2017年4月アーカイブ

この日潜ったポイント
<1> Guraidhoo Corner ( South Male )
<2> Villivaru Giri ( South Male )
<3> Fish Tank ( North Male )
<1> Guraidhoo Corner ( South Male )
透明度:20 - 30m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
マダラトビエイ、アオウミガメ、イソマグロ、
コラーレバタフライフィッシュの群れ、
ムスジコショウダイの群れ、バラフエダイ、
マダラタルミ、モルディブスポンジスネイル、
<2> Villivaru Giri ( South Male )
透明度:20 - 30m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
クマドリカエルアンコウ、クジャクスズメダイ、
クダゴンベ、マダガスカルバタフライフィッシュ、
ニセフウライチョウチョウウオ、イバラエイ、
アオギハゼ、シモフリタナバタウオ、
<3> Fish Tank ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
ムレハタタテダイの群れ、コバンザメの“群れ“、
ドクウツボ、ハニーコムモレイ、ゴマウツボ、
ナポレオン、オグロオトメエイ、
クマザサハナムロの群れ、アカモンガラ大量、
************************
この日も南マーレ環礁でダイビング。
環礁間の移動は揺れもほとんどなく、快適でした。
1本目はチャネルダイブでグライドゥコーナーからスタート。
この日は予想通りの流れではありませんでしたが、マダラトビエイがおいら達の前を何度も行ったり来たりしておりました。
おいらのお気に入りはコラーレバタフライフィッシュの群れ!!
このダイブサイトでは高確率で観察することができます。モルディブでは普段は単独、もしくはペアでいることが多いチョウチョウウオの仲間が綺麗な群れを形成してることがおおいですよ。
2本目は北マーレ環礁に移動するよていでしたが、不意に大きな雨雲が発生したので、移動せずにこのまま南マーレ環礁に滞在してもう1本ダイビングすることに。
2本目はヴィリヴァルギリ。
流れもほとんどなく、透明度も抜群!!!
じっくりモルディブ固有種、インド洋固有種を観察することができました。
ここではクマドリカエルアンコウを発見!
案の定、即席写真撮影会が開催!!いやーーかわいいですね!!!
3本目はフィッシュタンク。
今回も例外にあらず、まるでそこは水中生物達のスクランブル交差点。
中層ではムレハタテダイぐっちゃり、砂地では大きなオグロオトメエイが縦横無人におとぎ回っておりました。
キングギドラ?それともヤマタノオロチ??状態のウツボも健在!!
大きな畳サイズのナポレオンも気持ちよさうに泳いでいましたよ!!











※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪
天候: くもり のち 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm
報告者:けんご、アイマン、ナフス、サッペ、ヤッコ

この日潜ったポイント
<1> Moofushi Manta Point ( South Ari )
<2> Fesdu Wreck ( North Ari )
<3> Fish Head ( North Ari )
<1> Moofushi Manta Point ( South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、
イソマグロ、トールフィンゴビー
クマザサハナムロの群れ、ホホスジタルミ
ムスジコショウダイの群れ、
マンタレイ 5-6匹!!(ナンヨウマンタ)
<2> Fesdu Wreck ( North Ari )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
オーロラパートナーゴビー、ドラキュラシュリンプゴビー、
ブラックチンスリーパーゴビー、コトブキテッポウエビ、
アデヤッコ、ノコギリハギ、テンスの幼魚
イエローヘッドバタフライフィッシュ
<3> Fish Head ( North Ari )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
ロウニンアジ、カスミアジ、コガネシマアジ、
クマザサハナムロの大群、イソマグロ、
オグロメジロザメ(グレイリーフシャーク)
ムレハタタテダイの群れ、
ベンガルスナッパーの群れ、タイマイ
************************
この日もアリ環礁でダイビング。
1本目はマンタポイントでマンタを狙います。
この日はほとんど流れがなく、透明度も良好!!!
クリーニングステーションでは多数のナンヨウマンタがすでに乱舞しておりました。
ナンヨウマンタ以外にもムスジコショウダイの群れやオオメカマスの群れなども見ることができました。
2本目はフェスドゥレック。
月日がかなり経過しているため沈船にはソフトサンゴがぎっしり!
沈船の周囲の白い砂地には共生ハゼがちらほら。オーロラパートナーゴビーやドラキュラシュリンプゴビーなど見ることができました。
そして浅場のリーフではキンギョハナダイが根を覆い尽くすよう群れており、そしてモルディブアネモネフィッシュも点在しており、このカラフルなコラボレーションが最高ですね!!モルディブらしい水中風景を楽しむことができました。
3本目はフィッシュヘッドでダイビング。
この付近はモルディブのMarine Protected areasに指定されており、魚を獲ることができません。よってこのダイブサイトはいつもとーーーても魚影が濃くて有名です。
今回も例外にあらず。。。
潜降するなり、ムレハタタテダイがお出迎え。
中層の一面にはクマザサハナムロがぎっしり埋め尽くす!!!
そしてお約束のロウニンアジ、カスミアジなどのハンター軍団が登場!!!アタックを繰り返す度にまるで地響きのような音をたてておりましたよ!!








※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪
天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm
報告者:けんご、アイマン、ナフス、サッペ、ヤッコ

この日潜ったポイント
<1> Kalha Handhi ( South Ari )
<2> Dega Thila ( South Ari )
<3> Radhdhiggaa Thila ( South Ari )
<1> Kalha Handhi ( South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
マンタレイ(*ナンヨウマンタ)
ナポレオン、マダラエイ、イソマグロ、カッポレ、
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)、
バリアブルラインドフュージュラーの大群、
<2> Dega Thila ( South Ari )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
キンギョハナダイ、インデアンフレームバスレット、
エヴァンスアンティアス、ツバメウオ、
オオメカマスの群れ、ドラキュラシュリンプゴビー
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
ヨスジフエダイ&ノコギリダイの群れ、
トラフザメ(*ゼブラシャーク)
<3> Radhdhiggaa Thila ( South Ari )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
オオメカマスの群れ、ホウセキキントキの群れ、
アカマツカサ、ニシキヤッコ、トガリエビス
************************
この日はアリ環礁の中央部でダイビング。
この日も朝から快晴!!!絶好のダイビング日和です。
1本目はカルハ・ハンディでダイビング。
このダイブサイトの前半はダイナミックなオーバーハングが魅力的。そこには黄、オレンジ、紫などカラフルなソフトコーラルがぎっしり!!!
今回は流れが若干あったために地形を堪能しつつも、流れに身を任せてドリフトダイビング。ナポレオン、オグロメジロザメなどが次々に登場!!!
肝心のマンタがなかなかとうじょうしてくれませんでしたが、とあるマンタのクリーニングステーションに到達すると2匹のナンヨウマンタが登場し、20分以上ずっとぐるぐるとおいらたちの周辺を周回してくれました。
2本目はデガティラに移動。
いつものようにスカシテンジクダイやキンメモドキがぎっしり!!
安全停止中にはキンギョハナダイやアカネアナゴイのインド洋バージョンであるインディアンフレームバスレットが鮮やかな体色が映えておりました。
流れに身を任せてメインリーフを攻めたチームはなんとゼブラシャークことトラフザメをゲット!!!羨ましい限りです!!!
3本目はバーベキューアイランドの近くでダイビング。
深場ではオグロメジロザメがビュンビュン泳いでおりました。
トータルで目撃回数は20回以上は超えてたはず!!!
最近個人的にお気に入りなホウセキキントキ。
今回もお客様がストロボを使うとこうなることに。。。。
ダイビング後半はオーバーハングが多数あり、ダイナミックな地形が売り!じっくり堪能することができました。
この日のディナーはバーベキューアイランドでディナーでした!!








※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪
天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm
報告者:けんご、アイマン、ナフス、サッペ、ヤッコ

この日潜ったポイント
<1> Kudarah Thila ( South Ari )
<2> Sun Island Out ( South Ari )
<3> Rangili Madivaru ( South Ari )
<1> Kudarah Thila ( South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、
モルディブアネモネフィッシュ、イソマグロ、
ロウニンアジ、カスミアジ、クマザサハナムロの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
イエローバンデッドフュージュラーの群れ、
ジンベエザメスノーケリング!!!
<2> Sun Island Out (South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ジンベエザメ!!!
<3> Rangili Madivaru ( South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ナポレオン、マダラエイ、
エヴァンスアンティアス、
インデアンフレームバスレット、
インディアンバナーフィッシュの群れ、
************************
この日は南アリ環礁の南端に移動してジンベエザメサーチを行う日です。
先週のトリップとは違い、朝から快晴!!!そして、風なし、波なし状態で絶好のジンベエザメサーチにとって好条件がそろっておりました。
1本目はクダラティラでダイビング。
この日は流れが強くもなく、弱くなくそして適度に潮が当たっており、中層ではクマザサハナムロやイエローバックフュージュラーが一面に広がっておりました。そしてお決まりのロウニンアジやカスミアジ、イソマグロも続けて登場。
メインの根ではヨスジフエダイやヒメフエダイも良い形に群れを形成していました。
そして朝食後にジンベエザメゾーンに移動。
すでにたくさんのサファリボートやリゾートのドーニーが集結しておりました。ほどなくしてこれらのボートが大密集する場所を発見!!!これはジンベエザメが出現したに違いないはず!?!?我々も急ぎ駆けつけましたが、時すでに遅し。。。肝心のジンベエザメは深場へ移動。。。漁夫の利作戦はあえなく失敗。。。(泣)
ジンベエザメがでそうな地域を重点的に捜索開始。そして30分ぐらい経過した後にジンベエザメが再登場!!!そしておいら達のサファリボートからかなり近い!!!一番乗りでエントリーができたので、絶好のポジショニングでジンベエザメスノーケリングの楽しむことができました。
その後は、タンクを背をってダイビング!!!
先回りすることによってジンベエザメと再合流することに成功!!!
これまた20分くらいジンベエザメと一緒に泳ぐことができました。
本当に大満足!!!よかった!!よかった!!
3本目はランギリ・マディヴァル
今クルーズで初のマンタを狙ってみましたが、残念ながら不発。
ここではインディアンバナーフィッシュの群れをみることができました。
なだらかな斜面のリーフではキンギョハナダイやハナダイの仲間でたくさん!!おいらの大好きなインド洋固有のハナダイである、インディアンフレームバスレットやエヴァンスアンティアスがわんさか!!この群れをよーーーく凝視してみるとあまりみかけることがない珍しいハナダイの仲間を発見!!名前はスレッドフィンアンティアスと言い、体型はインディアンフレームバスレット、体色はエヴァンスアンティアスに似ております。オスは背びれの第1、第2棘条が伸長してアンテナのようにいるのが特徴です。いやーーーうっとり眺めてしまいましたよ。







※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪
天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm
報告者:けんご、アイマン、ナフス、サッペ、ヤッコ

この日潜ったポイント
<1> Maagiri Rock ( North Male )
<2> Kuda Giri Wreck ( South Male )
<3> Alimatha Jetty ( Felidhe)
<1> Maagiri Rock ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱 – 中
ヨスジフエダイの群れ、ノコギリダイの群れ、
スパゲティイール、チンアナゴ、ササナミフグ、
ムレハタタテダイの群れ、コラーレバタフライフィッシュの群れ、
ホホスジタルミ、モルディブスポンジスネイル
<2> Kuda Giri Wreck ( South Male )
透明度:20 - 30m、 波:小、 風:弱、 流れ: 弱
キンギョハナダイ、ニシキヤッコ、
インディアンフレームバスレット(*アカネハナゴイのインド洋型)
モルディブアネモネフィッシュ、
オトヒメエビ、アカシマシラヒゲエビ、
ゴマウツボ、ハタタテハゼ、
<3> Alimatha Jetty ( Vaavu)
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:ナシ
ロウニンアジ、カスミアジ、
オオテンジクザメ(*トーニーナースシャーク)
オグロオトメエイ、
************************
アッサーラム アレイクン♪
けんごです。
今週のトリップもさきこのピンチヒッターでけんごがお伝えします。
今週のトリップは初日と最終日は天候が少し不安定で雲が多く、風が強い日もありましたが、この2日間以外は快晴続きで乾季らしい天候が続きました。
今週のトリップもマーギリ・ロックでチェックダイブ。
若干流れがありましたが、流れに身を任せたドリフトダイビングなので問題なし。
なだらかな砂地の斜面ではチンアナゴがニョキニョキ。少し深場に移動するとスパゲッティイールがさらに細く、長く身を乗り出してニョキニョキ。
ダイビング後半は浅場に移動。
インド洋固有のエヴァンスアンティアスが岩を覆い尽くし、コラーレバタフライフィッシュの群れなども観察することができました。これまたインド洋を代表する光景の一つですね!!!
2本目は南マーレ環礁まで移動をしてクダギリ・レックでダイビング。
まずは深場に沈んでいる沈船の全体像を俯瞰的に確認。
そしてしばらくしてメインの根に移動。ここではじっくりインド洋固有種やモルディブ固有種を観察することができました。
大きな穴の中にアカシマシラヒゲエビを発見。久しぶりにおいらの手でもクリーニングをしてもらおうかな?と手を差し出したところ、なんと奥から巨大なドクウツボが登場!まさか先客がいるとは。。。
いやーー危なかった。まさに危機一髪でしたね。
そしてヴァーブ環礁に移動する時になんと海上で発生する竜巻に遭遇!!おいら達のサファリボートからかなり距離があったので、被害は全くありませんでしたが、肉眼でばっちり竜巻は確認することができました。
3本目はアリマタ・ジェティでナイトダイビングに挑戦。
近頃人気があり、数多くのダイブサファリボートが集結しております。
この日も例外にあらず、大きなオオテンジクザメやオグロオトメエイが登場してくれました。そしてロウニンアジやカスミアジも続けて登場!今回登場したロウニンアジは本当におったまげるくらい大きかったですよ!!無論、お客様は大興奮でした!







※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪
天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm
報告者:けんご、アイマン、ナフス、サッペ、ヤッコ

この日潜ったポイント
<1> Guraidhoo Corner ( South Male )
<2> Kuda Giri Wreck ( South Male )
<3> Embudhoo Kandu ( South Male )
<1> Guraidhoo Corner ( South Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ、
マダラトビエイ、ナポレオン、タイマイ、
クマザサハナムロの大群、
ハンドウイルカの群れ!!!
<2> Kuda Giri Wreck ( South Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
エヴァンスアンティアス、ニシキヤッコ、
アカマツカサ、ドクウツボ、ソウシハギ、
ネズミフグ、コクハンアラ、
<3> Embudhoo Kandu ( South Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中 – 強
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
イエローバックフュージュラーの群れ、
マダラエイ、ハナタカサゴ、ノコギリダイの群れ、
************************
アッサーラム アレイクン♪
けんごです。
今回はトリップの最終日5日目のダイビングをお伝えします。
この日は南マーレ環礁でダイビングを行いました。
海況は波、風がほとんどなくなぎなぎ状態。
太陽も燦々と輝いておりました。
しかしながら水中は大潮ということもあり、時間帯によっては流れが強い時もありました。でも流れに逆らって泳ぐことはほとんどなく、ドリフトなのでご心配なく!
1本目はグライドゥコーナーからスタート。
流れが良い感じで入っており、いつものメンバーであるカスミアジ、ロウニンアジ、イソマグロがビュンビュン泳ぎ回っております。そして流れに乗ってマダラトビエイも登場。
続けてナポレオン、タイマイ、など次から次へと。。。。
そしてなんと今回はダイビングでハンドウイルカの群れに遭遇!!
ダイビング中にはイルカの鳴き声が聞こえていたので、周囲を注意深く観察していると安全停止中にやってきてくれました!!!!
2本目はクダギリ・レック。
冠水した根の側に大きな貨物船が原型を留めたまま沈没しております。
この船の水底まで行くと水深が少し厳しいことになってしまうので、上からじっくり眺望するスタイルになります。
そしてメインの根に戻ってくるとモルディブの固有種の魚がおいら達を迎えてくれました。今回のトリップではモルディブアネモネフィッシュが一番人気???ついついカメラを構えたくなるんですよね!!!
そして最後のダイビングはエンブドゥ。
ちょっと流れが強くて大変でしたが、オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
やイエローバックフュージュラーの大群などを見ることができました。
これにてトリップが無事に終了しました。
ファンアズール号にご乗船いただきありがとうございました。





今回のトリップで記念ダイブを迎えたお客様達!
おめでとうございます!!!

※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪
天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm
報告者:けんご、アイマン

この日潜ったポイント
<1> Sun Island Out ( South Ari )
<2> Maamigiri Out ( South Ari )
<3> Alimatha Jetty ( vaavu )
<1> Sun Island Out ( South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
カスミアジ、モブラ、
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ツカエイ、モンガラカワハギ、ムスジコショウダイの群れ、
ホウセキキントキ、アカヒメジ
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
<2> Maamigiri Out ( South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
クマザサハナムロの群れ、カスミアジ、
ナポレオン、タイマイ、ニシキヤッコ、
モルディブスポンジスネイル、
イルカ!!
ジンベエザメスノーケリング!!!
<3> Alimatha Jetty ( Felidhe)
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:ナシ
ロウニンアジ、カスミアジ、
オオテンジクザメ(*トーニーナースシャーク)
オグロオトメエイ、
************************
アッサーラム アレイクン♪
けんごです。
今回はトリップの4日目のダイビングをお伝えします。
本来ならば次の環礁に移動をしている予定でしたが、お客様と相談した結果、本日も昨日発見することができなかったジンベエザメサーチを再び実施することに決定。
モルディブの巷の噂ではジンベエザメが出ているような出ていない日もあるような。。。近頃は他のサファリボートやリゾートからのボートも苦戦をしているようです。
この日は朝からジンベエザメエリアでサーチを実施。
しかしながらジンベエザメは発見に至らず。
見つけるのはイルカの群ればかり。。。。
普段ならはイルカの群れでも大はしゃぎしておりますが、若干ですがすでにイルカの群れも見飽きた感あり状態。
他のボートも同様に環礁のリーフ沿いを行ったり来たり。。。。
スノーケリングの気配すらなし。。。
この日も前日同様にジンベエザメサーチダイブを実施。
大きなナポレオンやまるで空飛ぶ絨毯のような大きさのツカエイ、タイマイなどをみることができました。
偶然にも砂地で遊んでいるイルカの3−4匹発見!!
思わず嬉しくてタンクを鳴らしてしたら、アイマンチームも合流。
実はアイマンはジンベエザメと思ったみたい。。。申し訳ないです。
おいら達ガイドも意気消沈しながらジンベエザメサーチを終了し、メインボートに戻ろうとしている時になんと目の前に浮かび上がる黒い物体を発見!!
しかもドーニーボートのすぐそばを悠々と泳いでいるではありませんか!
ジンベエエェェェェェェェェェ!!!!
待ちに待ったジンベエザメの登場です。
もちろんおいら達が一番最初に見つけたので、最初にエントリー!!!
最高のベストポジションでジンベエザメスイムを満喫することができました。
いやーーーー本当によかった、よかった。
ボート上が歓喜の渦になったことは言うまでもありません。
3本目はヴァーヴ環礁に移動してナイトダイブに挑戦。
カスミアジ、ロウニンアジ、そしてオグロオトメエイが本当にて手を伸ばせば届く距離までやってきております。そして見上げればこれまた大きなオオテンジクザメがまるで川のように流れておりました。
これまた歓喜と悲鳴?がボート上で交錯しておりましたよ。







※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪
天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm
報告者:けんご、アイマン

この日潜ったポイント
<1> Kudarah Thila ( South Ari )
<2> Sun Island Out ( South Ari )
<3> Maamigiri Out ( South Ari )
<1> Kudarah Thila ( South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、
モルディブアネモネフィッシュ、イソマグロ、
ロウニンアジ、カスミアジ、
クマザサハナムロの群れ、サザナミトサカハギ、
<2> Sun Island Out (South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
アカモンガラ沢山、ハタタテハゼ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
インディアンバナーフィッシュ、
オオメカマスの群れ、イエローヘッドバタフライフィッシュ、
パウダーブルーサージョンフィッシュの群れ
<3> Maamigiri Out (South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ナポレオン、ミヤコテングハギ、
コクテンフグ、マダラタルミ、
コクテンフグ、アデヤッコ、
ヨコシマクロダイ、モルディブスポンジスネイル、
************************
この日は南アリ環礁の南端に移動してジンベエザメサーチを行う日です。にもかかわらず、朝からまるで雨季のようなどんよりとした天気。空一体を大きな雨雲が覆い尽くしており、今にもスコールが降り出しそうな感じ。
1本目はクダラティラでダイビング。
この付近はモルディブのMarine Protected areasに指定されており、魚を獲ることができません。よってこのダイブサイトはいつもとーーーても魚影が濃くて有名です。
この日も中層ではクマザサハナムロをはじめとするタカサゴの類がたくさん!!
それに向かってロウニンアジ、カスミアジも登場。小さなオーバーハングの中ではヨスジフエダイやヒエフエダイもぐっちゃりと群れておりました。
1本目終了後、ジンベエザメゾーンに移動。
今回はなかなかジンベエザメは現れてない。。。
1時間ぐらいサーチを実施後、ジンベエザメ発見の一報が!!!
しかしながら時すでに遅し、、、、
ディンギーボートに乗り換えてエントリーの寸前でなんとジンベエザメが深場に移動。。。逃した獲物はデカすぎる!!!!
その後、午後からジンベエザメサーチを実施しましたがこの日は発見に至らず。
よってジンベエザメサーチダイブを実施。
普段あまり紹介することができなかったモルディブ固有種やインド洋固有種を紹介しながら、ジンベエザメが出現しないかどうか周囲を確認。
この時期では珍しくパウダブルーサージョンフィッシュの群れを見ることができました!
モルディブを代表する水中景色の一つですね!!!!
ジンベエザメは明日にリベンジを・・・・






※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪
天候: 曇り
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm
報告者:けんご、アイマン

この日潜ったポイント
<1> Moofushi Manta Point ( South Ari )
<2> Dega Thila ( South Ari )
<3> Radhdhiggaa Thila ( South Ari )
<1> Moofushi Manta Point ( South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)、
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)、
クマザサハナムロ大群、イソマグロ、カスミアジ、
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、
マダラエイの群れ!!
マンタ 7-8匹!!
<2> Dega Thila ( South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:ナシ
ツバメウオ、スカシテンジクダイ、アカマツカサ、
キンギョハナダイ、インディアンフレームバスレット、
モルディブアネモネフィッシュ、ワモンダコ、
<3> Radhdhiggaa Thila ( South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱 – 中
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)、
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)、
イエローバックフュージュラーの群れ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、
イソマグロ、カスミアジ、マダラタルミの若魚、
ホセキキントキの群れ、
************************
アッサーラム アレイクン♪
けんごです。
今回はトリップの2日目のダイビングをお伝えします。
夜の間にマーレ環礁からアリ環礁までの移動を完了。
波、風ともになく安定して環礁の横断でした。
この日は乾季のマンタポイントでもあるマーフシのマンタポイントでダイビング。
今回は流れがほとどよく入っており、中性浮力をキープしてドリフトダイビングがスタート。
おいら達の目の前を沢山のクマザサハナムロを筆頭に、カスミアジ、イソマグロがビュンビュンと通過。そして小型のマダラトビエイが綺麗な綺麗な編隊を形成しながら登場。近寄ってもなかなか逃げない!!!
そして肝心のマンタのクリーニングステーションではすでにマンタ様が乱舞乱舞!!なんと最終的には8匹のマンタが同時に出現してくれました!!お客様のカメラには同時に7匹のマンタが写っておりましたよ!
2本目はデガティラに移動。
今回は太陽が差し込み、浅場ではキンギョハナダイやアカネアナゴイのインド洋バージョンであるインディアンフレームバスレットが鮮やかな体色が映えておりました。
そしてここではモルディブ固有のクマノミでもあるモルディブアネモネフィッシュとご対面!!腹ビレと尻ビレの一部が黒色に変色しているのが特徴で、一つのイソギンチャクにたくさんのクマノミが同棲する時が多々あります。
3本目はバーベキューアイランドの近くでダイビング。
深場ではホウセキキントキがかなりの数がむれておりましたよ。
写真撮影のためにストロボを使用してみるとホウセキキントキの目だけが怪しく光り輝いておりました。
このダイブサイトはオーバーハングが多数あり、ダイナミックな地形が売り!
そしてこのオーバーハングの中にはアカマツカサやベニマツカサがわんさか!
この日のディナーはバーベキューアイランドでディナーでした!!








※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪
天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm
報告者:けんご

この日潜ったポイント
<1> Maagiri Rock ( North Male )
<2> Lankan Reef ( North Male )
<3> Fish Tank ( North Male )
<1> Maagiri Rock ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ヨスジフエダイ、キンギョハナダイ、
インディアンフレームバスレット
(*アカネハナゴイのインド洋型)
クダゴンベ、チンアナゴ、ムレハタタテダイの群れ、
マッコスカーズフラッシャーラス(*クジャクベラの仲間)
モブラの群れ、
<2> Lankan Reef ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱 – 中
タイマイ、アオウミガメ、
ロウニンアジ、カスミアジ、ツバメウオの群れ
ロクセンフエダイの群れ、クマザサハナムロ
マンタ!!!
<3> Fish Tank ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ナポレオン、オグロオトメエイ、
マダラエイ、ムレハタタテダイの群れ、
コバンザメの群れ、
ドクウツボ、ハニーコムモレイ、ゴマウツボ、
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アッサーラム アレイクン♪
けんごです。
今週のトリップはさきこのピンチヒッターでけんごがお伝えします。
今週のトリップは前半は天候が少し不安定で雲が多い日もあり、明け方には大量のスコールが降った日も!!!しかしながら後半は快晴続きで乾季らしい天候が続きました。
今週のトリップはマーギリロックでチェックダイブ。
なだらかなスロープの白い砂地で機材や自分自身を少し慣らした後は深場にある根に移動。キンギョハナダイがこの根を覆い尽くし、ちょっと深場ではヨスジフエダイがぐっちゃり群れておりました。
浅場に移動して少し流れがありましたが、安全停止前にはムレハタテダイがおいら達の向く手を遮るように密集して群れておりました。
2本目はランカンリーフでダイビング。
雨季のマンタポイントとして有名ですが、実は乾季でも時々みることができちゃうんですよ!!!実際に今回のダイビングでは幸運にもマンタに出会うことができました。
今回のダイビングでは超特大のアオウミガメを発見!!
まるで浦島太郎みたいにこの亀の背中に乗ったら竜宮城まであんないしてくれそうな雰囲気がありましたよ!!!
3本目はフィッシュタンク。
最近はマーレ近郊のダイブサイトとしてメジャーとなってしまったために、多数のサファリボートやリゾートからのボート、そしてダイバーのみならずスノーケラーのやってきております。
水中の相変わらず、まるでそこは水中生物達のスクランブル交差点。
中層ではムレハタテダイぐっちゃり、砂地では大きなオグロオトメエイが縦横無人におとぎ回っておりました。
ここで目をひたのはウツボ。日本人ダイバーにあまり人気のないウツボですが、ここではウツボが一つの穴から3−5匹同時に顔を出しており、まるで光景はキングギドラ?それともヤマタノオロチ??みたいになっております。
そして今回お客様に人気だったのがコバンザメの”群れ”!!
あのジンベエザメやマンタにいつも寄り添って泳いでいるやつです。
なんとあの魚が20匹ぐらいの集団を形成して群れているですよ!
お客様一同、違った意味で大興奮でしたよ!!






※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪
天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm
報告者:けんご、アイマン
