海からこんにちは


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メキシコ・プラヤデルカルメン
アグアチレ。
2020.09.01

こんにちは、ヨネモトです。
ご無沙汰しておりましたが元気にしております。

佐々木も帰国中で料理をしても喜んで食べてくれる人もいないので
すっかり台所からも遠ざかっています。

海はすぐ近くなのに日本のように美味しい魚が手に入りません。
たまに無性にシーフードが食べたくなります。
それも生食で。
そんな時はエビのアグアチレをテイクアウトで食べていましたが
ある日、これって結構簡単に作れるんじゃない???
と思って挑戦してみました。

自作のきっかけは
後はどうしてもお店のものは味が濃くて喉が渇くことと
お店で出すエビは新鮮で生食用なのかな〜〜と疑問に思ったのです。
そもそも生食用の新鮮なエビなんてこの辺では手に入らないのではないかと思い
もしかしてスーパーで売っているエビでも作れるのではないかと思ったんですね。

アグアチレには赤唐辛子・トマトを使ったレッドと
青唐辛子を使ったベルデ(緑)がありますが、
私のお気に入りはさっぱりのベルデです。

用意するもの。
エビ(日本だったらバナメイエビ)
きゅうり
チリセラーノ(青唐辛子)
紫玉ねぎ
ライム
シラントロ(パクチー)


ミキサーに
エビ、きゅうり、紫玉ねぎ以外の材料を入れます。
ライムは下の写真の倍くらい使いました。





チリセラーノはタネを取って。



ガーッとミキサー回すとこんな感じの青汁のような汁ができます。
↓↓↓


エビは洗って殻をむいて背中を切って広げ水を拭いておきます。

ミキサーで合わせた汁とエビ、きゅうり、紫玉ねぎを合わせます。



冷蔵庫で寝かせるます。
*あまり長く寝かせるとエビの食感を失うそうですが、
ちょっと怖いので長めに3時間ほど寝かせました。

寝かせた後のエビはライムと塩、唐辛子で絞められるようで
こんな感じの色合いになります。
↓↓↓


お店で食べるのと変わらない美味しいアグアチレができました!
最後にアボカドも加えて出来上がり。



私は辛いのが食べたかったので結構辛く作りましたが、
辛いのが苦手という方は初めは少なめに唐辛子を入れ
調整しながら加えたほうがいいかもしれません。
アボカドはなくても良いのですが、
辛さを和らげてくれる働きしてくれました。

お腹壊すかな〜と少々心配でしたが私は大丈夫でした。

色んなレシピを見たところ、
汁を作るときに玉ねぎやニンニクを加えているものもありました。
材料が残っていたので翌日もう一度作った時は
玉ねぎ・ニンニクも入れて見たところ、
1日目のアグアチレよりもコクのあるものができました。
2日目もお腹は壊しませんでした。

セビーチェはペルー発祥と言われていますが、
アグアチレはプラヤとは反対側の
シナロア州やナヤリット州沿岸部発祥のようです。
旅行者の方にはセビーチェが人気ですが、
メキシコ発祥のアグアチレにも挑戦してみてください。
(生食になるので自己責任でお願いします!)

まだまだ日本からメキシコへの旅行は難しそうですが、
最近は日本でも結構手軽にシラントロやライムを入手できるようですので、
是非お家でも作ってみてくださいね。

こちらプラヤはまだまだ暑い日が続いております。
皆様もお気をつけてお過ごしください。

ではまた。

Hasta luego!

byヨネモト


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執筆者
松永 達也

メキシコ・プラヤデルカルメン
PADIインストラクター&代表
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