キャプテンズログ 9/1〜9/11  ココ島

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水温:23〜28℃
透明度:15〜25m

今週のゲストは全員アメリカ各地からお越しいただきました。今回のココ島までの横断には約32時間かかり、夜の9時ごろにチャータムベイにアンカーを打ち休むことができました。今回の横断はとてもスムーズ。

1日目。いつものようにチェックダイブとしてChatham bayからスタート、フエダイ、マダラエイなどを観察しつつ、お客様全員器材などの確認を行うことができました。
続けてManuelita Deepで2本ダイビング。ハンマーヘッド、マダラトビエイ、様々な魚の群れなど。ナイトダイブはManuelita shallow、ネムリブカの大群による捕食シーンは『ココ島のナイトダイブは世界中おいて最高のナイトダイブの一つです。』とお客様の一人が表現しておりました。

2日目。Dirty RockとPunta Mariaでダイビング。この2つのダイブサイトともにハンマーヘッドを一度に2〜3匹から10匹前後の群れまで見ることができました。3本目はSilveradoにおいて1匹のシルバーチップシャークを見ることができ、約20分間私達の周囲を泳いでくれました。

翌日、再びDirty Rockでダイビング、たぶん100匹くらいのハンマーヘッドを数えることができたのかな?私達にとって驚きの連続でした。そしてできるだけ早くに移動し、再びSilveradoでダイビングをすることに。今回はクリーニングステーションにおいて大きなシルバーチップシャークを6匹も、その内の4匹はダイブ中ずっと一緒にお客様と一緒に滞在しておりました。

この週のトリップにおいての一番のサプライズはこの日に起こりました。オケアノス号をココ島の南側に移動させ、この日の1本目はLone stoneからスタート。ここではなんと私達全員は約4分間くらい巨大なSAND TIGER SHARK(※シロワニ)をみることができました。私が知っている限りではシロワニはココ島において深度200mくらいに生息しており、スクーバではこの非常に珍しい生物に出会う機会は全くないと考えておりました。
この日の3本目はリラックスムードでManuelita shallow。数匹のハンマーヘッド、マダラエイなどを見ました。

翌日の1本目はSmall Dos Amigos。このポイントの深度20mくらいにあるクリーニングステーションでは絶え間なくハンマーヘッドが登場し、マダラトビエイ、マダラエイ、シルキーシャークなどを見ました。この日の2本目はこのままDos Amigosでダイブすることを変更し、Wafer bayに戻りDirty rockで潜ることにしました。この選択はこの週のトリップにおいてベストチョイスだったはず。透き通るような水の中で数百匹のハンマーヘッドが近距離で現れ、シルキーシャークやイルカのカップルまで登場してくれました。
最後のナイトダイブはManuelita shallow。何百匹の達するネムリブカやアジの捕食シーンを見ることができました。

最終日、まずは1本目のAlcyoneにおいてハンマーヘッドの大群、キハダマグロ、2本目の Dirty rockでは再びハンマーヘッドの大群、イルカ、10匹前後のシルキーシャーク、何千匹に達するギンガメアジの群れを見ることができ、この週のトリップを締めくくりました。

See you soon and Safe Diving to all of you!









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このページは、m6が2009年10月 2日 01:41に書いたブログ記事です。

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