ホワイトボンネットアネモネフィッシュ

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今日の貸し切りキンべ湾のダイビング、もう一つの発見。

というか2月に最初に発見して2回目ですが。

あるリーフにホワイトボンネットアネモネフィッシュ1匹とセジロクマノミ1匹のペアーが水深1mのところに長いこといます。

そこに今までいなかったホワイトボンネットの幼魚が2月にデビュー。

なんで突然このサイズでと思うくらいのいいサイズでした。

そこに今日行ってみました。小さいホワイトボンネットがセジロクマノミに追い掛け回されていました。なんてかわいそうな。

ホワイトボンネットはとてもかわいい正統派。いじめは続のかなあ、今までの経験からすると。そしてそのイソギンチャクの真ん中に卵が。大きいホワイトとセジロの赤ちゃんでしょうが、もういつ生まれてもいいくらいに目があるのに。

でも生まれても厳しい世界がまっているなんて知らないんだろうなあ。🐟の世界は複雑。













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このページは、m11が2019年6月 3日 16:46に書いたブログ記事です。

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