キャプテンズログ 6/22〜7/2  ココ島

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気温:27〜30℃
水温:26〜28℃
透明度:20〜25m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週のトリップの出港は少し遅れましたが、ココ島は予想より早くに到着し時間通りに1本目のダイビングをすることが出来ました。1本目のチェックダイブでは沢山の魚、数匹のハンマーヘッド、カップルのガラパゴスシャーク、エイの仲間、そして大きなカエルアンコウを発見しました。彼らが岩の下でひっくり返っておりました。ナイトダイブは私のお気に入りであるManuelita。ネムリブカの捕食シーンが繰り返されました。きっと忘れなれないナイトダイブになるでしょう。

2日目はDirty RockとPunta Mariaでダイビング。両ダイブサイトとも素晴らしく、Dirty Rockでは沢山のハンマーヘッドが私達に急接近、本当に近かった!そしてコットンマウスジャックの大群を発見しましたが、まるで何かのダンスをしているようでした。岩の周囲を泳いでいるとまた別の大きな群れを発見。今回はジョーダンズ・スナッパーの群れでとても多すぎて数えることができません。そして岩の隙間を覗いてみるとダイビング中を通じて少なくとも100匹以上のラブスターを発見。これはジョークではないことを約束しますよ。次のPunta Mariaでは6匹のガラパゴスシャークの集団を見つけ、彼らは私達に近づいてきました。そしてネムリブカがある種のゲームを楽しんでいるようでした。後でわかったことですが、彼らは交接行動をしていたのかもしれません。

3日目はAlcyone。コンディションが少しだけ異なっており、程良い流れ、透明度は回復しており、沢山のハンマーヘッドがこちらにやってきました。ダイビングの間、イルカの鳴き声をずっと聞こえることができましたが、実際には見ることができなかった。しかし、ディンギーに乗り込み、オケアノス号に戻る途中に遠くのほうでイルカを見ることができました。

今週のトリップではココ島の南側に行くことが出来ました。Submerged RockとLone Stoneでダイビングをしましたが、ダイブグループの1つは1本目と2本目にラッキーなことにジンベイザメを見ることができました。からのラッキーはこれで終わりではありません。なんと翌日、Dos Amigosでダイビングを行いましたが、1本目と2本目共に再びジンベイザメをみることができました。

今週のトリップでは沢山のハンマーヘッドがとても近かった。天候は今シーズンにおいてベストコンディションであり、ココ島からコスタリカ本土まで楽々と戻ることができました。

Safe Diving,
Capt. Beto


Photos by Anibal Morales


Photos by Anibal Morales


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このページは、m6が2010年7月10日 02:55に書いたブログ記事です。

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