キャプテンズログ 7/13〜7/23  ココ島

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気温:27〜31℃
水温:25〜27℃
透明度:20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップはChatham Bayからスタート。チェックダイブは沢山の魚達、ネムリブカなどを見ることができ良かった。続けて2本をManuelitaでダイビングを行い、マダラトビエイ、マダラエイ、ハンマーヘッドを数匹、ガラパゴスシャークのカップルなど。

翌日のDirty Rockではギンガメアジの大群がそこには居ました。何千匹もの魚で徐々に暗くなっていく様子はまるで日食のようなイメージがしました。また、水深30m付近ではハンマーヘッド自らカメラレンズの方へ向ってきました。今週は先週と比較して水温が約1℃ぐらい下がりました。よっていくつかのダイブサイトでは潮流がなかったために少しだけ暗く感じました。そしてハンマーヘッドが私達の確認するために近づいてきました。Punta Mariaでのダイビングは本当に良かった。ガラパゴスシャークの群れが根の周囲まで来てくれました。

3日目、Alcyoneではまるで雲のようなハンマーヘッドの大群が私達の頭上を泳ぎ去っていきました。なんて素晴らしいダイビングなのでしょう!!

4日目、私達はDos amigosでダイビングを行いましたが、いつもアーチの中は沢山の魚たちで溢れています。そして10匹以上のマダラエイを見ることもできました。今週のトリップの天候は一日だけ雨、あとはずっと晴れておりました。Lone Stone、Submerged Rock、Manta Cornerなどのココ島の南側のダイブサイトでダイビングを行いました。潜降して間もなく2分以内の水深10m付近でジンベイザメが流れに逆らいながら私達の方へ向ってきました。スゴイ!!!ジンベイザメは10分以上私達と一緒に泳いだ後、沖のへ去って行きました。そしてなんと別のジンベイザメが1匹目のジンベイザメと同じ場所から現れた時にはお客様全員は大興奮でした。あまりの興奮のあまり、エアがあまり長く続かなかった。本当に素晴らしいダイブだった!!その後のマンタコーナーでのダイビングでは何も出なかったが、勿論マンタは登場してくれました。

翌日もそれぞれ異なったダイブサイトで沢山の魚が集まって来ております。ジンベイザメがココ島近海を周回しているかもしれません、なぜならアルシオーネで再びジンベイザメを見ることができました。

このような小さな場所で次々にドラマがうまれるとは、今週のトリップは本当に最高です。最終日のPunta Mariaではガラパゴスシャークを数匹、そして安全停止中にイルカが最後の別れの挨拶を言うに来てくれました。今週のトリップは多くの興奮や感動がありました。そして復路の横断は本土までスムーズに戻ることができました。

Safe Diving,
Capt. Beto



(Photos by Anibal Morales)


(Photos by Anibal Morales)


(Photos by Anibal Morales)

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このページは、m6が2010年7月29日 01:58に書いたブログ記事です。

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