2019/05/04~05/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.1

| | コメント(0)
この日潜ったポイント


<1> Maagiri Rock     ( North Male )
<2> Fish Tank     ( North Male )


<1> Maagiri Rock  ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ヨスジフエダイの群れ、クダゴンベ、
スパゲッティイール、チンアナゴ、
トラフシャコ、 オーロラパートナーゴビー、
ウミスズメ、ホシテンスの若魚、
ムレハタタテダイの群れ、ホホスジタルミ、
キンギョハナダイ、インディアンフレームバスレット

<2> Fish Tank     ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
クマザサハナムロの群れ、ハナサカサゴの群れ、
イソマグロ、カスミアジ、ナポレオン、
オグロオトメエイ、テングハコフグ、
ドクウツボ、ハニーコムモレイ、サビウツボ、
ナミウツボ、ホウセキキントキの群れ、
ムレハタタテダイの群れ、


************************


アッサーラム アレイクン♪

お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

2018年8月にスタートした今シーズンも今週のトリップが最終航海となりました。時の経過は早いような、遅いような・・・

雨季と乾季の過渡期ということもあり、天気が雨季のようにスコールが降る日もあれば、乾季のような晴れの日もありました。


1本目はマーギリロックからスタート。

チェックダイブにこのマーギリロックを選択するダイブサファリボートが多いのですが、この日はラッキーなことにダイビングはおいら達だけ独占状態!!とってもラッキーでしたね!!

いつものようにメインの根では遊ぶことに。
まずはヨスジフエダイがお出迎え!!!
流れが影響でしょうか?この日は綺麗な群れを形成中。
お客様もじっくり思いのゆくまま写真を撮影することができました。

砂地に目を向けてみると大きなトラフシャコが穴から顔を上げこちらを観察中。よーーく目を凝らして見てみると巣穴の周囲にはイソギンチャクモエビを発見。そして小さなリュウグウウミウシも発見しちゃいました。

今シーズンおいらが成長を見守っていたナンヨウハギの幼魚はついに旅立ってしまいました!!

ダイビングの終盤は砂地ゾーンに突入。モブラことヒメイトマキエイが7−8匹の群れで泳いでいるのを見ることができました。


2本目はフィッシュタンクでダイビング。
フィッシュタンク名物のオグロオトメエイはこの日も健在!!
砂地の深場からまるで湧いて出るように次から次へと登場してくれました。

一方でこの日のウツボはちょっぴり控えめ。いつもはキングギドラ?ヤマタノオロチ?みたいにいつの岩穴から数匹のウツボが混在しているのですが、この日は最大で3匹のみ。期待していただけに少し残念。

上記以外にも大きなナポレオン、モルディブではレアキャラ的な存在?かもしれないテングハコフグ?そして中層を眺めれば、カスミアジ、大きなイソマグロが何度も行き来しておりました。

本日のダイビングは2本で終了です。
その後は北アリ環礁へ移動でした。


























※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、しんご、アイマン、ナフス、マウ、

コメントする

このブログ記事について

このページは、m1が2019年5月 5日 15:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2019/04/27~05/03 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.5」です。

次のブログ記事は「2019/05/04~05/10 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.2」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0