かな〜りユニークなポイントです。

| | コメント(0)
タオ島でのダイビングから続きです。
こちらも島近くで浅目のジャンクヤード

名前から察する通り、ゴミ捨て場…
ではなく、様々な人工物を沈めている場所です。

車やベンチ、トイレ(笑)なども有りますが、
多いのはサンゴを植え付けるための鉄?の枠組み
そこにいろいろな魚や生物が付いています。



チャツボボヤだらけですね。
一番多いのはゴマアイゴですが、ツバメウオの若魚もあちこちにいます。

間の砂地を泳いでいると
やって来るのがアカテンモチノウオ

他のポイントではヤシャベラが来るんですが…
ダイバーが巻き上げるエサを狙っているので、
触れちゃう距離に来ても平気です。



ちょっと目を凝らすと可愛い小物も沢山
ハタタテギンポも個体数が多かった。


顔だけでなくポーズもキュートですね。

そして、なんと!見慣れない浮遊物体が!
ヒラヒラと中層を泳ぐウミウシの仲間です。
ヒラムシなら泳いでいるのを見ますが、こんな大きいのは初めて。


専門家のお話ではショウワアメフラシではないか、とのこと
アメフラシって、泳ぐのか〜。
もしショウワアメフラシだとすると、最大で60cmぐらいになるそうです。
水中で60cmが泳いで来たら…逃げちゃいますね。


以上、MARCYの報告でした。
(水中写真はお客様からいただきました)

コメントする

このブログ記事について

このページは、m3が2016年4月 5日 07:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「面白いもの沢山でした。」です。

次のブログ記事は「このサイズは初めてでした!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0