2009年7月8日(水) タオ島ダイビング

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本日のアジアダイバーズボートは…

AM:サウスウェストピナクル / シャークアイランド 
PM:マンゴーベイ×2

本日講習組のJAPチーム
午前中は、リゾート待機でありましたが、AMダイブ参加のファランスタッフの前向きな判断によりますと、本日満月翌日の8日…
サウスウェストピナクルの総合評価は波もなく、透明度も20m近く…西側ブイ近くに濁流の如く乱れる、タイワンカマスKID’S、キンセンフエダイ、ホソヒラアジも健在!!!
星5つに及ばなかった理由は、W/Sharkことジンベイ様をお見受け出来なかった点くらいなものでしょうか…
次回、サウスが楽しみで仕方ない、午後からダイブ参加のわたくしが本日のログ、お届けいたします。

さて、午後はといいますとOW/限定水域講習組も同乗の為に、向かいますは、講習ベストポイント穏やか〜なマンゴーベイ×2コース。
しかしここマンゴーベイ、ファンダイビングでも十分楽しめることは既に
ホソヒラトルネードでご紹介済み。
ここ最近の傾向としては、水深9〜10m地点、それも水面ギリギリ3〜5m程に群れを成している為、トルネードというよりもそのシルエットは暗雲
お天気の良い日、遠くの方に雷雲みたいなの見える〜!!!!
というような、モワッと感…
近づくとそれがやっと、お魚なのか!!!!っと確認できる位の濃密さ…



そしていつもこのホソヒラに夢中になってしまい、その周囲おざなり気味なのですが、付近に目を向けると…
岩に付いた10cm弱のオニカサゴ、そして一見チーターウミウシな只今調査中のなぞのウミウシ×2…
ナガレハナサンゴに付いたバブルコーラルシュリンプなどなど、居るわいるわのマクロワールド

更に深度を島のビーチよりに上げていくと、6〜7m深度にいるツバメウオ2匹。なんともやる気なく、水底ギリギリを泳ぐ姿…
常にシャッターチャンス

ここで、ダイブタイムも35分前後…
そろそろボートに戻ろうと砂地に戻り始めると〜…
まずは遭遇、ウミケムシ



うにうに動く姿を観察…
さてそろそろ…と気を取り直して泳ぎだすと、出会っちゃいました。

シーホースことオオウミウマ
真っ白な砂地の…
枯れた半欠けココナッツに付いた、わずか3cm弱の黒い個体。気づいていますよ、あなたのこと!!!って思わず教えてあげたくなるけど、一生懸命擬態しようとするその姿…なんとも健気…そしてカワイスギル

その後は、女子3人…
ひたすらその姿を凝視…
あの可愛さ、罪でしょう…

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このページは、m3が2009年7月 8日 10:20に書いたブログ記事です。

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