朝の声は・・・!
うらめしや〜。この恨みハラサでおくべきか〜。
いつもならかいちょうがそろそろベッドルームにやってくる時間です。
オイラの顔を嘗めたり顎や手のひらに自分の顔を押し付けてきて、
しきりに起こそうとするのですが今日はまだ来ません。
目覚まし時計を見ると6時過ぎ、
このところ少々お疲れ気味のオイラを気遣ってくれているのでしょうか?
有り難いことです。
するとロカがやってきて足下をバリバリと爪で引っ掻いて
音をたててきました。
それでもかいちょうはまだ来ませんねぇ〜。
しかしそろそろ起きなきゃいけない時間です。
洗面所で顔を洗っているとかすかに外で
「ミャミャミャミャ」
との啼き声が聞こえます。
お隣のミャーちゃんが朝から元気に遊び回っているのでしょう。
朝ごはんを用意するとロカが真っ先にやってきます。
かいちょうはいつものように大回りしてベッドルームから和室へ向かい、
廊下の方を通ってやって・・・きません。
どこかで道草でも喰っているのでしょうか?
まぁ、その内にくるでしょ・・・アッ!
玄関のドアを開けるとかいちょうがいました、ゴメン。
「ミャミャミャミャ」の声はお隣のミャーちゃんぢゃなく、
かいちょうの「開けて、開けて」の声だったのです。
昨晩に玄関をチョッと開けた隙に外に出て、だれも気付かず寝てしまったのです。
かいちょうの体は、可哀想に冷たくなっていました。
そしてドアの外には抗議のウンコが・・・。
かいちょうは部屋へ入るなりご飯を貪り喰っていました。
ゴメンなさいね、かいちょう。
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