行ってきました『バハマ・タイガービーチダイブクルーズ』 NO.1

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2018年10月6日〜15日まで 
ダイガーシャーク狙いのバハマダイブクルーズに行ってきました。

クルーズ船は、フロリダ半島の東、ウエストパームビーチから出航します。
利用する船は、バハマの海を開拓してきたスコット船長率いる『ドルフィンドリーム号』。
夏はドルフィンクルーズで活躍するクルーズ船ですが、水温が下がってくる時期になるとシャーククルーズになります。



出航してから約6時間でグランドバハマに到着。
ここで入国審査をうけてから、名前の通りタイガーシャークがいるタイガービーチへ。
『こんな浅瀬にタイガーシャークが来るの?』と思うほど、水深9〜13m浅瀬で真っ白な白砂が広がっています。

また、とても透明度が良く明るい水色のまさにバハマブルーと言われる美しい海でした。



ポイントに着くと、まず最初に餌(魚)箱をボート横から吊り下げます。
瞬く間に、尖った歯をもつメジロザメ科のカリビアンリーフシャークと黄色の体のレモンシャークが水面に。。。『え〜?!ここからエンントリー?!ですか?』とビビッてしまうほどの数で群れていました。
チェックダイブからから心はざわざわ・・・
さあ、ここからエキサイティングなダイビングの始まりです。


1日3ダイブ〜4ダイブの予定でスケジュールが組まれていて、

1本目をダイガーシャークの餌付け。
2本目を餌付けなしのシャークダイビング。
3本目をリーフダイビング&シャークダイビング。
4本目をサンセットもしくは、ナイトシャークダイビング

という構成になっております。

餌付けをするガイド(フィーダーと言います)を囲むように半円を作って、タイガーシャークの登場を待ちます。

3分もしないうちに、匂いに誘われたダイガーシャークがカレントの先から、悠然とした泳ぎでやってきました。
『き、来た!』身体が一瞬にして緊張して、心臓がドキドキして、。



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このページは、m13が2018年11月 6日 07:34に書いたブログ記事です。

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