魅惑のカナール島

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今日は1本目にテパバに入れましたが、徐々に風が上がってきたので最近定番化しつつあるカナール島へ行きました。
カナール島といえばヌメアからボートで5分の島。きれいなサンゴがビーチからすぐそばにあります。ダイビングするときはビーチから200mほど離れた場所のブイを取りその下の水草エリアを散策します。



ホオベニモウミウシ(牛みたいな顔でとても可愛い)



オオアリモウミウシ属の1種



ヤツシハゼの1種

広範囲に様々な種類の水草が生い茂っており、そこをホストにする生物が多数おります。
扇形の海草を探ると可愛いホホベニモウミウシが見つかります。ライトをとても嫌がるので、そのまま見て撮影するのがポイントです。年末年始の強風が功を奏してというべきなのか、新たな発見があり災い転じて福となすとなりました。

1本目 テパバ
イレズミミジンベニハゼ、ギンガメアジ、バラクーダ、アオウミガメ、エレガントゴビー等

2本目 カナール島
ホホベニモウミウシ、ヤツシハゼの仲間、ムラサメハゼ、オキスズメダイ等

天候 晴れ
風 E 20kt/h
月齢 29.7(中潮)
波高 0.3m
流れ 0.1kt/h
気温 28℃
水温 26℃
干潮 01h32 0.34m / 14h23 0.69m
満潮 08h08 1.60m / 19h46 1.39m

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このページは、m14が2019年1月 7日 18:23に書いたブログ記事です。

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