お隣のミャーちゃんとご対面!

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夜中、オイラはビールを飲みながらノンビリとテレビを見ていました。

すると玄関先からバリバリ音が。ロカの『外へ出せ』との合図です。
玄関を開けてやるとふたりは一斉に外へと飛び出していきました。
外といっても一階にもう一つガラスのドアがあり
完全に外には出られないんですけどね。

そういうわけで階段がロカとかいちょうの
格好の遊び場になっているのです。

かいちょうは上から下までいったりきたり。
さんざん走り回り、所々に飾ってある物を蹴散らして遊んでいます。
反対にロカはジィ〜と黙って、ただひたすら外を眺めているだけ。
しかし今日はいつもと違う様子。
かいちょうの走り回る音が聞こえません。
時折「ん、ん〜」「ミャミャミャ」とのかいちょうの声が。
ちょっと見に行ってみましょうか。

するとドアの向こうには隣のミャーちゃんがチョコンと座っていました。

初めてこんなに間近でみるロカ以外のネコに、かいちょうは気が狂ったように興奮しています。

カシャカシャとドアを夢中で引っ掻いたり、ドアの僅かな隙間から手を出そうして引っくり返ったり伸び上がったりしてなんとかミャーちゃんに触ろうとしています。
しかしドアを隔てた向こう側には手が届きません。

すると今度はドアの向こうにいるミャーちゃんに向かって
「ミャミャミャッ!フンミャー!フムムゥ!」
必死に呼び掛けているようです。

それでも当のミャーちゃんは殆んど無関心、キョトンとしていました。

ロカはというと階段の上の方からひっそりと様子を窺っていました、
半顔だけだして。

オイラが
「ロカも行っておいでよ」と、いいつつロカの背中をさするとロカは
「ミャ〜ア」と言いつつ、翻って廊下をスタスタ歩いてキッチンへ向かって歩いて行ってしまいました。
もう一度振り向き様に「ミャ〜ア」
どうやら「オカカをくれ〜」
と、言っているようです。
他のネコよりご飯の方がよっぽど関心があるロカでした。

かいちょうは・・・
未だにミャーちゃんに向かって話しかけているようですネ。

ふたりともそろそろ寝ましょうよ!


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このページは、m10が2007年12月29日 07:33に書いたブログ記事です。

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