アカエイとアイコンタクト!

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今日はAOW LEUKに行ってきました。

ここは、湾状になっていて、タオ島沿いには、5〜8m位の深度に、
サンゴエリアが広がっていて、そのほかは、砂地になっています。

ここの砂地は、結構面白くて、探せば、色んな、魚がいるんです。

まず、砂の中に身を潜めいていたのは、ミナミウシノシタ。
カレイの仲間で、えんがわの部分に毒があります。

砂地に、ポツンとある岩には、魚が集まってきます。

フタスジリュウキュウスズメダイ・ソラスズメダイ・カンモンハタ・ハナビラクマノミなどが、ここぞとばかりに、その岩を棲家としています。

岩のシタには、窪みがあったりして、ソリハシコモンエビや、スザクサラサエビが、沢山いました。
そんな、マクロ観察をしながら、奥を覗くと、大きな「目」が!!
目と目が、もろに合って、まいりました。

アカエイの仲間です!!!

大きな、モノを言わさない、この大きな目でギロッと睨まれてしまうと、身動きが取れません!

写真を、よ〜く見ると、アカエイの上に、ソリハシコモンエビがいます!!
クリーニング中だったんでしょうね。

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このページは、m3が2007年12月27日 23:50に書いたブログ記事です。

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