セシュ・クロワッサン

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ガイド中、フランス人ガイドのベルトランが珍しくスレートを貸してと頼んできたので貸すとなにやら書いています。「ヌメアカタライ」かなぁーと思い、彼が見せてきた文字は、なんと、「ジュゴン」。

一瞬目を疑ってしまいました。彼がガイドしていたダイバーさんに念のために確認すると本当にジュゴンに遭遇したそうで・・・。

エキジット後、写真を見せてもらうと本当でした。嬉しいやら悔しいやら・・・。

過去一度も水中で遭遇したことがないのに、今日からご参加のダイバーさんはニューカレドニア初ダイブ5分で「ジュゴン」恐れ入ります。

当の私はジュゴンの存在を知らずにセシュクロワッサンの代表的なスズメダイ、ホワイトレイズサージャントの産卵行動を見ていました。



(過去に撮った産卵シーンです)
岩肌の隠れた部分、カプセル下で放精放卵するシーンをはじめ、婚姻色のオスがメスにアピールするシーン様子など様々な生態シーンが見られまじた。

水深が8Mと比較的浅瀬なのでじっくり、腰を据えて観察できます。これから1月くらいまで続きます。これからのシーズンは産卵行動に幼魚とマクロ派には面白いシーズンとなります。

天候: 晴れ
風: 南東,15kt/h
月齢: 15.6(大潮)
波高: 0.5m
気温: 25℃
水温: 23.4℃
透明度: 15m
流れ: 0.15
干潮: 01h51 0.32m / 13h56 0.33m
満潮: 07h46 1.51m / 20h02 1.58m

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このページは、m14が2017年10月 6日 20:16に書いたブログ記事です。

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