クダゴンベ

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みなさん、こんにちは!
ひでおです。

本日は、モルディブや日本でも人気のあるお魚をご紹介します!
そのお魚は、クダゴンベです。

観賞用にも利用されているこのお魚は名前を良く知っていると思います。
クダゴンベと名が付いた由来は、良く見ると背びれの膜先端に小さな糸状の突起があります。
この短い突起を『権兵衛』と呼ばれる江戸時代後期頃から大正時代頃まで流行った幼児の髪型に重ねて、ゴンベと名付けられたそうです。

日本で見られるクダゴンベと違い、モルディブでのクダゴンベはとても大きいんです!

よくヤギの中に隠れていて2匹のペアで仲良く泳いでいる時もあり、その姿はとっても可愛らしいですよ(^ ^)

水深15〜30mぐらいの所にいるのですが記録によると水深100mあたりで発見されたこともあるそうです。
クダゴンベは小さな甲殻類を食べます。

一度ヤギの中で見つけるとじっくり見れるようになりますよ!

一生懸命擬態して姿を隠している姿はとてもキュートですよ。

みなさんもモルディブの素敵な海で潜りませんか?
クルー 一同お待ちしております!







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このページは、m1が2020年4月20日 06:56に書いたブログ記事です。

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