セシュ・クロワッサン

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先月初旬より産卵期シーズンに入ったホワイトレイズサージャント。
2本目のエントリー直後からカプセル下で産卵の真っ最中でした。
半径10M以内で数組のペアで岩肌にきれいなサーモンピンクの卵を産みつけ、放精を繰り返し行っていました。
観察が容易なので、タイミングさえ合えば見ることができます。
産卵と言えばそろそろサンゴもです。
現地の予想では11月9日もしくは12月、満月の6日後当たりが有力とのことです。タイミングが合えば調査のためこのポイントで観察をしてみようと
思っております。

天候: 晴れ
風: 南東,9kt/h
月齢: 18.2(中潮)
波高: 0.3m
気温: 30.0℃
水温: 25.0℃
透明度: 10m
流れ: 0.25kt/h
干潮: 03h39 0.16m / 16h18 0.53m
満潮: 10h10 1.66m / 22h03 1.41m



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このページは、m14が2017年11月 7日 16:27に書いたブログ記事です。

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