ハナビラウツボ

| | コメント(0)
アッサラーム アレイクム

お久しぶりです。
お元気ですか?
けんごです。

世の中は新型コロナウィルス感染症の話題で持ちきりですが、実は先日台風1号がフィリピン沖で発生しました。5/14の午後の情報では、この台風1号は「非常に強い」勢力に発達しており、フィリピン東岸沖を北上中。フィリピンの人々にとっては新型コロナウィルス感染症と台風のダブルパンチで両方の被害が拡大しないかとても心配ですよね。
この台風が沖縄地方や日本に近づく可能性が非常に高いので、注意が必要です。


そして、いつものように本題へ。
本日、紹介するお魚はハナビラウツボ。
時々ハナヒゲウツボと混同する方がいますが、一文字違いで全く別種になるので要注意です。
先日“シモフリタナバタウオ”を紹介しましたが、その時にこのシモフリタナバタウオがハナビラウツボに擬態しているかもしれない話を少ししました。
じゃハナビラウツボはどんなお魚?

モルディブではあまり個体数が多くありませんが、ジンベエザメサーチ時にリーフ沿いを泳いでいると岩の隙間、サンゴの間から顔を出している時が時々あります。

黒色の体色に無数の白い斑紋があること、そして何より口の中が白いことが特徴です。それ故に英名ではホワイトマウスモレイ(Whitemouth Moray)と呼ばれております。

一度、写真を見比べてみては如何でしょうか?
できることなら、どちらにこの真相を聞いてみたい!!
謎に包まれたまま・・・


和名:ハナビラウツボ
英名:Whitemouth Moray , Turkey moray
学名:Gymnothorax meleagris


※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪






シモフリタナバタウオと見比べてみると。。。

コメントする

このブログ記事について

このページは、m1が2020年5月14日 06:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「タテジマキンチャクダイ 幼魚」です。

次のブログ記事は「アデウツボ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0