セシュ・クロワッサン

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卵を頻繁に観察できる季節が到来しました。
ここセシュクロワッサンでは、水温が上がり始める9月下旬ごろから
卵や産卵シーンを見ることができるようになります。
今日は固有種のオビキュラーダムゼルのオスが卵を守るシーンを
観察できました。
死んだエダサンゴの先端に細かい卵が付いていました。
色が黒っぽかったので産卵してだいぶ時間が経過したものです。
周辺に生息する、ネッタイスズメダイやイミテータダムゼルが
卵にちょっかいを出すたびに威嚇し追っ払っていました。
時を同じくしてホワイトレイズサージャントも
ぼちぼち産卵をし始めております。
1ダイブ産卵ネタで楽しめます。



天候:晴れ
風:南東,10kt/h
月齢: 5(中潮)
波高: 0.5m
気温: 22℃
水温: 25℃
透明度: 15m
流れ: 0.2kt/h
干潮: 04h13 0.37m / 16h43 0.62m
満潮: 10h28 1.39m / 22h25 1.30m

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このページは、m14が2016年10月 7日 17:15に書いたブログ記事です。

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