いい夢見てね、ロカちゃん。
昨日の出来事です・・・。
買い物や諸々の用事を済ませて家に帰ると
結構な時間が経っていました。
バックで車を駐車場へ入れていると、ルームミラーを見ていた妻が
「あー!ロカちゃん、そんなとこで何してるのっー!」
オイラも思わず振り返ります。なんとロカが家の外に出ていたのです。
家への出入り口の、ガラスのドア越しに
不安げな顔をしたロカがこっちを見つめていました。
昼前に家を出た時に、
オイラの足下からコッソリと抜け出していたようです。
気付きませんでしたよ〜。
我が家は玄関の外にもうひとつガラスのドアがあり、
外とは完全に遮断され安全ではあるのですが。
しかし昼前からですから
5時間以上も家から閉め出されていたことになります。
そうとう心細かったに違いありません。
急いでロカに駆け寄ると
「フミャ〜」
何とも力ないなき声をあげています。
「ゴメンね〜ロカ」
オイラが抱き上げようとすると、スルリと避け、妻に抱っこ。
ロカの背中からは
『お前ニャンか嫌いだ〜!』
光線が出ていました。
家へ入ってもオイラと目も合わせてくれません。
詫びのつもりでいつもより少し多目にご飯のをあげて、ようやく和解。
昼間は不安で寝られなかったのでしょう、
ご飯を食べ終えると安心して眠り始めました。
かいちょうが回りで騒いでいても関係ないようですね。
ゴメンねロカちゃん、いい夢見てください。

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