ある日の出来事・その1

| | コメント(0)
今日は朝からふたりを病院へ連れて行きました。
最近ふたりとも目ヤニが出ているからなんです。
しかもふたりとも右目に。

先ずはかいちょうから診察、体重は4・2kg。
診察台に乗せられ、触診をされたかいちょうは先生に向かって
「シャーシャー」と威嚇しています。
続いて目の診察を。
初めは威勢のよかったかいちょうは・・・もう既に硬直しちゃっています。
先生が点眼液を目に差してくれた時にはシッポまでピッタリ体にくっ付け、
小さく固まって死んだ振りまでする始末。
気の毒に思い、背中を擦ってあげると
いきなりオイラの手を引っ掻いてくるほど混乱していました。
「もうすぐ終わりますからね〜。怖すぎてもう限界かな、君は。」と、先生。
治療の終わったかいちょうはいそいそと自ら進んでカゴの中へ。

お次はロカちゃん。
因みに初めは「カロちゃん」と呼ばれてしまいました。
体重は6・2kg、努力の甲斐があって少し痩せていましたネ。
ロカの方はあまり手間が掛かりません。おとなしく診察を受けています。
黙ってジッとしていれば直ぐに終るというのをわかっているのでしょうか。
もちろん怖いことは怖いみたいですが。
押さえている妻の手を
ペロペロと舐めて自分を落ち着かせているようです。
こちらも点眼をして終了!
ふたりとも軽い結膜炎だけどたいしたことはないとのことでした。


  
よいしょっと、やっと帰ってきました。 この子まだ怖いのかしら?


ず〜と我慢してたのかな?


かいちょうもホッと一息?


↓ランキングに参加中!↓
  ↓宜しかったら↓
にほんブログ村 猫ブログ ロシアンブルーへ にほんブログ村 猫ブログ MIX茶トラ猫へ
↑ポチッとな!↑毎日一回↑
  励みになりまーす!

コメントする

このブログ記事について

このページは、m10が2008年8月 5日 21:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ちょっとイタズラを」です。

次のブログ記事は「ある日の出来事・その2」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0