2017/03/25~03/31 マーレ・アリ・フェリドゥルート No.1

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この日潜ったポイント


<1> Maagiri Rock     ( North Male )
<2> Lankan Reef     ( North Male )
<3> Fish Tank     ( North Male )


<1> Maagiri Rock     ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ヨスジフエダイ、キンギョハナダイ、
インディアンフレームバスレット
(*アカネハナゴイのインド洋型)
クダゴンベ、チンアナゴ、ムレハタタテダイの群れ、
マッコスカーズフラッシャーラス(*クジャクベラの仲間)
モブラの群れ、

<2> Lankan Reef     ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱 – 中
タイマイ、アオウミガメ、
ロウニンアジ、カスミアジ、ツバメウオの群れ
ロクセンフエダイの群れ、クマザサハナムロ
マンタ!!!

<3> Fish Tank  ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ナポレオン、オグロオトメエイ、
マダラエイ、ムレハタタテダイの群れ、
コバンザメの群れ、
ドクウツボ、ハニーコムモレイ、ゴマウツボ、


************************

アッサーラム アレイクン♪
けんごです。

今週のトリップはさきこのピンチヒッターでけんごがお伝えします。

今週のトリップは前半は天候が少し不安定で雲が多い日もあり、明け方には大量のスコールが降った日も!!!しかしながら後半は快晴続きで乾季らしい天候が続きました。

今週のトリップはマーギリロックでチェックダイブ。
なだらかなスロープの白い砂地で機材や自分自身を少し慣らした後は深場にある根に移動。キンギョハナダイがこの根を覆い尽くし、ちょっと深場ではヨスジフエダイがぐっちゃり群れておりました。

浅場に移動して少し流れがありましたが、安全停止前にはムレハタテダイがおいら達の向く手を遮るように密集して群れておりました。

2本目はランカンリーフでダイビング。
雨季のマンタポイントとして有名ですが、実は乾季でも時々みることができちゃうんですよ!!!実際に今回のダイビングでは幸運にもマンタに出会うことができました。

今回のダイビングでは超特大のアオウミガメを発見!!
まるで浦島太郎みたいにこの亀の背中に乗ったら竜宮城まであんないしてくれそうな雰囲気がありましたよ!!!

3本目はフィッシュタンク。
最近はマーレ近郊のダイブサイトとしてメジャーとなってしまったために、多数のサファリボートやリゾートからのボート、そしてダイバーのみならずスノーケラーのやってきております。

水中の相変わらず、まるでそこは水中生物達のスクランブル交差点。
中層ではムレハタテダイぐっちゃり、砂地では大きなオグロオトメエイが縦横無人におとぎ回っておりました。

ここで目をひたのはウツボ。日本人ダイバーにあまり人気のないウツボですが、ここではウツボが一つの穴から3−5匹同時に顔を出しており、まるで光景はキングギドラ?それともヤマタノオロチ??みたいになっております。

そして今回お客様に人気だったのがコバンザメの”群れ”!!
あのジンベエザメやマンタにいつも寄り添って泳いでいるやつです。
なんとあの魚が20匹ぐらいの集団を形成して群れているですよ!
お客様一同、違った意味で大興奮でしたよ!!













※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 

天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:20-30m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、アイマン

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このブログ記事について

このページは、m1が2017年4月 2日 20:23に書いたブログ記事です。

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