まったく・・・油断も隙もない。
夕ご飯の下ごしらえをしていると、
匂いを嗅ぎつけたロカとかいちょうがキッチンにやってきました。
ふたりともついさっき食べたばかりなのに。
相変わらずの食いしん坊たちです。
「食べたばっかりでしょ!ここは危ないからあっちへ行っていなさいネ。」
どうやらふたりともオイラの目を盗んで、
つまみ食いをしようという魂胆のようです。
かいちょうは調理中のフライパンの回りをうろちょろ。
ロカは伸び上がって流し台に手を掛け覗き込んでいます。
ちょっと目を離した隙に
かいちょうはフライパンの中に手を突っ込もうとしていました。
「コラーッ!」
まったく油断も隙もない。
仕方ないので電子レンジの中で保管しましょう。
「少しあげるから我慢してくださいな。」
オイラはそう言いつつ、ご飯を手渡しで数粒ほど与えます。

ようやくおとなしくなったと思ったら、
かいちょうが電子レンジの中に顔を突っ込んでいました。

まったく油断も隙もない。

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ふたりともついさっき食べたばかりなのに。
相変わらずの食いしん坊たちです。
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どうやらふたりともオイラの目を盗んで、
つまみ食いをしようという魂胆のようです。
かいちょうは調理中のフライパンの回りをうろちょろ。
ロカは伸び上がって流し台に手を掛け覗き込んでいます。
ちょっと目を離した隙に
かいちょうはフライパンの中に手を突っ込もうとしていました。
「コラーッ!」
まったく油断も隙もない。
仕方ないので電子レンジの中で保管しましょう。
「少しあげるから我慢してくださいな。」
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