タオ島ダイビング ☆究極水面休息…☆

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本日のアジアダイバーズボートは…

AM:ヒン・ピー・ウィー /ホワイトロック 
PM:ジャパニーズガーデン

昨晩からウソをつこうと、思案中です

身長を言うと、「案外小さい!!!!」と、言われるのは、態度が大きいが故、
しかし、実際は究極の心配症、チイサイ…ヤギ座のA型、長女。
以上の条件の元、ウソがばれた時に、「怒られたらどうしよう?!」という、
このイベントにそぐわぬ理由から、良い案が浮かびません…
誰につくか?! 
ここも大きな見極めのポイントかと…

自分のボキャブラリーの低さに、ただただ失望中の4月1日。
こういった、モヤモヤは
ダイビングをして、すかーーーーっと洗い流すに限ります〜

と、本日向かった1本目は、ヒン・ピー・ウィー。
4日位前から崩れたお天気と、海の中も、大分落ち着いてきた様子…
お天気に関しては、「もう一声」
といった所ですが、
それでも雨も無く、風も弱くなったので、好転と言えるのではないでしょうか。
朝一のマクロ天国と、
勝手に評価させて頂きます、此処…
島の近くにも関わらず、ブイから西側に泳ぎ出ると、すぐに25〜26m取れてしまう
案外のディープポイント
ここでの朝一ご挨拶は、勿論トウアカチャンご一家。
ご挨拶が済んだら、根の周りに戻り、
小さいもの探し〜
ジャパニーズチームの
本領発揮の場でございます…

岩の周りを泳ぎ続ける、FARANG(タイ語:ヨーロピアン)チームに対し、
舐めるように、岩にはり続けるジャパンファンダイビングチーム…
この光景で、ダイビングスタイルの大きな差を感じるわけです
目を皿のよーーーーうにして探した、本日のちびっこ達はこちら

ヒブサミノウミウシ


マダライロウミウシ


チドリミドリガイ


なぜか不思議なもので、1個体が見つかると、その後芋づる式のように
目に入って来るマクロチャンたちなのです…

そして、2本目ホワイトロック…
1本目、ヒン・ピー・ウィーと、このホワイトロックは近接している為、ほっとんど、
移動距離が無し
その為、アジアダイバーズボートは、1本目ダイビング終了後は、その場に留まり、
ブイライン確保の為、1本目ホワイトロックダイビングのボートの空きを待って、
移動…
つまり、ほぼ停泊状態の1時間半以上の時間がある訳です…
そんな穏やか〜な水面休息時間に何をやるか?!と言うと…
最近のブームは、「カポエイラ」
ここ最近、ブログにも頻出のベルジアン:ルルチャンが先生です
足技重視のこの踊り? 武道?? かなーーりヒップアップ効果あり
だっからあんなにブラジリアンは、いいお尻?!と納得
ダイビングより、疲れるのでは?!というような、テンション高めの休息時間を過ごしたら、
さーーて、今度は水中でまったりとダイビング…

このギャップもまたなんとも言えません…

日増しに水中の景色もよくなっているので、このまま昇りつめて…
そろそろジンベイ様にお会いしたいな〜
と、熱烈な片想い中のわたくしでした



早くお天気、よくなーーーれーーーー

yumi

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このページは、m3が2010年4月 1日 07:17に書いたブログ記事です。

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