2007年12月アーカイブ
今日はAOW LEUKに行ってきました。
ここは、湾状になっていて、タオ島沿いには、5〜8m位の深度に、
サンゴエリアが広がっていて、そのほかは、砂地になっています。
ここの砂地は、結構面白くて、探せば、色んな、魚がいるんです。
まず、砂の中に身を潜めいていたのは、ミナミウシノシタ。
カレイの仲間で、えんがわの部分に毒があります。
砂地に、ポツンとある岩には、魚が集まってきます。
フタスジリュウキュウスズメダイ・ソラスズメダイ・カンモンハタ・ハナビラクマノミなどが、ここぞとばかりに、その岩を棲家としています。
岩のシタには、窪みがあったりして、ソリハシコモンエビや、スザクサラサエビが、沢山いました。
そんな、マクロ観察をしながら、奥を覗くと、大きな「目」が!!
目と目が、もろに合って、まいりました。
アカエイの仲間です!!!
大きな、モノを言わさない、この大きな目でギロッと睨まれてしまうと、身動きが取れません!
写真を、よ〜く見ると、アカエイの上に、ソリハシコモンエビがいます!!
クリーニング中だったんでしょうね。

ここは、湾状になっていて、タオ島沿いには、5〜8m位の深度に、
サンゴエリアが広がっていて、そのほかは、砂地になっています。
ここの砂地は、結構面白くて、探せば、色んな、魚がいるんです。
まず、砂の中に身を潜めいていたのは、ミナミウシノシタ。
カレイの仲間で、えんがわの部分に毒があります。
砂地に、ポツンとある岩には、魚が集まってきます。
フタスジリュウキュウスズメダイ・ソラスズメダイ・カンモンハタ・ハナビラクマノミなどが、ここぞとばかりに、その岩を棲家としています。
岩のシタには、窪みがあったりして、ソリハシコモンエビや、スザクサラサエビが、沢山いました。
そんな、マクロ観察をしながら、奥を覗くと、大きな「目」が!!
目と目が、もろに合って、まいりました。
アカエイの仲間です!!!
大きな、モノを言わさない、この大きな目でギロッと睨まれてしまうと、身動きが取れません!
写真を、よ〜く見ると、アカエイの上に、ソリハシコモンエビがいます!!
クリーニング中だったんでしょうね。

群れ、群れ、群れ!!!
今日はチュンポンピナクルに行ってきました。
潜行すると、イエローバンドフュージュラー、ササムロ、ジャバラビットフィッシュが、群れていました。
プランクトンが多いせいか、口をパクパクさせています。
すごい量です!
水深23mくらいでは、いきなりグレーリーフシャークが近寄ってきたり、ピックハンドルバラクーダが固まっていたり・・・
大きかったです!
BIGでした!!
そんなこんなで、安全停止。
まだまだ、3種の群れは終わりません!
360°全て、魚・魚・魚でした。
結局、帰る頃、ボートの上から見ていても、終わりそうになかったです。
アメイジング!!
今日はチュンポンピナクルに行ってきました。
潜行すると、イエローバンドフュージュラー、ササムロ、ジャバラビットフィッシュが、群れていました。
プランクトンが多いせいか、口をパクパクさせています。
すごい量です!
水深23mくらいでは、いきなりグレーリーフシャークが近寄ってきたり、ピックハンドルバラクーダが固まっていたり・・・
大きかったです!
BIGでした!!
そんなこんなで、安全停止。
まだまだ、3種の群れは終わりません!
360°全て、魚・魚・魚でした。
結局、帰る頃、ボートの上から見ていても、終わりそうになかったです。
アメイジング!!

太陽が出て、風もなく、べた凪ぎの本日は、ダイビング日和!!
今日のポイントは、ブラックロックです。
ブラックロックは、ナンユアン島の南に位置する人気ダイブサイト・ホワイトロックの、少し、南のブイ。
サンゴが綺麗なこのポイントは、透明度が良くて、すごく気持ちよかったです。
エダサンゴ地帯には、アカマツカサやアヤメエビス、ハクセンタマガシラや、ヤライイシモチなど、中性浮力の申し子たちを、沢山見ることができました。
写真は、ダイビングの最後の方に姿を現した、ハシナガチョウチョウウオ。
いつもペアでいて、とっても仲良しです。
良く見ると、体の縁に、青い綺麗な線が入っています。
何で、口が尖ったのでしょう??
岩の隙間の、ゴカイや、エビ・カニを食べるため?
それとも、相手と仲が良すぎてでしょうか・・・
