パス・ドゥ・ブーラリ・アウト

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ブルーウォーターを進んでいくとグレイリーフシャークやバラフエダイが一斉に群れている姿を発見。この状態のときは捕食前後のことが多いので何が起こっているかある程度予測は付きます。近づいていくと捕食者の姿が見えました。いつもはのんびりとした表情を見せるヤイトハタ。

予想通り捕食でした。その捕食したものを奪い取るかのように周りにいたバラフエダイが追いかけていました。もちろん死守するために疾走するヤイトハタ。諦めたバラフエダイは1匹、もう1匹と立ち去っていきました。1匹になったヤイトハタは勝ち誇ったかのようにとどまりホバリングしていました。気になる食べられた魚はおそらくアオヤガラだと思います。しかし正面から食べられていたのですが、なぜ正面から食べられたのかが疑問に残りました。



天候: 晴れ
風: 東,7kt/h
月齢: 28.9(中潮)
波高: 0.1m
気温: 22℃
水温: 22.6℃
透明度: 25m
流れ: 0.1kt/h
干潮: 01h25 0.53m / 13h24 0.13m
満潮: 06h59 1.34m / 19h53 1.65m

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このページは、m14が2018年8月12日 09:21に書いたブログ記事です。

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