弁償しろーっ!
どうにかして下さい、この悪猫!
「もおっー、かいちょー!」
オイラは職場のロッカー室で思わずこう叫んだのでした。
私服に着替え、室内に備え付けてある鏡を何気無く見た瞬間に
思わず足が止まってしまいました。
オイラが着ているセーターの脇腹の部分に
ポッかりと大穴が開いているではありませんか。
全然気づきませんでした。
もしかすると他のもやられているかも知れません。
オイラは急いで家へ帰ると一目散に服をチェック。
「アーッ!」
やられてまじだ〜(泣)
お気に入りのベストにあざ笑うかのように丸い穴が・・・。
「かいちょー!あなたをそんな子に育てた覚えはありません!」

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